070405
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つねづね思っている事なのですが、何かよいものを作り出したいと思っている時には道具を使います。その道具自体が美しくかっこいいなと。
ただ見た目がいいという訳ではなく、機能的に必要な条件を満たして行った結果に生まれた形。それらの道具たちは熟練した職人さんによって作り出されるのですから、美しくかっこいいのは当然の事なのかもしれません。

上の画像は「糊筒、口金、先金2種」です。
何に使われるものかご存知ですか?
これらを組み合わせ、中にもち粉とぬかを蒸しあげて作った糊を入れ、ケーキのホイップクリームを絞り出すあの感じで布の上に線を引いてゆくのです。
いわゆる「友禅染め」の技法に欠かせない道具ですね。細い糊の線が引かれたところは防染されます。それにより様々な色の染料を染め分けながら柄が生まれるのです。
その線は「糸目」と呼ばれるほどに、繊細です。
画像のもは買ってきたばかりでまだ糊筒の先端も切っておらず、先金も削っていません(先金は好みの線の太さになるよう、自分で調節しながら削るのです)。
何故、これを買ってきたかと申しますと、次回の新作Tシャツの作画に使ってみようと企んでいるのです!過去に布の上で伝統技法にのっとり使っていた事はあるのですが、今回の考えはそれとは違う方法になるので、うまくいくかまだ分かりません。
しばらく使っていなかったので、練習しながらサンプルを作ってみようと思っています!(原画は2点完成していますよ!)
どうか、うまくいきますように!!

それからこれは、寄り道した刃物屋さんで見つけたナイフです。
素敵ではありませんか??
一目惚れして買ってしまいました。普段は普通のカッターで鉛筆を削っているのですが、こんなに素敵なナイフで削ったら、もっといいものが描けそうな気がしてしまいます。
そこの刃物さんには他にも気になるハサミや爪切りなど、お金を持っていたら色々買ってしまっただろうという品々がありました。(たまたまこのナイフしか買えるお金を持ち合わせてなかったのです。)
また行っちゃいそうです!
ただ見た目がいいという訳ではなく、機能的に必要な条件を満たして行った結果に生まれた形。それらの道具たちは熟練した職人さんによって作り出されるのですから、美しくかっこいいのは当然の事なのかもしれません。
上の画像は「糊筒、口金、先金2種」です。
何に使われるものかご存知ですか?
これらを組み合わせ、中にもち粉とぬかを蒸しあげて作った糊を入れ、ケーキのホイップクリームを絞り出すあの感じで布の上に線を引いてゆくのです。
いわゆる「友禅染め」の技法に欠かせない道具ですね。細い糊の線が引かれたところは防染されます。それにより様々な色の染料を染め分けながら柄が生まれるのです。
その線は「糸目」と呼ばれるほどに、繊細です。
画像のもは買ってきたばかりでまだ糊筒の先端も切っておらず、先金も削っていません(先金は好みの線の太さになるよう、自分で調節しながら削るのです)。
何故、これを買ってきたかと申しますと、次回の新作Tシャツの作画に使ってみようと企んでいるのです!過去に布の上で伝統技法にのっとり使っていた事はあるのですが、今回の考えはそれとは違う方法になるので、うまくいくかまだ分かりません。
しばらく使っていなかったので、練習しながらサンプルを作ってみようと思っています!(原画は2点完成していますよ!)
どうか、うまくいきますように!!
それからこれは、寄り道した刃物屋さんで見つけたナイフです。
素敵ではありませんか??
一目惚れして買ってしまいました。普段は普通のカッターで鉛筆を削っているのですが、こんなに素敵なナイフで削ったら、もっといいものが描けそうな気がしてしまいます。
そこの刃物さんには他にも気になるハサミや爪切りなど、お金を持っていたら色々買ってしまっただろうという品々がありました。(たまたまこのナイフしか買えるお金を持ち合わせてなかったのです。)
また行っちゃいそうです!
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キャベツの和風サラダです!
実はこれ、昨年コンビニで買ってみてとても気に入っていたものなのですよ。
最近は鍋ばかりながらも自炊生活が戻りつつあり、そうだ、あれを作ってみようと挑戦してみました。
作り方
キャベツを食べやすい大きさに切ります。
切ったキャベツに塩昆布を適量(僕は画像くらいの比率が良いと思います。)とごま油を適量と醤油を少しだけ(塩昆布だけでも味はすると思います。)を混ぜるだけ〜。
簡単!
しかも、手間いらずと反比例した美味しさです!
ビールのおつまみにしながらですと、僕はキャベツ1/4個はこれで食べられちゃいます。
作ったあとに気になりネットで検索してみたのですが、結構たくさんの情報が出ていました。メジャーなのでしょうか?
僕の実家では出た事ない一品でした。
僕は香りのするものが好きなほうで、以前にもアロマディフューザーのお話などもさせていただきました。それは無印良品で買ったもので今でもよく使っています。(最近、ほぼ同デザインで機能アップしたものになったようです。)
香水も好きなのですが、人からしてみたら迷惑な場合もあると思い、ごくたまに自分でも分からないくらい少量使ったりもしています。
何か、人知れず香りをいつでも楽しめるものはないかと先日、東急ハンズの香りコーナーで色々見ていたところ面白そうなものを見つけ、購入してみました。
画像のコインのようなもの「リクレ アロマメタル」は、500円硬貨くらいの大きさで、どうやら金属製のものとのことです。金属と香りとはなかなか結びつかない関係でしたが、なんと、このアロマメタルはアロマオイルを吸収し、金属から香りが漂うというものなのす。
さっそく、え〜?
と、思いながらも試してみました。
後から知ったのですが、このアロマメタルには専用のアロマオイルが用意されてるのですが、この日はバラのオイルが欲しかったため、推奨条件ではない使用法だけれども全然別会社のアロマオイルも購入しました。
売り場には4〜5メーカーのバラオイルがあり、何度も何度も嗅ぎ分けて、一番自然な感じがすると思えた画像の「ダマスク・ローズオイル10%インホホバオイル5ml」を買いましたよ。
中央の市松模様のようなところにオイルを1〜2滴たらします。少しざらざらとした質感のところへゆっくりとしみ込んで行くのです。気温等により異なると思いますが、冬の夜試したところ、20分後くらいにはすっかりオイルの気配はなくなっていました。メタルに触れてもベタつくことなく、むしろさらさらした感触です。
でも!香りがちゃんとしているんですよ!
勝手な想像ですが、メタルは冷たく、香り成分がゆっくりと揮発していくため、ゆるやかに香りがただようのでは?まさに個人で楽しむにうってつけな感じがしました。
僕はこれをジーンズのコインポケットに入れて、密かに漂ってくる(ホントに密かです。)香りを楽しんだり、時々とりだして手に握りダイレクトに楽しんだりしています。
興味をもたれた方は、詳しく、また、正しい使用法を「アロマショップ リクレ」さんのホームページで確認してみてくださいね。
また、今回購入したバラのオイルも自然な香りが好きな方にはお勧め出来ると思います!ダマスクローズって、実物に出くわした事ないのですが、日本でも咲いているのなら春の開花時期になったら探して香りを確かめたくなりました。
アロマショップ リクレ
http://www.aromashop-recre.com/products/p-400.html
● 価 格 :¥630(税込)
● サイズ
本 体 :φ25.5×3(mm)
パッケージ:110×51(mm)
● 素 材
本 体 :金属(SUS304)
パッケージ:紙、プラスチック
ヨーグルトサン商事
http://www.yogurtson.com/Japanese/cts_shop/index_shop.html
◆ ダマスク・ローズオイル 100%
5ml:\10,500(税込)定価¥14,700
◆ダマスク・ローズオイル10%インホホバオイル
5ml:\2,520(税込)
※どちらも遮光ビン入り
水栽培のヒヤシンスたちが次々に花盛りを迎えています!
昨夜は、帰宅し玄関のドアを開けた時に夢の国への「どこでもドア」をくぐったような感覚になりましたよ。なぜって?それはそれは良い香りが部屋中に広がっていたからです。

5つセットしたヒヤシンスの球根たち、出来たら花期をずらしながら管理したく、そう試みていたのですが、このピンク系たちはどうやら一緒に咲きたかったみたいですね!
薄いピンクの方、少し花の数が少ないなと思っていたところ、株元から第二弾の蕾たちが待機していました!
昨日は昼も夜も暖かな一日でした、ヒヤシンスたちもきっと気持ちの良い時間を過ごしてくれていたのでは?と、勝手に思い込み、癒しを頂いております。
昨夜は、帰宅し玄関のドアを開けた時に夢の国への「どこでもドア」をくぐったような感覚になりましたよ。なぜって?それはそれは良い香りが部屋中に広がっていたからです。
5つセットしたヒヤシンスの球根たち、出来たら花期をずらしながら管理したく、そう試みていたのですが、このピンク系たちはどうやら一緒に咲きたかったみたいですね!
薄いピンクの方、少し花の数が少ないなと思っていたところ、株元から第二弾の蕾たちが待機していました!
昨日は昼も夜も暖かな一日でした、ヒヤシンスたちもきっと気持ちの良い時間を過ごしてくれていたのでは?と、勝手に思い込み、癒しを頂いております。
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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
HP:
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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