070405
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昨日の日記から引き続き、
そんな訳で、開演を少々待ちホール内へ入る時がやってきました。入り口でスタッフの方から3Dメガネを受け渡されます。昔よくあった赤と青のサイケデリックメガネではありませんでした。ややグレーっぽい見た目には普通のもので両目とも同じようです。
予告編がいくつか続いた後に3D映像のプロモーションが始まりました。肉眼ではブレブレの映像で、専用メガネをかけると奥行き感と飛び出し感を味わえます。ちょっと面白い!
映画「アバター」は地球人にとり大変価値のあるパンドラという星に眠る鉱物資源を採掘しようというストーリーから始まります。
しかしながらパンドラには先住民がいました。人間の数倍はあるような巨大でブルーの皮膚をした生き物です。もちろん彼らは無闇に押し寄せてくる地球人に敵対心をいだきました。また、パンドラに生息する動物たちも獰猛なものが多い危険な星として地球人はとらえます。
そこでうまいこと活動出来るようにと考案されたのが「アバター」なのです。先住民と地球人を遺伝子操作によってクローンのような存在で、先住民の風貌を持ち、遺伝子元の地球人の面影を持ったアバターが作り出されたのです。遺伝子元の地球人が装置の中に入り、アバターとシンクロすることで自在に操れるというものです。簡単に僕が理解した範囲の解説ですが。
先住民ナビィは地球の歴史の中で例えると原始の時代に似た生活をしています。自然や動物たちと共存する事でその星の上で生き続けています。
パンドラの鉱物資源の調査のため、数人のアバターがナビィの住む場所へ足を踏み入れました。
そこで主人公の男性アバター(ジェイク)が仲間とはぐれ、深い森を彷徨うなか動物に襲われます。そこでナビィの一人の若い女性(ネイティリ)と出会います。
ネイティリは地球人の言葉を理解していました。(あやふやですが、過去において地球人とナビィの接触の中で地球人の言語をナビィに教えるという背景があったようです。)動物に襲われて危険な状態にあったジェイクを助けたものの、この場からすぐに立ち去ってくれと彼女は言いました。とはいえジェイクは初めて会ったナビィの事が気になり、心を開こうとしないネイティリの後を追うのです。その時、パンドラの森を守る精霊とされる生き物がフワフワとジェイクの体に集まり出しました。ネイティりはその様子を見て、ジェイクはただならぬ存在という事を確信し、自分の仲間のもとへ連れて行く事を決めました。
なんだか、つらつらと状況説明が続いてしまいすみません…。
そんなこんなで、ジェイクがアバターという事は知りながらも仲間として受け入れ、ネイティリはこの世界で生きて行くための様々なことを彼に教える生活が始まります。
その途中途中、ジェイクはアバターの操作から戻り、地球人の仲間にナビィの情報を伝えるのです。彼は地球人の作戦を全うする事を第一に考えていました。
と、ストーリーの背景はこのぐらいにしておきましょう。
映画とは関係なく僕がなんとなく思っている地球の明るい未来は原始の時代に戻るというか、色々な経験をしてきた人類はおかしかった事などを繰り返さないようにするときっと原始的になるのではと藐然と考えています。
なので、ナビィのように自然と調和することで生きて行く存在にすぐに共感してしまいました。
以下、ネタバレ要注意!
そのように描かれているからかもしれませんが、地球人よりナビィにどんどん惹かれて行きます。映画後半では鉱物資源獲得のため地球人によるパンドラへの攻撃が開始されます。地球人の身勝手さや振る舞いに恥ずかしさと怒りを覚えます。
惑星間のいざこざとなるとスケールが大きすぎて映画の中の話しと片付けてしまいそうですが、これは今の文明文化が進んだ日常の人々へのメッセージなのだと思います。どうしても、自分中心に考えてしまうものですが、もっと譲り合いの気持ちや思いやる気持ちが大切なのだと教えられ、再確認できました。些細な事でもその一つ一つの行いが、明日へ続いているのだと思います。
生まれた国や、それぞれの家族のなかで、良しとする考え方は一つではないのかもしれませんが、根本的に大事かも知れないということはそう難しいことではないような。
映画の話しに戻りますが、一人の地球人の女性パイロットが登場します(彼女はアバターは操りません)。僕はその彼女が一番印象的で、監督が願う地球人としてのあり方を彼女に託していたのではないかと思いました。地球人の作戦に一員として従ってきた彼女なのですが、彼女は自分自身の感情の中で間違いだと感じた事に素直に気持ちを切り替え行動に移しました。映画の中の話しなので、現実にはそう簡単には行かない事かもしれませんが、僕もそうありたいと憧憬の気持ちで彼女の事を応援したくなりました。
また、ジェイクとネイティリの関係も感慨深いものがあります。ジェイクは地球での生活の中であまり喜びを感じる事がなかったように描かれていたと思います。その上、足の自由を奪われてしまったのですから。
アバターとしてパンドラの地上を自由に走り回ったり、そこで出会ったネイティリに惹かれたことは自然な喜びだったかもしれません。ただ、地球人をやめてナビィとなる決心がついたというのは僕の想像を超えるお話です。きっとそのくらい重大な出来事に出くわせば、僕もそんな大決心が出来るのでしょうかね?
ネイティリもすごいと思いました。大事な家族や仲間や自然を壊した地球人の一員の彼ですが、彼自身の行いの中に正しさというか真実を見いだし、受け入れるというのは並大抵のことではないと思います。
以上、
僕の勝手な解釈ですが、多くの人と同じ感想なのでは?と思っています。
監督が伝えたかったメッセージとか難しい話しとか置いといたとしても、素晴らしい映像とさらには3Dともなるとそれだけでも十分に楽しめた映画でした!確か3時間くらいあったと思いますが、飽きる事なく最後迄見入ってしまいましたよ。
後から知った話し、この作品は14年前には監督の中で構想が固まっていたとの事。なぜすぐに製作しなかったのか、それは監督の頭の中にある世界を映像化する技術が当時なかったからという理由だそうです。
少々話しはそれた締めくくりですが、人が想像、創造するものはその人が潜在的に熟知しているものだと言う事を最近聞く機会がありました。なるほど、想像とはいえまるで情報がなければ具現化なんて無理なことですよね。
ジェームズ・キャメロン監督は「アバター」の世界をあまりにもリアルに想像できていたから納得のいく技術が生まれるまで待ったのでしょう。しかしながら、これほどの内容の情報を潜在的に知っていたというのはどういう事なの?と思わずにもいられませんが。
そんな訳で、開演を少々待ちホール内へ入る時がやってきました。入り口でスタッフの方から3Dメガネを受け渡されます。昔よくあった赤と青のサイケデリックメガネではありませんでした。ややグレーっぽい見た目には普通のもので両目とも同じようです。
予告編がいくつか続いた後に3D映像のプロモーションが始まりました。肉眼ではブレブレの映像で、専用メガネをかけると奥行き感と飛び出し感を味わえます。ちょっと面白い!
映画「アバター」は地球人にとり大変価値のあるパンドラという星に眠る鉱物資源を採掘しようというストーリーから始まります。
しかしながらパンドラには先住民がいました。人間の数倍はあるような巨大でブルーの皮膚をした生き物です。もちろん彼らは無闇に押し寄せてくる地球人に敵対心をいだきました。また、パンドラに生息する動物たちも獰猛なものが多い危険な星として地球人はとらえます。
そこでうまいこと活動出来るようにと考案されたのが「アバター」なのです。先住民と地球人を遺伝子操作によってクローンのような存在で、先住民の風貌を持ち、遺伝子元の地球人の面影を持ったアバターが作り出されたのです。遺伝子元の地球人が装置の中に入り、アバターとシンクロすることで自在に操れるというものです。簡単に僕が理解した範囲の解説ですが。
先住民ナビィは地球の歴史の中で例えると原始の時代に似た生活をしています。自然や動物たちと共存する事でその星の上で生き続けています。
パンドラの鉱物資源の調査のため、数人のアバターがナビィの住む場所へ足を踏み入れました。
そこで主人公の男性アバター(ジェイク)が仲間とはぐれ、深い森を彷徨うなか動物に襲われます。そこでナビィの一人の若い女性(ネイティリ)と出会います。
ネイティリは地球人の言葉を理解していました。(あやふやですが、過去において地球人とナビィの接触の中で地球人の言語をナビィに教えるという背景があったようです。)動物に襲われて危険な状態にあったジェイクを助けたものの、この場からすぐに立ち去ってくれと彼女は言いました。とはいえジェイクは初めて会ったナビィの事が気になり、心を開こうとしないネイティリの後を追うのです。その時、パンドラの森を守る精霊とされる生き物がフワフワとジェイクの体に集まり出しました。ネイティりはその様子を見て、ジェイクはただならぬ存在という事を確信し、自分の仲間のもとへ連れて行く事を決めました。
なんだか、つらつらと状況説明が続いてしまいすみません…。
そんなこんなで、ジェイクがアバターという事は知りながらも仲間として受け入れ、ネイティリはこの世界で生きて行くための様々なことを彼に教える生活が始まります。
その途中途中、ジェイクはアバターの操作から戻り、地球人の仲間にナビィの情報を伝えるのです。彼は地球人の作戦を全うする事を第一に考えていました。
と、ストーリーの背景はこのぐらいにしておきましょう。
映画とは関係なく僕がなんとなく思っている地球の明るい未来は原始の時代に戻るというか、色々な経験をしてきた人類はおかしかった事などを繰り返さないようにするときっと原始的になるのではと藐然と考えています。
なので、ナビィのように自然と調和することで生きて行く存在にすぐに共感してしまいました。
以下、ネタバレ要注意!
そのように描かれているからかもしれませんが、地球人よりナビィにどんどん惹かれて行きます。映画後半では鉱物資源獲得のため地球人によるパンドラへの攻撃が開始されます。地球人の身勝手さや振る舞いに恥ずかしさと怒りを覚えます。
惑星間のいざこざとなるとスケールが大きすぎて映画の中の話しと片付けてしまいそうですが、これは今の文明文化が進んだ日常の人々へのメッセージなのだと思います。どうしても、自分中心に考えてしまうものですが、もっと譲り合いの気持ちや思いやる気持ちが大切なのだと教えられ、再確認できました。些細な事でもその一つ一つの行いが、明日へ続いているのだと思います。
生まれた国や、それぞれの家族のなかで、良しとする考え方は一つではないのかもしれませんが、根本的に大事かも知れないということはそう難しいことではないような。
映画の話しに戻りますが、一人の地球人の女性パイロットが登場します(彼女はアバターは操りません)。僕はその彼女が一番印象的で、監督が願う地球人としてのあり方を彼女に託していたのではないかと思いました。地球人の作戦に一員として従ってきた彼女なのですが、彼女は自分自身の感情の中で間違いだと感じた事に素直に気持ちを切り替え行動に移しました。映画の中の話しなので、現実にはそう簡単には行かない事かもしれませんが、僕もそうありたいと憧憬の気持ちで彼女の事を応援したくなりました。
また、ジェイクとネイティリの関係も感慨深いものがあります。ジェイクは地球での生活の中であまり喜びを感じる事がなかったように描かれていたと思います。その上、足の自由を奪われてしまったのですから。
アバターとしてパンドラの地上を自由に走り回ったり、そこで出会ったネイティリに惹かれたことは自然な喜びだったかもしれません。ただ、地球人をやめてナビィとなる決心がついたというのは僕の想像を超えるお話です。きっとそのくらい重大な出来事に出くわせば、僕もそんな大決心が出来るのでしょうかね?
ネイティリもすごいと思いました。大事な家族や仲間や自然を壊した地球人の一員の彼ですが、彼自身の行いの中に正しさというか真実を見いだし、受け入れるというのは並大抵のことではないと思います。
以上、
僕の勝手な解釈ですが、多くの人と同じ感想なのでは?と思っています。
監督が伝えたかったメッセージとか難しい話しとか置いといたとしても、素晴らしい映像とさらには3Dともなるとそれだけでも十分に楽しめた映画でした!確か3時間くらいあったと思いますが、飽きる事なく最後迄見入ってしまいましたよ。
後から知った話し、この作品は14年前には監督の中で構想が固まっていたとの事。なぜすぐに製作しなかったのか、それは監督の頭の中にある世界を映像化する技術が当時なかったからという理由だそうです。
少々話しはそれた締めくくりですが、人が想像、創造するものはその人が潜在的に熟知しているものだと言う事を最近聞く機会がありました。なるほど、想像とはいえまるで情報がなければ具現化なんて無理なことですよね。
ジェームズ・キャメロン監督は「アバター」の世界をあまりにもリアルに想像できていたから納得のいく技術が生まれるまで待ったのでしょう。しかしながら、これほどの内容の情報を潜在的に知っていたというのはどういう事なの?と思わずにもいられませんが。
先日の世間からしばらく遅れの正月休み中に久々の映画鑑賞をしてきましたよ。
特に観たいものがあった訳ではなく、とりあえず新宿の街で映画館を物色し、ちょうど良い時間帯の物を観ようと歌舞伎町の方へ向かいました。ところが何度か立ち寄った映画館が閉館していたのです。歌舞伎町という繁華街で映画館が閉館してしまうなんてなんだか寂しい気持ちになってしまいます。
では、最近出来た新しい映画館へと向かったところ、「アバター」がちょうど良いタイミングで観られそうだったのです。
TVで時より宣伝で見かけていてその映画のことは知っていたのですが、それほど興味は持っていませんでした。なんで興味を持たなかったのか?多分「アバター」というタイトルからして意味が分からなかったからでしょう。
何やら3D作品とのことで、面白そうかもという気持ちが沸きこの映画を観る事に決めました。
つづきは後ほど…
特に観たいものがあった訳ではなく、とりあえず新宿の街で映画館を物色し、ちょうど良い時間帯の物を観ようと歌舞伎町の方へ向かいました。ところが何度か立ち寄った映画館が閉館していたのです。歌舞伎町という繁華街で映画館が閉館してしまうなんてなんだか寂しい気持ちになってしまいます。
では、最近出来た新しい映画館へと向かったところ、「アバター」がちょうど良いタイミングで観られそうだったのです。
TVで時より宣伝で見かけていてその映画のことは知っていたのですが、それほど興味は持っていませんでした。なんで興味を持たなかったのか?多分「アバター」というタイトルからして意味が分からなかったからでしょう。
何やら3D作品とのことで、面白そうかもという気持ちが沸きこの映画を観る事に決めました。
つづきは後ほど…
先週いただきました正月休みは、特にこれといった計画を立てなかったのですが、ものすごく久しぶりに自炊で生活してみましたよ。
せっかくなので、欲しいと思っていた「土鍋」を購入しました!
毎晩毎晩、一人鍋を続けて楽しみました。具材やだしにちょっとずつ変化をつけながらも、毎晩鍋って?と思いましたが、コンビニのおかずと違い、自分で作るものには飽きがきませんね。
タラの日と、鶏の日、いずれも水炊き風(水炊きってどんなものか正確に知らないのですが)でタラにはポン酢、鶏には柚胡椒でいただきました。
画像はあまり見栄えしなかったので小さめに。もっと野菜の大きさや切り方をちゃんとしないといけませんね。
そして、大好きな春菊をはじめて自分の手で下ごしらえしたのですが、少々、春菊の秘密を知ってしまい微妙な気持ちになりました。まあ、それはその秘密がある方が食べ物として優れていると言えるのでしょうけど!
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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
HP:
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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