070405
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Asakusa Sakusa [アサクサ、咲くさ。]
発行:株式会社朝日広告社 様 制作:株式会社クオーレ 様
2009年11月13日
浅草をもっと楽しむフリーマガジン、[アサクサ、咲くさ。]に当店が掲載されました。
20〜30代の女性へ向けたその内容は、浅草の町をとても幅広く、柔軟にとらえたものです。浅草ならではの老舗の名店から、当店のような若輩ものまで、女性がよりこの町を楽しみ、華やげるような1冊となっています。
それにしても、大変充実した内容で、私自身がこのマガジンを手に浅草をもう一度歩き回ってみたくなってしまいます!
お手にされた方には、クーポンパスポートも用意されてございますので、是非当店でもお得なお買い物をお楽しみくださいませ。
株式会社朝日広告社様、株式会社クオーレ様、ご担当スタッフの皆様、そして、株式会社エフジェー不動産販売様、誠にありがとうございました。
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紅葉ネタが続いていますが、昨日は今年の紅葉狩りの地として新宿御苑へ行ってきましたよ。
新宿側の入り口付近には大きなイチョウやとても綺麗に紅葉する木々が集められているのか、ゲートをくぐる前から圧巻な景色が溢れ出していました。
ちょうど見頃だったと思います!今週末までは楽しめそうですよ。

いったい、何千、何万色の絵の具を使えばこのような景色が描けるのでしょう?
デジタルカメラもこれだけの情報量を記録するのは大変だったかもしれないですね!
ちょっと遅めの昼食をエコハウスなる建物にある「レストランゆりのき」でいただきました。
ここ数日ずっと食べたかったカレーを!と思いドライカレーを食べてみました。ちょっとオシャレな感じの盛りつけで、見た目も美味しそうでした。食感のアクセントに刻んだタケノコが入っていて、なかなか研究されたメニューだと関心してしまいました。
ああ、紅葉は大満足でしたがこれから寒さも本番ですね。
冬の到来です。
新宿側の入り口付近には大きなイチョウやとても綺麗に紅葉する木々が集められているのか、ゲートをくぐる前から圧巻な景色が溢れ出していました。
ちょうど見頃だったと思います!今週末までは楽しめそうですよ。
いったい、何千、何万色の絵の具を使えばこのような景色が描けるのでしょう?
デジタルカメラもこれだけの情報量を記録するのは大変だったかもしれないですね!
ちょっと遅めの昼食をエコハウスなる建物にある「レストランゆりのき」でいただきました。
ここ数日ずっと食べたかったカレーを!と思いドライカレーを食べてみました。ちょっとオシャレな感じの盛りつけで、見た目も美味しそうでした。食感のアクセントに刻んだタケノコが入っていて、なかなか研究されたメニューだと関心してしまいました。
ああ、紅葉は大満足でしたがこれから寒さも本番ですね。
冬の到来です。
昨日の昼食はちょっとしたピクニックでした。おにぎりを買って隅田川まで行ってきましたよ。
川と平行する遊歩道に植えられた桜やイチョウ、そしてドウダンツツジ、綺麗に紅葉してました!空模様はもう一つぱっとしない感じでしたが気分転換に良い時間でした。
さて画像のお話。
新浅草風景というにはあまりにも馴染んだ光景ですね。吾妻橋近くのアサヒビールのビルでございます。ここにはビアホールもあり、友人とたまに飲みに行きます。ここだけでしか飲めない(たしか)ビールもあり、またトイレのつくりも面白く、お気に入りのスポットです。
で、何が「新」なのかといいますと、ビル向かって左側に写り込んでいるものにご注目ください!
ここ1〜2ヶ月、隅田川まで足を運ぶ事がなかったのですが、今までなかったものがニョキニョキと育っているではありませんか!
そうです、新東京タワー「スカイツリー」が大きく見えているのです!
ビルにこれだけ大きく写り込むなんて、思っていたより浅草に近いな!とびっくりしてしまいました。
完成のあかつきには今度はタワーをちゃんと撮ってきます!
新浅草風景、お楽しみに〜。
今年の東京の紅葉はどうでしょうかね?
都心辺りではまだ色付きはじめたくらいですが、桜の木の紅葉が不完全燃焼のまま葉を落とし出しました。
毎日歩く通りの生け垣、ドウダンツツジもそろそろ赤くなってきましたよ!
カエデやイチョウは紅葉の主役的存在かもしれませんが、このドウダンツツジも見事なものです。良い条件下では本当に真っ赤、自らが発光しているような鮮烈な赤色をみせてくれます。
さて、そのドウダンツツジの足下ではスイセンの葉が待ってました!と、まっすぐ上へ伸びてきています。種によってはもう咲始めているものもありますが(数日前の散歩中に路地で開花しているものをみかけました)、これからが楽しみです。
今年は紅葉狩りとして紅葉をまだ見ていません。
この週末あたりが一番の見頃でしょうか?ちょっと時間を作って出掛けてみたいなと思ってます。
今日は多摩美の研究室時代、そして初期T.L.B.のプリントで大変お世話になった先生の多摩美10周年記念の会が執り行われました。
数年前までは11年も通い続けたちょっと遠い八王子。久しぶりに懐かしい電車や町の風景。そして、やはりご無沙汰してしまっていた先生との再会、とても気持ちが暖まる時間を過ごす事ができました。
この先生、とても偉大な仕事を成し遂げて来ている方なのですが、それに奢る事無く、むしろ常に人の事ばかりを尊重するようなお方なのです。初めてお会いしたときから、その大きな人柄に尊敬というか、人としての優しさに憧れを抱いています。
今日はその先生へのお祝いの日のはずだったのですが、いつのまにか先生からまたしても大きなプレゼントを頂いてしまったのです。
八王子から車で1時間ほど山道を走った先にあったのは、なんとも味のある二つの建物。そこのオーナーがご自分で建てたほとんどお城です。
そこはギャラリーとレストランでした。
レストランでは奥様の手による本当に美味しい地中海料理を食べさせていただきました。
そして、ギャラリーのほうでいまでも信じがたい出来事に襲われたのです。
僕にとり、あまりの事のショックで手の震えがいつまでたってもおさまりませんでした。
オーナーは美術品の修復や鑑定をなさる方で、アジアで唯一の肩書きを持つようなお人なのです。
その方の所蔵する、数々の偉大なアーティストの真作に触れる事ができたのです。
ここで、「触れる」という表現は間近に目にした、と、普通なら読み取らる事だと思います。
しかしながら、本当に触ってきてしまったのです。この手で。
マチス、ブラック、そして僕が指折り数える美術への興味を駆り立てたアーティストのルネ・ラリックのジュエリーを直に手に取って触れる事が出来たのです。
いつも分厚いガラスの向こうにたたずむそれらの作品はリアルでもある意味虚像です。本当に素晴らしきもののエネルギーに触れる事が出来たのは嬉しくも有り、ショックでもありました。
マチスとブラックの作品は版画でした。オーナーは版画と印刷の違いはどんなものかと僕たちに問いかけました。その時、正直版画も印刷の違いをあまり感じられずいました。実際に真作とそれを印刷したものを見比べさせていただき、版画のもつ温かみと広がりに驚かされました。
と、今振り返っても夢のような一日。
先生にはいつもいつもありがたい喜びを与えていただいています。
本当にありがとうございます。
数年前までは11年も通い続けたちょっと遠い八王子。久しぶりに懐かしい電車や町の風景。そして、やはりご無沙汰してしまっていた先生との再会、とても気持ちが暖まる時間を過ごす事ができました。
この先生、とても偉大な仕事を成し遂げて来ている方なのですが、それに奢る事無く、むしろ常に人の事ばかりを尊重するようなお方なのです。初めてお会いしたときから、その大きな人柄に尊敬というか、人としての優しさに憧れを抱いています。
今日はその先生へのお祝いの日のはずだったのですが、いつのまにか先生からまたしても大きなプレゼントを頂いてしまったのです。
八王子から車で1時間ほど山道を走った先にあったのは、なんとも味のある二つの建物。そこのオーナーがご自分で建てたほとんどお城です。
そこはギャラリーとレストランでした。
レストランでは奥様の手による本当に美味しい地中海料理を食べさせていただきました。
そして、ギャラリーのほうでいまでも信じがたい出来事に襲われたのです。
僕にとり、あまりの事のショックで手の震えがいつまでたってもおさまりませんでした。
オーナーは美術品の修復や鑑定をなさる方で、アジアで唯一の肩書きを持つようなお人なのです。
その方の所蔵する、数々の偉大なアーティストの真作に触れる事ができたのです。
ここで、「触れる」という表現は間近に目にした、と、普通なら読み取らる事だと思います。
しかしながら、本当に触ってきてしまったのです。この手で。
マチス、ブラック、そして僕が指折り数える美術への興味を駆り立てたアーティストのルネ・ラリックのジュエリーを直に手に取って触れる事が出来たのです。
いつも分厚いガラスの向こうにたたずむそれらの作品はリアルでもある意味虚像です。本当に素晴らしきもののエネルギーに触れる事が出来たのは嬉しくも有り、ショックでもありました。
マチスとブラックの作品は版画でした。オーナーは版画と印刷の違いはどんなものかと僕たちに問いかけました。その時、正直版画も印刷の違いをあまり感じられずいました。実際に真作とそれを印刷したものを見比べさせていただき、版画のもつ温かみと広がりに驚かされました。
と、今振り返っても夢のような一日。
先生にはいつもいつもありがたい喜びを与えていただいています。
本当にありがとうございます。
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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
HP:
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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