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070405
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今日の東京はとても寒かったですね。
日中でも10℃に満たない気温、寒がりの僕は耐えきれずに足下用ホットカーペットを使ってしまいました。

歳を重ねるにつれ、寒さに弱くなっているような。

そんな中、お風呂の湯気の香り?(水道水の湯気に香りが有るか否かは知りませんが、何かありますよね。)をかぐと、そこはかとない安堵感をおぼえます。そんな時だけは寒いのも悪くないねと感じます。

でも、まだ11月。
寒さはこれからが本番ですね。

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松 寒さの中でも葉を落とさず
松

竹 雪の重さに折れる事なく
竹

梅 冬の厳しさに美しい花を咲かす
梅

昔から吉祥柄としてとらえられていたこれらの植物、吉祥柄として描かれた「事」をモチーフにしたいと考えました。
また、それぞれに意味があるこの植物たち、一つ一つを描き、それらを組み合わせる事で表現したいと考えました。
そうした思いから「皿」という姿が浮かび上がったのです。
彩色が施された美しい陶器、精巧な筆致で描かれた染め付けはぶっつけ本番ということはありません。綿密に計画された「図案」というものがあります。
本番で描かれたものの美しさとは別に、最初の一筆の勢いと気持ちの込められ方という実直さが図案にはあると僕は思います。
松竹梅を表現するにあたり、ぴったりな題材だと感じとったのです。

下図をモチーフに絵を描く、なんだかややこしいお話ですがなんとなくご理解いただけたでしょうか?

そして、この「松竹梅〜皿図案〜」は記念すべき100柄目となるのです!

松竹梅 〜皿図案〜

さて、そうして完成しましたこちらのTシャツ。
プリントの仕上がりも必見です!下図という表現上、細い鉛筆の線の表現や、絵の具のかすれ具合など、プリントするには不適切な表現を多様しているのですが、見事に仕上がっています!
また、普段はあまり使う事のない色を今回は使用しています。青磁をイメージした若竹色というか、アイスグリーンというか、発色の良い水色系の色の事です。抜染にプラスαの方法で大変美しい色が出ています!地色のカーキー、オフ白、チャコールとの相性もよく、全体的にとても共鳴しあう色彩となりました。

こちらのプリント柄は
メンズクルーネック半袖、長袖
レディースVネック半袖
ユニセックスクルーネック長袖
以上の4型で展開しています。

冬をテーマにした柄ではありますが、一年を通してお召しいただける一枚です!
あれ?

先日の文化の日に、東京は鶴川へ友人夫婦を訪ねて行ってまいりました。
そのご夫婦ともにものづくりをされています。旦那さんはやきもの、奥さんはテキスタイル。僕より幾つも若いながらも家を持ちました。すごいな〜。
もともと美容室が備わった一軒家を購入したとのことで、契約終了後にはすぐさま内部の壁を壊したそうです。

どういうこと?
なんと、自分たちでリフォームしたのです。ちょっと壁紙を〜、ちょっとカーペットを〜、そういう次元ではありませんでした。
昭和のよくある内装の家だったと思われるのですが、すっかりオシャレな多目的空間(ギャラリーショップ、工房、制作室、憩いの間)に変身していましたよ。テレビで髭の俳優さんがやってるお宅訪問に出てくるような家でした!

帰り道、キレイな空の下で紅葉が始まっている木を見つけて写真に撮りました。
今、よくよく画像を見てみたらなんだかおかしい事に気付きました。
写真を撮る時にはぼんやり木が紅葉していると思っていたのですが、この木の葉っぱは緑です。なんと、木に絡まったツタの葉っぱが紅葉していたのです!
してやられた気分ですが、なかなか素敵な光景です。


浅草菊花展

秋の爽やかな空の下、見事に咲いた菊たちを観て来ましたよ。
画像は「大多輪」と呼ばれる、ドーム状に仕立てられた様子が圧巻な鉢です。
ぼんやり観ていると、「ふ〜ん」となってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、この菊、一本の茎から枝分かれさせているのです!こんなにも沢山の花をつけているだけですごい〜!のですが、ドーム状にするべく計算された花の数や茎の丈、恐ろしいくらいの技ですね。

大多輪のような変わったものから、一本仕立ての美しい大輪の菊、菊と一言で言えども実に様々な色合いを楽しませてくれました。

あたりは菊のひかえめな香りが漂っていましたよ。


美しき犬

そして会場で出会った二匹の真っ白な犬。
浅草を歩いているとたまに遭遇するのですが、シャッターチャンスに初めて恵まれました!画像では伝わりにくいかもしれませんが、すごく大きいんです!そして、とても物静かで、神々しいオーラに満ちあふれ、その存在感に圧倒されてしまいます。でもカワイイです。

この週末、ちょっと飛び石ですが連休ですね!
浅草で菊を楽しむ秋のひと時も素敵かもしれませんよ。

■浅草菊花展
10月15日〜11月15日 浅草寺境内

■金竜の舞・菊供養 
10月18日 浅草寺境内

■ 東京時代まつり  
11月3日、馬道通り〜雷門通り

■白鷺の舞
11月3日 浅草寺境内 
麻辣火鍋

またまた台風が来ているようですね。
今日はこんなにも荒れ模様になるとは知らなかったので、ベランダの鉢植えたちを避難させていません…。どうか無事でいて。

ところで昨夜は大学時代の友人たちと新宿は歌舞伎町にある上海料理店へ行ってきました。「上海小吃(シャンハイシャオツー)」というその店は友人が以前、どなたかに連れて行ってもらった所らしいのですが、心当たりの路地を歩いてもなかなか見つけることができませんでした。
ちょっとわかりにくい場所にその店はありました。(結局のところ、店に電話し迎えに来てもらったのです。しかも迎えに来てくれたのはその店のお客さんだったみたいです。)

店内は中国のポスターやら飾り物で賑やかに、ちょっと雑然と、それが心地よい雰囲気を醸し出していました。
店の女主人もかなりユニークな感じの方で、ぶっきらぼうながら親しみのある人でした。

画像にあげましたのは麻辣火鍋【二色しゃぶしゃぶ鍋】、この秋冬のおすすめらしいです。昨夜はちょっと冷えていたので、この辛さとまろやかさの鍋はおいしかったです!
ゴマだれが添えられていたのですが、たれ無しでも美味しかったです。

このお店、メニューの数が半端なく多かったです。ほんとに全部作れるの?と疑ってしまうくらい。でも、頼んだものは全部出てきましたよ。
デザートも充実していて、大満足でした。

たまたま、関西のほうのテレビ番組の撮影が入り、その様子もまた面白かったです。
すごい食材の料理を食べさせてくれる店、というような趣旨での収録だったようです。
ほんとにすごい食材でした…。(ネタバレになるといけないので伏せておきます)
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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール 
絵師/デザイナー
東京在住

1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。

1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。

2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。

2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。

2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。

迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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