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九谷 伊万里 皿図案

新作のご案内です!
画像が小さくてわかりにくいかも知れませんが、今回のテーマは「松竹梅」です。

松、竹、梅、言わずと知れた吉祥文様の代表格ともいえそうなこの組み合わせですが、現在ではものの順位のイメージが強くなってしまっているかもしれません。
それぞれに、「冬なのに〜。雪の中でも〜。」といったような厳しさの中でも、葉を落とさず、青々と、美しい花を咲かせる、といった意味合いを持っているのですよね。

東京ローカルバザールらしく、ちょっと趣向を凝らした表現「お皿の図案」を通して描きました!なぜこうなったかのお話しは完成のお知らせの時にさせていただきますね。

こちらのTシャツはメンズ、レディース、ユニセックス、いろいろプリント予定です。
長袖もありますよ!

また、来週くらいには「ススキ野原Tシャツ」の入荷のお知らせが出来ると思います!
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インディゴ絞り抜染 鹿の子ポロ

前回の天竺Tシャツに続きまして、ポロシャツが入荷しておりますのでご報告させていただきます。

ざっくりとした風合いの鹿の子にインディゴ絞り抜染が独特の表情を放っています!
少しゆったり目に作られているのですが、自然な落ち感で体に馴染みます。
これからの季節、長袖や七分袖のインナーに合わせていただければ、非常に気持ちよくお召しいただける一枚です!

こちらの商品の絞り模様は一点一点違った見え方をしています。それぞれに魅力があるよう縫製しておりますので、その点ご了承ください。
初めての軸切り

しばらくぶりの盆栽日記の更新となってしまいましたが、其の四をお届けします!

思い起こせば八月も暑さの盛りの中、遅蒔きとなってしまった黒松の芽もようやく本葉が出始めました。
盆栽の本やネットなどで情報を集めたところ、いままさに「軸切り」を行うタイミングを迎えたのです。

「軸切り」とは苗の根張りをよくし、盆栽に適したものにする為に行うとの事。
そのままにしておくと根はまっすぐ下の方へ伸び続けるらしいのですが、軸切りをすることで横方向へ伸びる根が張るらしいのです。

とりあえず、初心者は言われるがままに実行してみようと思いました。

しかしながら、まだ幼いこの苗を切るというのは非常に非常に抵抗がありました!

図をご参照ください。

まず イ、のところ。
このようにカミソリなどで切るとの事なのですが、本来は大根を切ったものをまな板にして行うらしいです。ちょっと割愛してしまい空中切りをしてしまいました。

そして ハ、のところ。
園芸店などで売られている、挿し木苗などの発根を促す薬剤があるのですが、絵のように切り口に粉をまぶしています。

そして ホ、のところ。
あらかじめ割り箸で穴を開けておいた所に、薬剤が落ちないようそっと定植します。そのままでは座りが悪いので、苗の周囲から割り箸を用いて土を寄せて安定させました。

だいたい、正しく出来たのでは?と思っておりました。

用土が乾かないようにこまめに水やりし、外は暑すぎるような気がしたので部屋の中で管理していました。

あれから一月ほどたつのでしょうか、その後の様子はといいますと…。
誠に申し上げにくいのですが…。

なんと、全滅してしまったのです!

初めての盆栽への道は閉ざされてしまいました。

今回はダメだった点がいくつか思い起こされます。ショックでしたが気を取り直し、来年また挑戦しようと思います!
Jカジ YAMATO STYLE

Jカジ YAMATOSTYLE
発行:株式会社ネコ・パブリッシング 様  編集:株式会社デュアルクロス 様
2009年9月25日

新しい和のライフスタイルを提案する「Jカジ YAMATO STYLE」の最新号に当店の商品を多数掲載いただきました。
一口に和柄といいましても、今や様々なコンセプトでそれぞれのブランドがオリジナリティーを追求していると思います。この雑誌はそんな和柄の世界を広範囲にとらえ、色々な人へ向けバランス良く和のスタイルを提案くださっていると思います。

ファッションのみならず、日本の伝統、和を楽しむ散策、和の味覚、等、興味深い記事が盛りだくさんです。
是非、店頭にてお求めになり当店の商品をチェックなさってくださいませ!


ネコ・パブリッシング様、デュアルクロス様、ご担当スタッフの皆様、誠にありがとうございました。
ススキ野原

昨日は昼下がりにまだまだ頑張る蝉の声を聞きました。
9月も下旬、この時期に成虫になった蝉は出遅れたのでしょうかね?長生きしているのかもしれないですね。いずれにせよパートナーが見つかることを祈ります!

そんな夏の名残も感じる今日この頃ですが、秋の新作の御案内をさせていただこうと思います。

「ススキ野原」Tシャツが登場します!
ただススキなのではなく、ススキの野原を描きました。曼珠沙華の群生は風情があるのかないのか(先日の日記をご参照ください)、ススキの群生は間違いなく風情に満ちあふれいています。僕の中では。

子供の頃、秋になればススキなんてどこでも生えていたと記憶していますが、今では希少な情景となってしまいましたね。
よく遊びに行っていた荒川の河原、乾いた冷たい風にどこからか落ち葉焚きのにおいがまじり、ふわふわとたなびくススキの穂を見ると子供ながらに心静かになったものです。

そんな懐かしいあの頃の記憶の中のススキ野原を描いてみました。

雰囲気たっぷりな仕上がりながらも、プリントのバランスでとても着やすい一枚になりそうですよ!

こちらの柄は
MEN'Sクルーネック半袖Tシャツ、LADIE'S Vネック半袖Tシャツにプリントされます。
お楽しみに!

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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール 
絵師/デザイナー
東京在住

1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。

1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。

2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。

2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。

2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。

迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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