070405
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ちょっと恐ろしやの「血の池地獄」ではありませんよ。
埼玉は日高市にあります巾着田の彼岸花の群生を見てきました!
ここを訪れるのは2度目になります。
前回は花の見頃が過ぎてしまい、花が枯れてしまった状態でそれこそ恐ろし気な景色でございました…。
今年はシルバーウィークという意外な連休中(今月のカレンダーをめくるまで知りませんでした!)にちょうど見頃を迎え、再び挑戦という運びだったのです。
なんでも、関東一の群生とのことで、見渡す限り赤い世界が広がっていましたよ!
「すご〜い」と感じたものの、風邪気味と大勢の見物人にややテンションは低く、感動しきれなかった自分がちょっと心残りです…。
たくさん咲いているのもいいのですが、僕が好きな彼岸花のイメージは道ばたやあぜ道にぽつぽつとひっそりながらド派手な花を咲かせている姿なのかもしれません。
そんな彼岸花へ思い抱く気持ちを確認出来たので、結果良しという事で!
それからもう一つ、秋の赤色が目に飛び込んできました。
赤とんぼです。
というわけで、彼岸花と赤とんぼの赤が印象的な秋の始まりでした。
ちなみに
ゴールデンウィークには ネモフィラの「青」い丘 (2009/05/07日記あり)
お盆休みには ヒマワリの 「黄」色の畑 (2009/08/18日記あり)
シルバーウィークには 巾着田の 「赤」い彼岸花
と、信号機の色変わりのような季節の散策の完成です!
次の散策にはまた新テーマを考えなくてはなりませんね。
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朝晩は涼しく過ごしやすいですね。
そんな中、僕は扁桃炎やら風邪でどんよりした気分なのです…。
部屋の窓から公園が見えるのですが、爽やかな晴れ空の下で楽しげに行き来する人たちを見ると健康って素晴らしいなとしみじみ思ってしまいます。などと、体調はそれほど悪くはないのですけどね。
ところで、浅草店のウィンドウディスプレイに秋が訪れましたよ!
今回はスタッフの制作になります。
ぼんやり見ていると「お月見だ〜」なのですが、状況をよくよく見てみると、なんと座敷の中から見た月夜を表現しているのです。バックに紺色の蚊帳の生地がかかっているのですが、そこを透かして店内の様子が少し見えます。今後店内にはススキを飾り、外から見ているのに、ディスプレイの向こうも外、という
ちょっと錯視的な面白い表現となっていますよ。
ススキといえば、当店のショップカードの最新版をご覧頂いている方、次の新作は「ススキ野原」Tシャツです!登場まで、今しばらくお待ちくださいませ。
薄紫の透き通るような花が美しい、ホテイアオイが咲きました!
別名ウォーターヒヤシンスとも呼ばれているようです。
よく金魚鉢の水面に浮かんでいるこの水草は、こんなにもキレイな花を咲かせるのです。
花びらの一枚にはムラサキ色に縁取られた鮮やかな黄色のなんだか神秘的な紋が現れます。補色の関係である紫と黄色、ひときわ鮮やかに浮かび上がります。
このホテイアオイ、夏が始まった頃に花屋さんで100円で買ってきたのです。この夏、ビオトープ(水鉢にて睡蓮や蓮、メダカや金魚などを育てる。生物群集の生息空間。)に憧れ、しかしながら管理する場所や育てる知識もなくとりあえず簡単に育てられそうなこの水草でミニビオトープ体験をしようと。
花は日当りの良い場所でないとなかなか咲かないようで、ウチの環境では葉っぱしか楽しめないのかな?と思っていたのですが、2〜3日前に新しい芽が出ている事に気付き、昨日には花芽だという事が確認出来、今朝にはもうこんなにもキレイな花を咲かせてくれたのですよ。
このミニビオトープの生態系は水、ホテイアオイ、どこからきたのかタニシの小さい子、ボウフラで構成されております。あ、あと富士山の溶岩石も投入しています。
Green Mobility
発行:株式会社インタープレス 様
2009年8月25日
みなさんは自転車に乗っていますか?
僕はちょっと素敵な折りたたみ自転車を数年前に買ったのですが、最近は乗ってないのです。アパートの自転車置き場に寂しそうな後ろ姿を見る度にメンテナンスしなくてはと思っているのですが。結構歩くのも好きだったりしてなかなかコミュニケーションが取れていないのが実情です。
なぜ、自転車のお話を始めましたかと申しますと、「グリーン・モビリティ」という自転車生活と人と地球の応援マガジンに当店の商品を掲載していただいたからなのです。
はじめにお話をいただいた時には、和柄と自転車がうまくつながらず、「うちの商品で大丈夫なのでしょうか?」と思わず尋ねてしまいました。お声をかけて下さった方のご返答は「自然な素材感や色柄や、ものつくりに対する姿勢に関心を持ちました。」とのことでした。
ちょっと畑が違うのかも知れないと一方的に思ってしまった僕でしたが、その方の本当に広い視界に感服いたしました。
掲載誌を送っていただき、誌面の内容を読ませていただいたのですがとても興味深い内容でフリーペーパーとは思えない充実さです。掲載して頂いた事を大変光栄に思っています。
当店の商品は数十万円の自転車と並んで掲載されています。
こちらのフリーペーパーを見かけましたら、是非手に取ってお読みくださいませ。
株式会社インタープレス 様、浅草店まで足をお運びくださったご担当様、誠にありがとうございました。
杉並区役所の緑のカーテン、僕が勝手に命名している「ヘチマの滝」のその後をお知らせします!(前編は09/06/16にありますよ)
あれからおよそ3ヶ月、どうなってるかな?
ウチの向かいの小学校のツタ系植物の緑のカーテンは夏の間に十数センチしか伸びてなく日除けになってないから、ヘチマの滝もあまりうまくいってないのかな?
などと、思いを巡らせながら昨日行ってきました。

ジャーン!
という効果音が頭の中で鳴り響きました。
圧巻じゃありませんか?
緑のカーテンがどうとか、それ以前の大迫力です!
もちろん、この時間の暑い西日をしっかり遮っているあたりも頼もしい限りですが。
実は?どうなってるの?
と、裏側をのぞき込んでみましたが見当たりません。花は咲いているのですが。
ヘチマじゃないんでしょうか。
なにはともあれ、想像以上の成長ぶりに感動の再会でありました!
あれからおよそ3ヶ月、どうなってるかな?
ウチの向かいの小学校のツタ系植物の緑のカーテンは夏の間に十数センチしか伸びてなく日除けになってないから、ヘチマの滝もあまりうまくいってないのかな?
などと、思いを巡らせながら昨日行ってきました。
ジャーン!
という効果音が頭の中で鳴り響きました。
圧巻じゃありませんか?
緑のカーテンがどうとか、それ以前の大迫力です!
もちろん、この時間の暑い西日をしっかり遮っているあたりも頼もしい限りですが。
実は?どうなってるの?
と、裏側をのぞき込んでみましたが見当たりません。花は咲いているのですが。
ヘチマじゃないんでしょうか。
なにはともあれ、想像以上の成長ぶりに感動の再会でありました!
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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
HP:
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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