070405
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もう九月ですね!まだまだ蝉の声も聞こえるものの、夜には秋の虫の声が涼やかに響きます。
昨夜もそんな虫の声に耳を傾けながら夜道を帰宅していたのですが、稀な光景を目にしてしまいました!
小学校の角を曲がり、あとちょっとで帰り着くところでご近所のおじさんが二人夜空を指差して何やら話しているのが目に入りました。つられて僕も夜空を見上げたのですが、これといって変わったところもなく、「?」とおじさんたちの横を通り過ぎるとき、「いやネコじゃないね、あれは」と聞こえてきました。さらに「?」となり、ふたたび上を見上げてみたところ、なんと電線の上を四つ足の動物が綱渡りをしているではありませんか!!ちょっとおぼつかない感じながら、「いつも歩いてるよ」と言わんばかりの余裕さで歩くそのお方は「ハクビシン」だったのです。
この街に住むようになり二度目の遭遇です。(2008/8/23に関連日記あります)
彼らは民家の屋根裏に生息しているようで、なるほどなっとく電線は便利な交通網なのかもしれないですね!ちょっと危なっかしくて心配になりますが。
ちょっとシュールな秋のはじまりの夜でした。
昨夜もそんな虫の声に耳を傾けながら夜道を帰宅していたのですが、稀な光景を目にしてしまいました!
小学校の角を曲がり、あとちょっとで帰り着くところでご近所のおじさんが二人夜空を指差して何やら話しているのが目に入りました。つられて僕も夜空を見上げたのですが、これといって変わったところもなく、「?」とおじさんたちの横を通り過ぎるとき、「いやネコじゃないね、あれは」と聞こえてきました。さらに「?」となり、ふたたび上を見上げてみたところ、なんと電線の上を四つ足の動物が綱渡りをしているではありませんか!!ちょっとおぼつかない感じながら、「いつも歩いてるよ」と言わんばかりの余裕さで歩くそのお方は「ハクビシン」だったのです。
この街に住むようになり二度目の遭遇です。(2008/8/23に関連日記あります)
彼らは民家の屋根裏に生息しているようで、なるほどなっとく電線は便利な交通網なのかもしれないですね!ちょっと危なっかしくて心配になりますが。
ちょっとシュールな秋のはじまりの夜でした。
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8月29日、暑い晴天の中で浅草サンバカーニバルが開催されましたよ。
馬道通りは二天門のそばからスタートするパレードは雷門の前を通り、国際通りの手前迄踊り続けます。
沿道にはたくさんの人が見物に来ていました。駅の出口からは前に進めないくらいの人気ぶりでしたよ!
大音量の演奏の中、情熱的に鮮やかな衣装をまとった踊り子さんたちが暑さの中でさらに熱くパフォーマンスを繰り広げ、観客を楽しませてくださいました。
上の画像は仲見世通りでプレパレードを披露してくれた「仲見世バルバロス」のパフォーマンスの模様です。
宝蔵門をバックになんとも不思議な空間が生まれました。
パフォーマンスは演奏隊のみなさんによるもので、生楽器の迫力と息の合ったチームワークが見事でした!
この仲見世バルバロス、今年のパレードコンテストで見事に優勝なさったのですよ!
浅草でサンバ?と思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、下町の風情の中でのサンバカーニバル、意外と面白い、というか、かなり面白いマッチングで私たちを楽しませてくれています!
今や東京の夏祭りには欠かせない行事なのです。
蓮Tシャツ原画作成の為、スケッチに出掛けた5月(2009/05/20に関連日記あります
)から3ヶ月経った昨日に不忍池へ再び足を運びました。
実は一昨々日(←さきおととい、ってこう書くのですね?初めて変換したかもしれないです)にも訪れているのですが午後4時頃だったので花を見る事が出来なかったのです。
昨日は気合いを入れて朝の5時半に起床しました。
蓮の花はお昼くらいで閉じてしまうので、綺麗に開いた姿を早起きして見に行ったのです!
5月にはまだ小さな葉が少ししか水面に顔をのぞかせていなかったのに、ものすごい勢いで育った蓮の葉で水面が見えず、池である事を忘れてしまいそうな光景でしたよ。
見頃とされている時期は少し過ぎているのかもしれませんが、至る所に花が咲いていました。蕾もまだまだあったので、しばらく蓮の池は美しい毎日を繰り返すことでしょう。
この日、陸地に近いところで一番きれいに咲いていた蓮の花。
朝日を受けて輝くように咲いていましたよ!
前からずっと気になっている「蓮の花は咲く時に音が鳴る」というお話。今回もそれを確かめるほどには早起き出来なかったので未確認のまま。
「ポンッ」と音が鳴るというのはどうなのでしょう?本当なのか、おとぎの国のお話なのか、知っている方がおられても僕には秘密にしておいてくださいね。
いつか自分で確かめたいのです!
世間では夏物のセールもずいぶん前に終了し秋物が店頭を飾る今日この頃ですが、東京ローカルバザールの夏の新作はまだまだ続きます!
今回ご紹介させて頂きますのは、久しぶりに登場のインディゴ染めアイテムです!
洗濯等の扱いが少々手のかかるインディゴ製品ですが、この深い群青色はやはり魅力的ですよね。
そんなインディゴに絞り染めの表情をプラスしました。
この絞り染め、色々な絞りを見てきた僕ですがこういう見え方をするものは他にはあまりないように思います。独特な方法で作られたものなのですよ!
Tシャツ一点一点、柄の出方が違っています。それぞれに趣のある表情が出ていますので、店頭でゆっくりご覧いただきたい一枚です!
皆さんはこの絞りの柄にどんなイメージを持ちますか?僕は竹のように見えてなりません。
こちらのTシャツは男女兼用サイズの M / XL 、2サイズ展開です。
近日中に、同様の手法で染められましたメンズ鹿の子ポロシャツも登場します!
先日の日記で少しふれましたが、僕は夏には夏らしい何かをしないことには焦燥感でどうしようもなくなってしまいがちです。そんな気持ちもここ数年、歳を重ねる度に薄れているような気もしますが。
そこで、今年の夏らしい行いとしまして出掛けてまいりました!

真っ青な空にくっきりと映えるヒマワリ!夏そのものですよね。
このヒマワリたちに会って来ましたよ。
場所は山梨県は韮崎駅からバスに揺られ20分くらいのところにあります。
「北杜市明野サンフラワーフェス」というイベントにて植えられた60万本のヒマワリのうちの一つの畑を見てきたのです。いくつかの会場に分かれていて合計60万本らしいです。
東京の住宅街を歩いていてもたまにヒマワリを育てているお宅があるので、今年もすでに見かけてはいたのですが、ヒマワリ畑で見るそれはまたいつもと違って圧巻でしたよ。感動より先に暑さとクマンバチ(ヒマワリの花粉めがけて沢山いらしてました)に気を取られ気味ではありましたが。

なによりこの青空の下、鮮やかな黄色に文句無しの夏気分を満喫しました!
それから、「ひまわりソフト」なるソフトクリームを発見し食べてみましたよ。
なんの味かはよくわからない感じでしたが、さっぱりしていて暑い夏の日には美味しくいただけました。そうそう、ひまわりの種がトッピングされてましたよ。
この会場のすぐ近くには近代的な建物の温泉施設とハイジの村なる花と星空のテーマパークがありました。それから枝豆摘みやブルーベリー狩り等が出来る畑が見受けられましたよ。
基本的には電車とバスで向かうよりドライブに適した場所でしたね。
帰りには甲府駅で街ブラし、山梨名物ほうとうを食してきましたよ!
暑い夏にどうなの?と思いつつもあつあつのほうとうは野菜盛りだくさんでお腹いっぱい美味しかったです。以前に食べたほうとうは白味噌仕立てだったのですが、今回のお店は合わせ味噌でした。店によっていろいろ違うのでしょうかね。
と、いう訳で過ぎ行く夏の焦りも少し緩和した一日でありました。
そこで、今年の夏らしい行いとしまして出掛けてまいりました!
真っ青な空にくっきりと映えるヒマワリ!夏そのものですよね。
このヒマワリたちに会って来ましたよ。
場所は山梨県は韮崎駅からバスに揺られ20分くらいのところにあります。
「北杜市明野サンフラワーフェス」というイベントにて植えられた60万本のヒマワリのうちの一つの畑を見てきたのです。いくつかの会場に分かれていて合計60万本らしいです。
東京の住宅街を歩いていてもたまにヒマワリを育てているお宅があるので、今年もすでに見かけてはいたのですが、ヒマワリ畑で見るそれはまたいつもと違って圧巻でしたよ。感動より先に暑さとクマンバチ(ヒマワリの花粉めがけて沢山いらしてました)に気を取られ気味ではありましたが。
なによりこの青空の下、鮮やかな黄色に文句無しの夏気分を満喫しました!
それから、「ひまわりソフト」なるソフトクリームを発見し食べてみましたよ。
なんの味かはよくわからない感じでしたが、さっぱりしていて暑い夏の日には美味しくいただけました。そうそう、ひまわりの種がトッピングされてましたよ。
この会場のすぐ近くには近代的な建物の温泉施設とハイジの村なる花と星空のテーマパークがありました。それから枝豆摘みやブルーベリー狩り等が出来る畑が見受けられましたよ。
基本的には電車とバスで向かうよりドライブに適した場所でしたね。
帰りには甲府駅で街ブラし、山梨名物ほうとうを食してきましたよ!
暑い夏にどうなの?と思いつつもあつあつのほうとうは野菜盛りだくさんでお腹いっぱい美味しかったです。以前に食べたほうとうは白味噌仕立てだったのですが、今回のお店は合わせ味噌でした。店によっていろいろ違うのでしょうかね。
と、いう訳で過ぎ行く夏の焦りも少し緩和した一日でありました。
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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
HP:
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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