070405
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お盆休みもあっという間に終わってしまいましたね。
皆さんはどのように過ごされましたか?
夏という季節は不思議な物で、何か夏らしい事をしないといけない気になりませんか?
ちょっとずつ夏の盛りにかげりが出てくると焦り出します。そんなこんなでちょっと夏らしい事をしてきましたので後日、日記に書かせていただきますね。
ところで、2009年夏のウィンドウディスプレイが完成しました!(世間ではもう秋の飾りになっている?)お盆休みに入る前の締めくくりの仕事として飾りました。基本的に去年と代わり映えしないのですが、今年は折り紙の貝殻も加わり、より海の風景を表現出来たと思います。
このお休み中に、たくさんのお客様にご来店いただきました。少しでも涼しい気分になって頂けていたらなと。
切り紙の魚と折り紙の貝のコラボレーション、なかなか素敵ではありませんか?
Tシャツの題材とも共鳴し(蓮はちょっと関係ないようですが、水つながりと言う事で)良い世界を作れたと自負しております!
夏らしい、海の世界、そんなテーマなのですがもう一つ意味合いが。七夕飾りとして旧暦の七夕まで飾っておこうと思っています。今年は8/26のようですよ。
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密かに夏の恒例行事としようと思っている、果実酒の仕込みを今年もしましたよ。
昨年のソルダム酒(2008/07/29、他関連日記あります。ブログ内検索「ソルダム」でご覧になれます。)に続き、今年はブルーベリー酒に挑戦です!
昨年、初めての果実酒作りだったのですが、何もトラブルもなく上手に出来ました。
しかしながら、ソルダム酒は美味しかったものの梅酒との違いがあまりなかったのが少々物足りない思いをしてしまいました。
そこで、今回は梅とは似ても似つかないブルベーリーの抜擢となった訳です。想像すると、とても綺麗な色に仕上がりそうで!
とりあえず、ネットで探したブルーベリーは北海道の農家のものに決めました。無農薬ということと、時期が少し遅かったので成る可く涼しいところの物がよいかなと判断しました。熟し過ぎの実は果実酒作りには適さないようです。
1kg届いたブルーベリー、生のブルーベリーは初めて買ったのですがなんだか贅沢な気分になりました。1kgで2500円、安いと思うのですがどうなのでしょう?
では、作り方
ブルーベリー 800gくらい
氷砂糖 500gくらい
ホワイトリカー 1.8L
上記材料をガラス製の密閉保存瓶にいれるだけという簡単なものです。
注意事項としましては、
・瓶は事前によく洗い水気を拭き取りよく乾燥させておきます。
・ブルベリー※も水でよく洗い、ザルに広げ一晩かけて扇風機で水気をきりました。
・ホワイトリカーはアルコール度数35%のものがもっとも果実酒に適したものだそうです。
・あまり甘くなりすぎるのは好みではないのですが、氷砂糖は果実のエキスを引き出すために重要な役割をするそうなので入れました。
・冷暗所にて管理し、氷砂糖が完全に溶けるまでたまに撹拌します。(ふたを開けていいものかわからないので、僕は瓶ごとゆっくりまわして混ぜてます。)
・いろいろなレシピを参考にしたところ、基本的に3ヶ月後くらいが完成らしいです。
※1kgのブルーベリーだったのですが、水洗い中に一個ずつ選定していったところおよそ800gくらいになりました。
完熟し過ぎや傷ものは生食用に。冷凍庫で凍らせてみたところシャーベットのようになり美味しかったです。
以上
また途中経過をご報告いたします!
大変ながらくお待たせしてしまいましたが、ようやく東京ローカルバザールに大輪の蓮の花が咲きました!
浅草店、ネット店ともに入荷しましたことお知らせさせていただきます。
(2009/05/20、07/21に関連日記がありますのでよろしければそちらも合わせてご覧下さいませ。)
上野は不忍池へフライング気味のスケッチ(5月に葉っぱをスケッチしたく出掛けたのですが、まだまだ小さな葉がちらほらという感じだったのです)からスタートしたこの蓮Tシャツ、ちょうど蓮の成長と共に完成したなと、都合良くとらえ感慨深くなっています!まさに今、池の蓮の花は見頃ですよね。
皆様にはお待たせしてしまいましたが、ご期待にそえるTシャツが完成したと思います!
蓮の花に皆さんはどのような魅力を感じますか?
私は圧倒的な大きさと力強さと、それでいて非常に美しい色と端正な形の繊細な花、鮮やかなエメラルドグリーンの葉、そんなエネルギーに満ち溢れた様子に魅力を感じます。
それから、ユーモラスな蓮の実、地下茎であるレンコンといい、茎にまでレンコン状の穴が開いていたりというスキのない統一感!なんだか恐れ入ります。
そんな蓮の花を私なりにTシャツいっぱいに表現しています。仏教的な表現にて描かれた蓮の美しさも大好きなのですが、今回は蓮そのものの魅力を描きたく、真夏の水上におおらかに広がる蓮を描きました。
なかなかはっきりしない今年の夏空ですが、この清々しい晴れやかな蓮Tシャツで夏の思い出を増やしていただきたくオススメさせていただきます!
こちらの蓮Tシャツは
レディースVネック、ユニセックスクルーネックの2展開となります。
夏休み、浅草にお越しの際には東京ローカルバザール浅草店を是非チェックしてくださいね。有名なお土産屋さんが軒を連ねる仲見世通りの一本横の通りに当店はございます。浅草では当店でしか取り扱いのない和雑貨やアクセサリー等も取り揃え、店内涼しくしてお待ちしております!裏道スポット、寄り道で他にも発見があるかもしれませんよ。
先ずは画像をご覧ください!
凄くないですか??僕は一人で感動し興奮してしまいました。
先日、お知らせした「貝殻柄Tシャツ」にちなみまして、夏のウィンドウディスプレーに何か貝をといろいろ物色していました。
本物の貝殻もいいなと思ったのですが、イメージにぴったりくるものがみつけられず、そうだ!折り紙で作ろうと思いつきました。
ところが、折り紙好きな僕なのですが貝を折った事は一度もありません。あれ?折り紙で貝なんて作れるのかなとネットで探しまくりました。
そこで出会ったのが画像の折り紙の貝なのです。
川崎敏和さんという方が発表した作品で、らせん状に折るのが特徴となっています。
こんな折り紙、初めてです!本を購入したところ帯がついていたのですが、そこに「テレビでも大反響を呼んだ〜」と書かれているところを見ると、ご存知の方もおられるかもしれませんね。
これだけの作品、ひょいひょいと簡単に折れるものではないのですが、コツコツと行程を重ねる度に「ほー!」、「へー!」、「すごいー!」と言葉が口から漏れてしまいます。
なにより感動したのはこの複雑で精巧な形、一枚の正方形の純粋な折り紙というところです。今までにもすごい折り紙に遭遇したことは度々あるのですが、複雑な物ほど正方形でなかったり、何枚か連ねて折っていたりするものでした。もちろん、それらの手法も凄いと感心しているのですが、やはり折り紙といえば、あの折り鶴や百合等、正方形から折り出されるものが僕は好きです。
今回、参考にした本は
川崎敏和
「折り紙 夢WORLD 」
「折り紙 夢WORLD 花と動物編」
朝日出版社
それから、この本に出会うきっかけとなった一冊
布施知子
「らせんを折ろう」
筑摩書房
(こちらの本は絶版となっているようです。図書館で借りる事が出来ました)
画像の巻貝以外にも驚きの折り紙の数々が掲載されています。
今後、時間をかけゆっくりといろんな折り紙に挑戦したいと思っています。
それから、夏のウィンドウディスプレーのほうも完成したらこちらでお知らせさせていただきますね。
「眼圧が高い傾向にありますね、緑内障の疑いがありますので一度視野検査をしたほうがよいかもしれません。」
いきなりの展開にたじろきました。
先日、コンタクトレンズの処方を出してもらうために行った眼科でのことです。
半年に一度くらいのペースでこの眼科によって検査をしてもらっていたのですが、今回はいつもと違う先生でした。
前回までの検査でも、眼圧は高めだったようなのですが、何もいわれたことがありませんでした。今回は特に正常値の範囲を超えていたようで、冒頭のような事を言われたのです。
その時、緑内障についてはなんとなく位の知識しかなかったのですが、失明にいたる病気ということは知っていたのでショックでした。
そこのクリニックには視野検査をする設備がないようなので、他の眼科へ行き診てもらってと言われたのです。
土日をはさみ、数日間もやもやした気持ちのまま検査を受ける日を待ちました。
そしていよいよ仕事場から近いところの眼科へ、そこではじめての視野検査を受けることになったのです。
視野検査というのはどういうものかと申しますと(いろいろな方法があるようですが)、僕が受けたのは白っぽいドーム状の中に顔を突っ込み、一点を見つめながら、四方八方に点滅する小さな光を感じたら手元のボタンを押す、というものでした。
片目ずつやるのですが、片方に3〜5分、おそらく150〜200くらいの点滅を追いつづけました。目で追ってしまえば楽なのでしょうが、一点に集中しながら感じ取るというのは非常に疲れ、気持ち悪くなりました。
そんなこんなで、視野検査のほかにも眼底写真やら細胞写真やらいろいろ検査していただき、結果は緑内障の心配はありませんとの事でした。
ホッとしましたよ〜。
ただ、眼底の形状が正常ではないようで、注意は必要でしょうとのこと。とはいっても緑内障は生活習慣などからくる病気ではないようで、注意するのも難しそうなのですが。規則正しい生活は基本のようです。それからたまに目の検査を受ける事。
今回の件、僕はたまたまコンタクトレンズの処方をもらうためにほぼ定期的に目の検査を受けているからこその出来事でした。
なにごともなかったからよかったのですが、眼鏡の方や裸眼で生活している人はあまり眼圧の検査など受けないのでは?と思いました。(会社勤めしていれば健康診断があるのかな)
緑内障は重度の症状が出るまで気付かない病気との事。
失った視野は取り戻す事が出来ません。
皆さんも機会をつくり、目の検査してくださいね!
いきなりの展開にたじろきました。
先日、コンタクトレンズの処方を出してもらうために行った眼科でのことです。
半年に一度くらいのペースでこの眼科によって検査をしてもらっていたのですが、今回はいつもと違う先生でした。
前回までの検査でも、眼圧は高めだったようなのですが、何もいわれたことがありませんでした。今回は特に正常値の範囲を超えていたようで、冒頭のような事を言われたのです。
その時、緑内障についてはなんとなく位の知識しかなかったのですが、失明にいたる病気ということは知っていたのでショックでした。
そこのクリニックには視野検査をする設備がないようなので、他の眼科へ行き診てもらってと言われたのです。
土日をはさみ、数日間もやもやした気持ちのまま検査を受ける日を待ちました。
そしていよいよ仕事場から近いところの眼科へ、そこではじめての視野検査を受けることになったのです。
視野検査というのはどういうものかと申しますと(いろいろな方法があるようですが)、僕が受けたのは白っぽいドーム状の中に顔を突っ込み、一点を見つめながら、四方八方に点滅する小さな光を感じたら手元のボタンを押す、というものでした。
片目ずつやるのですが、片方に3〜5分、おそらく150〜200くらいの点滅を追いつづけました。目で追ってしまえば楽なのでしょうが、一点に集中しながら感じ取るというのは非常に疲れ、気持ち悪くなりました。
そんなこんなで、視野検査のほかにも眼底写真やら細胞写真やらいろいろ検査していただき、結果は緑内障の心配はありませんとの事でした。
ホッとしましたよ〜。
ただ、眼底の形状が正常ではないようで、注意は必要でしょうとのこと。とはいっても緑内障は生活習慣などからくる病気ではないようで、注意するのも難しそうなのですが。規則正しい生活は基本のようです。それからたまに目の検査を受ける事。
今回の件、僕はたまたまコンタクトレンズの処方をもらうためにほぼ定期的に目の検査を受けているからこその出来事でした。
なにごともなかったからよかったのですが、眼鏡の方や裸眼で生活している人はあまり眼圧の検査など受けないのでは?と思いました。(会社勤めしていれば健康診断があるのかな)
緑内障は重度の症状が出るまで気付かない病気との事。
失った視野は取り戻す事が出来ません。
皆さんも機会をつくり、目の検査してくださいね!
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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
HP:
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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