070405
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現在急ピッチで蓮Tシャツを製作中です!
さかのぼる事2009/05/20、上野は不忍池へスケッチに出掛けてからあれよあれよと日が経ってしまいました。
関東あたりの蓮たちはいよいよ見頃を向かえようとしていますね!
T.L.B.の蓮Tシャツはちょっと遅咲きですが、よいTシャツになりそうです。
今回初めて投入の生地素材はスラブ糸の表情がとてもいい塩梅に出ています!この季節にぴったりの肌触りだと思いますよ!凹凸感があるので(特に肌にあたる側)ベタッとしにくくサラサラと清涼感を感じていただけそうです。
こちらの柄は上記素材にてレディースVネックTシャツとユニセックスクルーネックTシャツに仕上がります。
入荷まで、いましばらくお待ちくださいませ。
東京は梅雨明け後、少々ぐずついた感じのお天気ではありますがいよいよ夏本番ですね!
夏は日本らしさを特に色濃く感じ取ることが出来る季節と思いませんか?
花火、朝顔、金魚、蚊取り線香、浴衣、風鈴、これらの夏の風物詩はどうなのでしょう、僕の年代くらいまでのお話なのでしょうか?ちょっと心配になりながらもそれらを目にするといいなぁと暑さも和らぐ感じがします。
それから、お祭りや「〜〜市」も多い季節ですね。皆さんはどんなところへお出かけでしょうか?そんな夏のお出かけにぜひともお召しいただきたい一枚が入荷しましたよ!
網に伊勢海老の柄を大胆にプリントいたしました。
浴衣の柄をヒントに展開し、夏らしい涼しげな配色となっています!
(伊勢海老や網に関してのお話は2009/06/29の日記をご参照くださいね。)
当店のTシャツは素材からオリジナルなのですが、「さらさらと気持ちよく着られる」とお褒めの言葉を頂戴しています。蒸し暑い日本のこの季節、少しでも快適にお過ごしいただけたら幸いです。
浅草店、ネット店それぞれ入荷しております!
是非チェックなさってくださいね。
せっかくの日曜日、何もせずではもったいないとたまに思う事があります。何もしない一日も好きなのですが。
昨日は久しぶりにそんな気分になりました。天気がよかったからかも知れないですね。
とりあえず家を出て、目的も決まらぬままに来た電車に乗ってみました。
しばらく電車に揺られながらもいい案は思いつかず、、。総武線に乗っていたのですが、いつも降りる浅草橋も過ぎ、どうしようどうしようとなりながら何となく「しんこいわ」という響きが気に入り、新小岩で下車してみました。
最近手に入れた携帯電話の地図とコンパス機能に関心しながら知らない街を散策することに!
携帯で検索し、ちょっと気になるスポットまで歩いては休み、歩いては休み。基本的に方向音痴で地図も見れない僕なのですが、最近の携帯はすごいですね。迷子になる不安もないことから、ひたすら歩く事だけでも楽しく感じます。
折り返し地点と定めたところから川沿いを歩いてみようと荒川と合流する直前の「中川」へ向かいました。
車道を超えて土手の階段を登るととても広い景色が広がりました。
人影もまばらで(200〜300mおきに一人くらいでした)、とうとうと流れる川、遠くに音もなく走る自動車の姿、時折聞こえてくる電車の音。なんだかいいなぁ、と感じましたよ。
画像はその川沿いで見つけた気になるものたち。
今回見つけた事の中で一番の収穫はアザミの種です。最近町中で巨大なタンポポの綿毛
が漂っているのを見かける事があり、ずっと気になってました。まさかアザミの種だとは!
それから凄い模様の芋虫さん、きっとキレイな蝶になる事でしょう!
さらにはアスファルトを物ともせずに当たり前〜っていう具合にすくすく育つ笹系の植物。強いです。
そして話しはそれますが、昨日は初蝉(今年最初に聞いた蝉の声)の日でもありました!
夏ですね。
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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
HP:
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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