070405
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梅雨の合間の晴れ間はもう真夏を感じるようになりましたね!
その年々で違うものなのですが、毎年のように梅雨ってこんなんだったっけ?と思ってしまいます。今年はホントに梅雨らしさが続かないですよね。いい事なのかそうでないのかはわかりませんが。
ところで、T.L.B.夏の新作Tシャツの御案内をさせていただきたく存じます!
先ずは「網に伊勢海老」クルーネックMEN'S Tシャツの登場です。
今までにいろいろなモチーフが登場してきましたが、ここまでダイレクトに食べられるものを描いたのははじめてかもしれないです。
なぜ?伊勢海老?
そう思われる方も多いかもしれません。
美味しい魚介類としてとらえるよりも、古くからの文様に登場していた吉祥イメージとしてとらえているのです。
中国では体を曲げて勢いよく跳ね返る様子はもの事が順調に進む様子に例えられてきたようです。
また、日本では腰を曲げた様子に老人のイメージを重ね合わせ、思慮深い「海の翁」とし、長寿を願う気持ちから海老を文様にしています。
今でも吉祥イメージとしての海老をお正月の御飾りなどに見る事ができますね。
今回、夏らしい柄にしようと思い、海を連想するような網の柄を加えています。
これはまた、大漁!としての表現でもあり豊かさを願う気持ちも込められています。
こちらのTシャツは梅雨明け頃には店頭に並べたいと頑張っています。
完成時にはまたご報告させていただきます。
お楽しみにおまちください。
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懐かしくないですか?
僕はそうとう久しぶりに星の砂を目にしました。
僕の人生の中で実際に自分の所有物となったのははじめてかもしれないです。
沖縄帰りのスタッフがお土産にくれました。
今、貝ブームが個人的に巻き起こっています。それもありこのお土産はとても嬉しいものでした!
この星の砂、ちょっと調べてみたところ「バキュロジプシナ」と「カルカリナ」という生き物の亡骸のようです。
星の砂の言葉の響きとかわいく素敵な雰囲気とはちょっとちがったイメージの名の生き物で構成されているのですね。
バキュロジプシナがいわゆる星形で、カルカリナは突起したところの先が丸くなっているようです。
浅瀬の海藻の付け根等を探すと生きたバキュロジプシナとかカルカリナに会えるようですよ!何処の海でもという訳にはいかないでしょうけど。
当ブログ、右側のカラムの一番上に突如現れた樹のバナー、何だと思いますか?
これはクリックされるごとに成長する仮想知床の地に植えた樹なのです。(ブラウザがFirefoxでないと正常に表示されていないかも知れません。)
知床とFirefox、どんな関係なのか下記をご覧下さい。
記
2009 年にリリースされる Web ブラウザ Mozilla Firefox の最新版「Firefox 3.5」のコードネームが Shiretoko (知床) であることから、知床財団と Mozilla Japan のコラボレーション企画として、本サイト“Discover Shiretoko”は誕生しました。
Mozilla プロジェクトの目指すミッションやマインドと、世界自然遺産「知床」の歴史や未来に向けた取り組みの双方を紹介することにより、未来の環境を変えるのは、ひとりひとりの小さな力であることを多くの方に知っていただくきっかけになればと考えております。
以上(Discover Shiretokoのサイトから引用させていただきました。)
自然環境に関心があり、ブラウザはFirefox使用中の私なので、この企画に参加させてもらっています。
Discover Shiretokoのサイトでは知床のいろいろを垣間みる事が出来ますよ。
是非バナーをクリックしてこの樹を育ててやってくださいませ。
これはクリックされるごとに成長する仮想知床の地に植えた樹なのです。(ブラウザがFirefoxでないと正常に表示されていないかも知れません。)
知床とFirefox、どんな関係なのか下記をご覧下さい。
記
2009 年にリリースされる Web ブラウザ Mozilla Firefox の最新版「Firefox 3.5」のコードネームが Shiretoko (知床) であることから、知床財団と Mozilla Japan のコラボレーション企画として、本サイト“Discover Shiretoko”は誕生しました。
Mozilla プロジェクトの目指すミッションやマインドと、世界自然遺産「知床」の歴史や未来に向けた取り組みの双方を紹介することにより、未来の環境を変えるのは、ひとりひとりの小さな力であることを多くの方に知っていただくきっかけになればと考えております。
以上(Discover Shiretokoのサイトから引用させていただきました。)
自然環境に関心があり、ブラウザはFirefox使用中の私なので、この企画に参加させてもらっています。
Discover Shiretokoのサイトでは知床のいろいろを垣間みる事が出来ますよ。
是非バナーをクリックしてこの樹を育ててやってくださいませ。
じめじめと梅雨らしき気候になってまいりました。
やはり梅雨はこうでなくちゃ。
さて、先月に種まきの為に冷蔵庫でスタンバイしていた黒松の種たちを蒔きましたのでご報告いたします!
プランターの底には水はけをよくする軽石の粒をしき、その上に盆栽用(小鉢タイプ)なる出来合いの園芸用土を入れています。
種の大きさの2倍の深さに蒔きました。
なんとも味気ない画像になりましたが、このように二つのプランターに蒔いてみました。何故二つに分けたかといいますと、管理場所を二つに分けて発芽の確立を高くしてみたかったからです(どんな条件が適しているかわからないので)。一つはベランダにもう一つは室内で。
発芽までは数ヶ月かかるようなので、しばらくソワソワしながら見守り態勢に入ります。ポイントは土を乾かさないようにすることだそうです。
今年の梅雨はなんだか夜に雨が降るパターンが多いようですね。
しかも僕の中では梅雨明けの合図「カミナリ」が雨が降る時にはつきもののように鳴り響いています。
なんだかおかしいぞ?
ところで今日は浅草店に仕入れいたしました和雑貨のご紹介をさせて頂きたいと思います。
「江戸文様ブックカバー」です!
和柄のブックカバーは数あれど(当店でもいくつかお取り扱いしています)、江戸〜明治時代に使われていた昔の型から手染めされた生地のブックカバーはいかがですか?
さらっと簡単に申しましたが、これはとんでもなく貴重なものだと僕は思っています。
東京は江戸川区に染工場をかまえる高常さん。ここでこのブックカバーが染められています。手がけておられるのは昭和17年から染色を続けていらっしゃる高橋常兵衛さん、その歴史が示すように高齢のお方なのですが、僕など比にならない程にあふれんばかりの元気なお方です。
高橋常兵衛さんは、なんと3万枚にも及ぶ貴重な型を収集されています。ほんの一部を拝見させていただいたのですが、機械でも彫れないでしょ?という程に精巧で緻密な表現の型にはただただ圧倒させられました。
今現在ではそのような型を彫る事の出来る職人さんを探すのは難しいそうです。
また、模様の自由さや長い使用に耐えるよう絹糸を網のようにひいたものが見受けられました。もちろん実用面からそうしている事なのですが、その糸の繊細さすら美しく感じてしまいました。この作業が出来る職人さんはもういないとか。(現在では紗張りといわれる、いわゆる網を漆やカシューで貼付けたものが考案され使われています)
高橋常兵衛さんはこの型たちの前に立つと「染めて!染めて!」という声が聞こえてくるようだとおっしゃいます。
現在ではその高度な内容の型を扱える糊置きの職人さんもほとんどおられないそうです。どうにかこの貴重な日本の財産を今に伝えられないかという思いで「江戸文様ブックカバー」が誕生したのです。
ブックカバーは「錐ボカシ彫り-花唐草」、「道具彫り江戸小紋-昇り龍」、「変わり縞に燕」等々タイトルを聞いただけでもわくわくしてしまいます。(当店には19種類取り揃えております。)
地染めには「山桃」による草木染めが施され、その上に型の模様が染められています。
山桃の薄い茶色がなんともいえない味わいを醸し出しているのですよ。
こちらのブックカバー、グッドデザイン賞も受賞しています。
価格は945円(税込み)、商品の内容、背景から考えるとこの値段は合っているかと少々疑問になりますが(大変貴重な江戸の型が使われている時点ですでに値段の付けようがないような、というか雑貨に使える価格になるのか?というか)、高橋常兵衛さんのこの現代に日本の貴重な財産を伝えたいという思いが現れているのだと思います。
是非、実際に商品をご覧になり江戸時代の日本に思いを馳せ、今の時代にお気に入りの
一枚を見つけてくださいませ。
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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
HP:
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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