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070405
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緑のカーテン

先日の日曜日に散歩していたところ、素敵な計画を発見してしまいました!

ここのところ植物ネタが続いていますが、今回は「緑のカーテン」です。
7階建ての杉並区役所の南側の壁面を全て覆うネットの下に、伸びる気満々のヘチマがずらりとならんでいましたよ!現在のところ2階にさしかかろうとしている感じです。

緑のカーテンの話しはよく耳にするようになってきていますが、ここまで大規模なものははじめて見ました。

はたして最上階までヘチマは伸びる事が出来るでしょうか?
これだけたくさん育ったら、実がなった時すごい光景を見る事が出来そうで楽しみです。
陰ながら彼らの成長を楽しみに見守りたいと思います!

ヘチマと断言していますが、たぶんヘチマです。。

自分の住まいでも許されるのであればこの緑のカーテン、やってみたいなと思います。
僕だったら、トケイソウでやってみたいです。

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別所沼公園のアヤメ

どんよりした空が広がっていますね。
そろそろ梅雨入りしそうです。

昨日、野暮用で埼玉県は鴻巣市へ行って参りました。
片道2時間くらいのちょっとした旅行気分でしたよ!

用を済ませた後は美術予備校に通っていた浦和駅に立ち寄り、懐かしさを求めて散策しました。浦和駅には数年前にも訪れたのでしたが、その時は駅前ですぐにバスに乗ったので辺りの様子を懐かしむまでにはいたりませんでした。

今回はよく通った道をたどってみようと歩きはじめました。
駅前の通りの商店は内容こそ変わったかも知れませんが、それほど景色に変化はなかったです。しかしながら、一歩横道へ踏み込んだとたん知らない世界だったのです。
記憶が薄れているのか、ホントに変わってしまったのかわからないところもあるのですが、懐かしさよりはじめて来た場所といった感覚に襲われました。

ちょっと残念な気持ちになりながらも、歩みを進めるときれいに整備された通りには大きなマンションが建ち、住み良さそうな街が続きます。その中にぽつんと取り残されたように古めかしい建物が見えました。そこはしっかりと記憶に焼き付いたペットショプです。当時からすでに貫禄のあるたたずまいのお店でその近辺もそのような趣のある通りだったと覚えています。その周りのたてものは姿を消し、ペットショップ(というより小鳥と金魚の店という感じですね)だけ残り、新しい街並で不思議なオーラを発していました。

そのまま歩みを進め、よく弁当を食べたり花見をしたりスケッチなどもしていた調神社へ。ここは隣接した公園と共に当時の様子のままでした。懐かし〜!気持ちにやっとなれた気分です。
調神社、お読みになるのは難しいかもしれないですね。僕たちは「つきのみや神社」といってました。正式には「つき神社」らしいです。ここはお稲荷さんが兎だったりするちょっと変わった神社なのですよ。

そして調神社のすぐ向かいにある美術予備校。そこも当時のままの様子でした。
よく使っていた裏口の方へまわり変わらない様子にちょっと安堵したものの、生徒さんたちの姿が見えなかったのはちょっと残念でした。

その後、図書館や商店街、よく行っていたユザワヤ浦和店など歩き回り楽しく懐かしい時間を過ごしました。

東京へ戻る前にもう一カ所と思い、2〜3キロ歩いて別所沼公園にも行ってきました。
大きな公園で、小学生の頃から大人になるまでよく足を運んでいた公園です。公園自体大きな変化は見受けられなかったものの、人がやけに多く出ている感じを受けました。
とくに沼の周囲をランニングしておられる方がたくさんいましたよ。

画像は沼の渕に植えられたハナショウブです。ちょっと不思議な感じに映っていませんか?背景は空ではなく水面なのです!


などと、長くなってしまいましたが懐かしい時間にちょっと心を洗われる一日でした〜。
藍のふたば

気付けばもう6月ですね。
今年も折り返し地点とかそういう考えを持つと老け込みそうなのであまり考えないようにしてみます!

ところで、今年はアジサイの花が早くから咲きそろって来ているような気がしませんか?
その他のこの時期の花も少々早目に登場しているような気がします。
京王井の頭線路沿いに延々と植えられたアジサイは美しい色変わりを見せながら日に日に鮮やかさを増しています。

画像はアジサイを載せたいところですが、今年も丸葉藍を育てたたき染めをしようと思い、種を蒔いたポットから顔を出した双葉たちのお披露目です!

ほおずき

2007年の浅草「ほおづき市」にて購入したほおずき、昨年も芽を出し開花したのですが結実にはいたりませんでした。

今年はどうだろう?と不安に見守っていたのですが、緑の若い実をたくさんつけてくれましたよ!
昨年はどういう訳かとても大きな芽で葉っぱもほおづき市で買ったものの2〜3倍はありそうな感じだったのです。そのわりに花付きはあまり良くなかったような。その鉢を植え替えもせずに今年を迎えたのですが、今年はほおづき市で買った時と同じくらいのサイズで花付きも良いようです。

今後、実が朱色に染まっていくのかと思うと楽しみでなりません!

などと喜んでいる今日この頃ですが、今年の浅草「ほおづき市」も近づいて来ているのだなと夏の到来を感じています。
ほおづき市にならぶほおずき達もすくすく育っているのでしょうね!

(ブログ内検索 ほおずき で、過去のほおずきに関する日記がご覧いただけます。)
黒松の種まき

園芸好きの僕ですが、いまだに盆栽経験はゼロなのです。
気にはなっていたのですが、奥が深すぎそうで手が出せずにいたのです。

先日、別件で訪れたオザキフラワーパークという大型園芸ショップにてたまたま盆栽用の植物の種をみかけました。

まず、パッケージの渋さに釘付けとなってしまった訳ですが、裏の種まきに関する説明書きを読みその難しそうな行程に怖じ気付き、購入するか否かしばらく立ち止まって袋をもったまま立ちすくんでいました。

「でも、種まきからスタートすれば盆栽にも一歩踏み込む事が出来るかも…」と思い、いくつかの種類の中から黒松の種に決め買ってきました!


まき時は3月〜5月とあり、ちょっと遅めのスタートかな?と不安ながらも説明の通りに実践しようと思います。

イ:
買って来た黒松の種のパッケージです!シンプルながら気迫を感じる渋さです。一緒に写っているのは最初の鉢にと思って用意したものなのですが、小さくてかわいいながら、今思えば小さすぎ?と別の物を探そうと思っています。

ロ:
種子を1〜2昼夜水に浸し、充分水を含ませるとのこと。さっそくコップに張った水に種を入れてみました。はじめは浮かんだままのご様子です。

ハ:
二日後、浮かんだままの種と沈んだ種と二通りの展開に。いろいろネットで検索してみたところ、浮かんだ種は発芽しないとの情報が。

二、ホ:
充分水を含ませてから、1〜3ヶ月冷蔵庫で5℃以下の低温にあわせてすぐまくと良く発芽するそうです。
とりあえず、冷蔵庫保管となるので乾燥しないよう見栄えは悪いのですがティッシュを湿らせて種を並べ包み、ジップロックで密閉パックして冷蔵庫へ入れました。念のため沈んだ種と浮かんだままの種の両方を別々に包み冷やしています。

蒔き時からすると冷蔵庫保管は一ヶ月が限度かな?と思っています。来月半ばには土に蒔きますよ!
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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール 
絵師/デザイナー
東京在住

1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。

1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。

2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。

2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。

2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。

迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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