070405
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今日は半袖でも暑いくらいの良いお天気でしたね。
僕は上野は不忍池へスケッチしに出掛けていました。
目的は「蓮」です!いつもながらぎりぎりのペースで制作している訳ですが、今回も蓮の咲くまでに店頭へ蓮Tシャツを並べたくなりの行動です。
蓮の花は大好きな花の一つで(大好きな花が多いので毎度のフレーズとなっておりますが…)、いつかTシャツに表現したいなと思っていました。
上野に着き、池が見渡せるあたりまで進みちょっと唖然としてしまいました。
想像していたより蓮たちは幼かったのです。(僕の都合にあわせて成長している訳はなく)
いままで開花前の蓮の様子を観察した事がなかったので、きっと今の時期には葉っぱは生い茂っているだろうと想像していたのです。
ところがまだ水面に這うように浮く第一弾の葉と、ようやく水面に茎を伸ばしはじめた若い葉が開くか開かぬかといったところの状況でした。
むしろ昨年の蓮達の枯れた様子のほうが目立っていたような。
とりあえず、予定よりはそうとう若い葉でしたがスケッチをし、あたりの様子を撮影してきました。
スケッチ中は気がつかなかったのですが、とても大きな鯉にびっくりしたり、偶然顔を出したスッポンを激写したり出来ましたよ。
さて、蓮Tシャツは完成するのでしょうか?
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今年は2年ぶりとなった本社神輿の登場に、いっそうの熱気に包まれた三社祭となりました!
とはいうものの、私はこの三日間店頭におりましたので、その醍醐味を味わう事はできませんでした。。
17日の日曜日、閉店後に本社神輿が帰ってくる様子をみることが出来るかな?と思っていたのですが、すでに沢山の人だかり。あきらめて飲みに行ってしまいました。
飲みに入ったお店は21時で閉店(浅草の夜は早いのです!)、外に出ればもう宮入りも終わり、三社祭の熱気もさめているのだろうなと思っていたのです。
駅へ向かうため、仲見世通りのほうへ戻ってみると何やら賑やかな気配。??と思いつつ通りを見渡してみたところ、宝蔵門のすぐ近くになんと一之宮の後ろ姿が!びっくりしてしまいましたが運良くお姿を拝見することができました!
予定より1時間以上も遅れての宮入となったようです。
おそらく、雷門から宝蔵門までのわずかな道のり、ものすごい気迫ながらもゆっくりゆっくり進んでいったのでしょう。
なにはともあれ最後に少しだけでも三社祭の熱いところを垣間みることができて満足しました。
画像はその時の一之宮の後ろ姿と東京ローカルバザールの提灯です!
いよいよ今日から17日まで、浅草は三社祭です!
いろいろな行事のある浅草ですが、この三日間がもっともエネルギーに満ちあふれた日となります。
僕は神輿をかつぐ動的なエネルギーはないので、三社祭をイメージした型染め作品をこの2009年の開催記念に作らせていただきました。
洋型紙といわれる型染め用の紙に2mmほどのマス目を丹念に彫り込みました。神輿、左三ツ巴、投網、三社祭を象徴する図形を表現しています。
藍染とインディゴ染めのボディーにこの型紙を用い、抜染しました。
我ながら静かなエネルギーが秘められた趣のある良い作品ができたと思っています。
これらのTシャツは店に飾り物として展示させていただきます。今回は非売品ということでお売りする事は出来ませんが、店にお越しの際には是非ともご覧いただきたいと思います!
先日の日記に書きましたアマリリスがとうとう数年ぶりに開花しました!
2009/04/19 (Sun)の日記をご参照ください。
何色の花が咲くのかわからなくなっていた鉢ですが、画像の朱色が咲きましたよ。
東の窓辺に置いているのですが、今朝の朝日を浴びて透き通るようにまぶしく咲き誇っていました。
ずっと眺めていたいような美しい姿です。
などと、この鉢に花芽が出て来た事を喜んでいる最中、もう一つの鉢にも花芽が出て来たのですよ!しかもその鉢には二個の球根を植えており、両方からにょきにょきと蕾のついた茎をのばしています!
昨年の気候のせいなのか?とくに変わった管理はしていなかったのに、不思議ながらとても嬉しい出来事です。
ゴールデンウィーク中には浅草店へ沢山の方がご来店くださいました。
当店にお立ち寄りのひと時、楽しんでいただけたでしょうか?
誠にありがとうございました!
連休中はカレンダーどおりに僕もお休みをいただいておりました。
前半は天気もよく、冬物の洗濯がはかどり無事に衣替えを完了する事が出来ました。
セーターはもちろんの事、ダウンジャケットも自分で洗っています。この話しをするとたいがい驚かれるのですが、意外と自分で洗えるものですよ。
ダウン専用の洗剤なるものがありまして(輸入ものですがハンズで購入)、浸け置きと押し洗いであとはすすぐだけ。無理にしぼったりせず押し出すように水気を切り、あとはひたすら風通しのよいところで陰干です(僕は扇風機をあて続けて乾かしています)。濡れているあいだはものすごく重たく、中のダウンも固まりになってちょっと不安になるのですが、乾いた時にパンパンとたたくともとのかさに戻るのです。
かれこれ3シーズンほど自分で洗っていますが、大丈夫そうですよ!
ところで、画像は5/5のこどもの日に出掛けてきました「国営ひたち海浜公園」の様子です。ここへ行こうと思ったきっかけは画像のネモフィラの丘を見たかったからなのです。この日はあいにくの雨模様で空も海もグレーだったのですが、ネモフィラは見頃でしたよ!
晴れた日には空と海とネモフィラのブルーが見渡せる素敵な場所なんだと思います。
人の手により植えられたものではありますが、なかなか圧巻な景色でした!
公園は非常に大きく、いくつかのゾーンに分かれています。それぞれに違った花々が植えられ、季節ごとに違った印象を作り出しているようですよ。ゴールデンウィークの頃はネモフィラが一番きれいに咲いているようです。ぎりぎりチューリップも楽しむ事ができました。それからポピーがこれから見頃を迎える雰囲気でしたよ。
公園をあとにし、帰りには水戸へ立ち寄り、少しだけ町中を歩いてみました。
オシャレな洋服屋さんや古着屋さんが多いことにちょっと驚きました。訪れた時間が遅く、雨が降りしきる中、人影は少なかったのですが、普段はどんな街なのか気になります。
せっかく遠くまで来たのだからと何か名物でも食べて行こうと、とある飲み屋さんに入りました。水戸といえばやはり納豆なのでしょうか?メニューには納豆を使った料理がいくつも並んでいましたよ。
その中から「納豆のかき揚げ」を注文し、時間ギリギリまでビールを飲んで水戸の夜を楽しんで参りました!
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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
HP:
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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