070405
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画像をご覧になってみてください。
買い付け時にちらっと撮ったものなので少々ピンぼけなのですが、なんとも美しい色とりどりのペンダントトップ。
これらはベネチアングラス、イタリアの職人さんの手作りによるものなのです。
T.L.B.でイタリア製?とタイトルを見てお思いになった方もおられるでしょう。
しかしながら、一つ一つをよく見ていくとそこには和の世界が透明なガラスの中に立ち籠めているのです!イタリアの職人さんは特に「和」をテーマにしている訳ではないとのことなのに。
純金箔、もしくは銀箔(SILVER925)を挟み込み、高熱の中で自然にひび割れたその箔の表情が和的な世界を醸し出しているのでしょうか?
職人さんの色の選び方が日本的な感覚を持ち合わせているからなのでしょうか?
いくつかのシリーズで大小さまざまなペンダントトップなのですが、それぞれに和の何かを彷彿とさせる表情があります。
浅草店の中でこれらを再度見てみたのですが、イタリア製ながら不思議なほど調和し、いっそう色鮮やかに輝いています!
こちらのシリーズ、4/25には店頭に並びますので是非ご覧くださいませ。
冬の間にお世話になった暖房器具をしまい、セーター類を洗濯し、休みとなるとそんな事を繰り返しているこのごろですが来週末には衣替えを完了したいなと思っています。
桜の木々はあれよあれよという間に緑を蓄え、リレーのように次々に春の花が開花していきますね!
さて、春の新柄第三弾のお知らせをさせて頂きます。
「枯山水」の登場です!
2009/02/28の日記に関連記事がありますので、そちらもご参照ください。
T.L.B.では一柄につき3色のベース色を展開しているのが常ですが、今回の「枯山水」のベース色はチャコールのみです。
この柄を作るにあたり、配色をどのようにするか考えた結果です。
グレー、レッド、ブルーというようにプリント色に変化をつけました。
もちろん、お好みの色をお召しいただきたいと思っているのですが、それぞれの色に意味を持たせています。
グレーは朝の光の白く輝く穏やかな時。
レッドは夕日に照らされた瞬く間の時。
ブルーは月夜に浮かび上がる静寂の時。
このように、「枯山水」の上で移り変わりゆく時の表現をとっています。
「枯山水」の庭園を眺め、こんな時間の移り変わりを一日中緩やかに見守っていられるようなゆったりとした生活をしてみたいものです。
画像で合わせているジャケットは浅草店にて限定販売中のインディゴ染めジャケットです。天竺素材の着心地もゆったりとした一枚です。
↓
◎インディゴ染めジャケット
品番:JKOL-2184-IND
品名:Men's INDIGOかすり天竺ジャケット
カラー:淡
サイズ:F(メンズサイズ)
素材:綿100%
価格:29,820円(税込み)
画像の他に濃紺のカラーのご用意もあります。
[男款] 圆领短袖印花 T 恤 - 枯山水
僕の好きな花のうちで結構上位にあがる花、「アマリリス」。
とても派手な花だと思います。
球根植物で、植えただけで比較的簡単に花を咲かせる事が出来、数年前には毎年のように球根を買い植えていました。
植えたものは必ず立派な花を咲かせ、楽しませてくれたものです。
しかしながら、咲くのはその年だけで翌年以降は花芽を付けず、葉だけの観葉植物のようになってしまっていたのです。その葉が4枚揃えば、翌年花をつける球根に育つというのが定説なのですが、うちでは葉っぱが8枚揃っても翌年はまた葉っぱだけ。
そのような鉢が4つほどあり、毎年毎年葉っぱだけ育てていたのです。咲かないからって捨てる事も出来ず、あまり鉢の数も増やせないのでアマリリスはここ数年新規購入を控えていたのです。
それが!
なんと嬉しい事でしょう!今年は何年ぶり(おそらく4〜5年)に花芽をのぞかせているではありませんか!どの色のアマリリスが咲くか楽しみでなりません。
先日の日記(2009/03/25)で お話しました物が完成しましたよ!
皆さんはこれを見たことありますか?今ではめったにお目にかかれない物となってしまったように思います。
僕の子供の頃には田舎の家や友達の家へ遊びにいくと必ずと言っていいくらいガラス扉の飾り棚にこけし達と共に並んでいました。
いつみてもそれは精巧で美しく、幼心にとても関心して憧れていたのです。
しかしながら、それは僕の家に登場する機会はありませんでした。売り物ではないし、作れる知人がいないと手に入れる事が出来ないものだったのです。
大人になり見かけることもなくなったこの傘、すっかり忘れていたのですが番傘の資料をいろいろ探しているうち久しぶりに僕の前にその写真が現れたのです。
また当時の憧れの気持ちがこみ上げ、もしかしたら今の自分になら作れるかもしれない!と作り方を探しました。どなたかのホームページにかなり詳しくその作り方を紹介しているものを見つけました。
僕は喫煙するので材料集めはスムーズに進みました。とはいえ、一つの傘に30箱のたばこが必要なのですぐには揃いませんでしたが。
その他、爪楊枝や色紙等細かな材料も揃え、先日ようやく作りはじめたというわけです。
非常に細かく、正確さを要する作業でした。
子供の頃よく作っていたプラモデルを思い出します。セメダインCという接着剤がお勧めだったのでそれを使ったのですが、まさに子供の頃によく使っていた接着剤で久しく遠ざかっていたものだったでそれにも懐かしさを覚えました。
そんなこんなで出来上がったのが画像左上の緑の傘です!はじめてにしてはまあまあ良くできたのでは?
その後、立て続けにもう一つつくりました。白地に赤の花柄のようなものです。こちらはT.L.B.のロゴ等を和紙にプリントアウトしたものを使いました。
傘の図柄の違いにお気づきでしょうか?そうなんです、同じ模様の紙のトリミングを変えることで、様々なもようが出来上がるのです!すごくないですか??
僕の工作技術にも少し感動しましたが、なによりこの傘を最初に作った方に敬意を表したいと思います。
話しは少しそれますが、江戸の頃に造物(つくりもの)と呼ばれる遊びのような習慣のようなものがあったようです。
日常生活の中にあるいろいろな道具や着物等を組み合わせ、獅子だの象だのカマキリだの、思いもよらないものを見事に形作るのです。
そうして出来上がった造物を商店をしていた人々は店先に飾り、お客さんを喜ばせていたそうです。
このたばこの傘もたばこ屋さんが造物として店のショウケースに並べたのがはじめなのかもしれませんね。
日本人は本当に手先が器用です!
そして、このたばこの傘はT.L.B.のお店に「造物」の飾りとしてこっそり並べています。お店にお越しの際には探してみてくださいね!
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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
HP:
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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