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舞桜

2009年春の新作Tシャツのお知らせ、最後を飾るのは「舞桜」です!

T.L.B.では毎春ごとに新作の桜柄Tシャツを発表しています。
「桜木」「桜花」「桜枝」「桜五分咲き」「桜満開」「隅田の桜」と続いて来ているのですが、その度にどんな桜を描こうか楽しい思考の時間を過ごします。

皆さんは桜にどんな魅力を感じますか?
たとえば桜の花の色、その人それぞれの桜への思い入れで違った色に感じているのではないかと思います。
また、咲き始めの頃、満開、桜吹雪とそれぞれにまるで印象の違う姿を魅せてくれますよね!

今回の「舞桜」で僕が描きたかったのは桜の花びらです。
木の上で咲き誇る姿ももちろん好きなのですが、散った桜が空中を漂ったり、水面に浮かんだり流れたり、思いもよらないところに舞い降りていたり、そんな桜の花びらを描こうと思いました。

今期の新作シリーズ「紙を切る」というサブテーマから、桜の花びらは全て一枚一枚指先でちぎってつくりました。実物大くらいのサイズでちぎっていったのですが、小さいものはなかなか思うように形を切り出せないものですね。とはいうものの、意図的な形がありありと出てしまうのもつまらないと思い、とにかく大量にちぎってそこから選ばれし桜の花びらを作画に用いました。
とても、やさしい感じの桜の表現が出来ましたよ!

画像はオフ白Tシャツの配色で、とても明るく春らしい感じに上がってます。
そのほか、チャコールとブルーグレーの配色もあり同じ柄でもそれぞれに表情の違った展開になります。

こちらの柄はレディースVネックTシャツとユニセックスクルーネックTシャツにプリントされます。
桜の咲く前に店頭に並べようと、頑張っていますのでどうぞお楽しみにお待ち下さい!
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絣牡丹 

2009年春の新作Tシャツ第二弾は「絣牡丹」です!

絣牡丹?とまた聞き慣れない命名をしていますが、絣織りの柄にヒントを得て絵を作りました。
絵を作る?とまた変な言葉遣いをしていますが、今回のサブテーマ「紙を切る」という行程で、この絣牡丹は描く行為よりも切って貼る行為のほうに時間がかかっているところから絵を作ると表現させていただきました。

墨絵で描きました牡丹の花の絵をおよそ1mm幅くらいの糸状に細かく裂き、それを絣織りのような見え方になるようずらしながら貼り、絵を再構成しています。
花びらが舞い散る様子を絣の表情でさらにリズミカルに表現しています。

一見すると、花のようであり、羽のようであり、いずれにせよ美しい柄が出来上がりました!

こちらの「絣牡丹」はレディースVネックTシャツ、ユニセックスクルーネックTシャツにプリントされます。
ご期待くださいませ!
枯山水 

2009年春の新作Tシャツのご案内をさせていただきます。
第一弾は「枯山水」です!

今回3柄6型の新作が登場します。
「紋切り中形総柄」から引き続いての制作で、3作とも紙を切ることをテーマに柄を作り上げました。

「枯山水」は1〜2ミリ角くらいに刻んだ四角い紙を小石や白砂にみたて、画面一杯にちらしました。その上から山水の文様を独特の筆致で描いています。
四角い紙を切っている際に非常にミクロな世界に突入してしまいました。その反動かどうか、出来上がった絵は非常に大胆なもので、おそらく10数メート離れたあたりでご覧いただくと「あ、枯山水!」と思って頂ける出来映えです。
スケールの大きな世界をモチーフにしているので、この出来映えは偶然ながらも理にかなっていると我ながら、個人的に感じております。

また、構図にも一工夫があります。
ジャケットやカーディガンを上に羽織ると幾何学的な模様に見え、これは実は「枯山水」だということはお召しいただいたご当人だけの秘密に出来るのですよ!神秘的です。

こちらのTシャツはクルーネック半袖のメンズ、ユニセックスの2型にプリントされます。4月中旬入荷予定です!ご期待下さいませ。

2008/12/22 (Mon)に関連の記事を載せているので、そちらもよろしければご覧くださいね。
カーディガン

「紋切り中形総柄」シリーズ紹介第三弾はカーディガンを紹介させていただきます。

画像はメンズフリーサイズ、この他に同型でレディースフリーサイズもご用意いたしました。
素朴な印象で前身に付けましたポケットがかわいい雰囲気です!
素材はオープンパーカーと同様にガーゼSWEATを仕様しています。柔らかく肌に馴染み、軽量ながら空気を抱え込んで温かなアイテムですよ。

T.L.B.のTシャツの上にはおっていただけたら、生地のやさしさをダブルで感じていただけるのでは?是非、柔らかで心地よい癒しの感触を体感していただきたいです!

紋切り〜シリーズ、現在のところあと一型「レディースUネックトップ」が浅草店、ネット店に入荷しています。T.L.B.のホームページのほうもチェックしてみてくださいませ。

春先にまた紋切り〜シリーズ第四弾のお知らせをさせていただきます。
天竺素材のTシャツとポロシャツです!
お楽しみにおまちください。


日式经典主题图案开襟衫


薔薇の鉢に

東京は午前10時頃から雨が雪に変わりましたね。
お昼頃には見事な牡丹雪となり、冬らしい景色が広がりました!

画像は薔薇の挿し木をしている鉢に瞬間的にうっすらと白く染まったところを撮ったものです。
その後また雨にもどり、雪が積もるまでにはいたりませんでしたが雪らしい雪をなかなか見れなかったこの冬になぜだかホッとする数時間でした。


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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール 
絵師/デザイナー
東京在住

1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。

1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。

2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。

2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。

2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。

迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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