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着るだけで幸せになる 中村 健一著 (ぜんにち出版様)
2008年11月発行
日常のシーンできものを着てみませんか?現代においては洋服文化が当たり前の中、きものを着る事で何か発見、再確認出来ることがあるのでは?というコンセプト(間違っていたらごめんなさい)により書かれた本が発行されました。
いくつかの項目の中、きものでお買い物に出掛けましょうというところで、当店を撮影場所に選んでいただきました。
撮影時にはきものをお召しになった若い男女のモデルさんが数人店内にいらっしゃり、とても華やかな雰囲気になっていたんですよ。
浅草の数あるお店の中から当店を選んで頂いた事、とても嬉しく思っています。
編集の方、出版社の方、モデルの皆さん、カメラマンさん、スタッフさん、大変ありがとうございました。
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先日、TVで映画「フラガール」が放映されましたね。
たまたま出先のTVに映し出されて、外出中のその場だったにもかかわらず最後までしっかり観てしまいました。
この映画、劇場公開当時のTVプロモーションで知っていたのですが、お笑いタレントによる面白おかしい紹介で、てっきりコメディー映画だと思い込んでいました。その時にはまるで興味が持てなかったのです。
しかしながら、実際の映画から僕は目を離す事が出来ませんでした。
ここでは「フラガール」の感想は割愛させていただきますが、非常に感動し面白い映画だったのです。
後日、その話しを目上の方としたのです。お互いに映画の舞台のその当時の価値観や喜びなどに関心があり、そのうち映画から話しはそれ食べものの事を語っていたのです。
そこで出た話題の一つ、僕の子供の頃によくTVでコマーシャルが流れていた高級ふりかけ「錦松梅」。食べてみたいなと子供心に思い続けていたのですが、我が家の食卓に「錦松梅」が登場する事はありませんでした。
今ならばネットで簡単に取り寄せる事が出来るかもしれませんが、その当時はそんなものはなく、スーパーなどでは取り扱わない商品だったので、手に入れようと思ったら有名デパートにでも行かなければならなかったのです。毎日の食卓の為にデパートまで買い物に行くような家風ではなかったので、どなたかが贈り物で届けてくれないかぎり無理なお話でした。
その時代、簡単には手に入れられず、高級感をうたったふりかけ。
憧れる気持ちが生まれたのはそのような理由からで、実際に手に入れられたらとても嬉しかっただろうと想像します。
現代においてはなんでも情報があふれ、欲しいものも手に入れやすいですよね。僕はそう思います。
そのかわり、喜びの気持ちは昔にくらべちょっと薄まっているのではないのでしょうか?
そんな話しをした後日、その目上の方のお宅にたまたま「錦松梅」が贈られて来たそうで、2パック入りの片方をお裾分けしてもらったのです!!ちょっとびっくりなタイミングと数十年目にしてようやく「錦松梅」を食べる事が叶った喜びはひとしおです。
あいにく、自炊をしていないので何かご飯をと思い、その日の帰り道たまたま駅で見かけた崎陽軒の「シウマイ弁当」(このお弁当にも思い入れがあり話すと長くなってしまうので今回は割愛させていただきます)を買いました。
「錦松梅」のお味?
贅沢三昧な今の僕にとって「錦松梅」はふつうに美味しい。というちょっと寂しい感想なのですが、普遍的な飽きのこない好きな味でした。松の実の存在感と昆布や椎茸の香りは大人の味覚を十分に楽しませてくれるものだと思いますよ。
白いギンモクセイの花も盛りを過ぎ、秋はますます深いところへ進んできていますね。
さざんかの花もあちこちで見かけるようになりました。
ところで、浅草大菊花展はどうやら明日から開催されるようですよ。準備は着々と進み菊の鉢も並べられているようです。
菊花展にあわせて店頭に並べたかった「菊花Tシャツ」、滑り込みセーフで明日浅草店に入荷予定です!
この「菊花」、とても趣のあるプリントに仕上がりました!一見すると手描き?かなと思ってしまうような奥深い表情があります。ちょっと探してもこんなプリントTシャツはみつけられないのではと我ながら感じます。
つまりは非常に良い仕上がりなのです!
菊花展に足をお運びの際には是非当店の「菊花」もチェックしてくださいね。
こちらの柄は
LadiesVネック半袖Tシャツ、Unisexクルーネック半袖Tシャツにプリントされています。
サイズが合うようでしたら男性にもお召しいただきたい1枚です!
[男款]菊花写意图案圆领 T 恤
[女款]菊花写意图案 V 领 T 恤
お気に入りの便利道具を紹介します!
キウイスプーンです、正式名称かはさだかでないのですが数年前5〜6個入りのキウイを買った際に景品としてついていました。
その当時使い方がよくわからずただのプラスチックのスプーンと思い、これは使わずに引き出しの中にしまわれていました。去年あたり、久々に引き出しの中でこのスプーンが再び目に留まり、「わざわざ景品にしているのだし何かこの形状に意味があるのかも?」とネットで調べてみました。
このスプーン、ナイフもまな板もいらず手を汚さずにキウイを手軽に食べさせてくれる優れものだったのです!
ギザギザナイフ状のところを使いキウイの周囲にぐるっと切り込みを入れます。切るのは皮の部分だけです。(画像の一番上)
切り込みが入ったら、キウイを両手で持ちくりっとひねると簡単に二つに割れるのです!(画像真ん中)
あとはスプーンですくって食べるだけなのですが、このスプーンの形がまたキウイに適していて、上手に食べられるのですよ。
使い方を知ってからは頻繁にキウイを食べるようになりました。すごい便利です!
プラスチック製で、いつかは劣化してしまうのかと思い、金属製の同様のものがないかと探しているのですが見つかりません。今度また景品につくような時には買いだめしようかな。
昨日、衣替えをしてみました。
夏物のシャツなどを念入り洗濯しておいたものを、セーター等をしまっていたストレージボックスに入れ替えただけですが。
近年、季節が曖昧になりつつあるようで着るものも「これはしまうべきか否か」と曖昧な気持ちになり考えていると時間ばかり過ぎてしまいます。結局のところ半袖シャツとポロシャツはもう着ないと決めてしまっちゃいました。
僕はなかなかものを捨てられない性質で、年月とともに部屋の中は物だらけになっていきます。とくに場所を取るのはやはり服でしょうか。
もう着ないな、でもまた着るかな?と数年袖を通していない服がたくさんあるような。過去に一度だけ捨ててしまった服がもう一度無性に着たくなった経験があり、そのせいで捨てられなくなっているのかもしれません。
が、そろそろどうにもならないくらい物が溢れてきているので今回思い切ってどうにもサイズが合わなくなった(中年太りにより)パンツ類を捨てることにしました。
それでもまだもう少し整理しないといけない感じです、、。
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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
HP:
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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