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070405
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金魚 Tシャツ

残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ夏は続きますね!今年は夕立も多くて本当に夏らしい、子供の頃の記憶の夏に近いような気がしています。

ところで、浅草店限定商品としまして「金魚 Tシャツ」が入荷しました事をご報告いたします!
桐生の染め作家さんに手染めして頂いた天然藍の糸を丁寧に編み上げました生地を使用しています。「カセ染め」という幾重もの輪のようにまとめた状態の糸を染めているのですが、内側外側自然な濃淡の差が生じます。それを編み上げますと、なんとも美しい表情の生地になります。画像で伝わりますでしょうか。

それから、今回は夏休み特別企画としまして金魚の柄は僕自身の手作業で抜染したのです!
渋紙という柿渋を塗った和紙を型紙に模様を彫ります。今回は洋紙の型紙を使いました。比較的扱いやすいのです。
染め道具に「刀(トウ)」と呼ばれる型彫り用の刃物があるのですが、今回はそれの代用品として使えるデザインカッターで彫りました。
彫り上がった型には紗張りをします。紗とは網状の布のようなもので、これをカシュー(漆)で張ることで丈夫さや図柄の自由度を得る事が出来ます。今回はアイロンで接着出来る簡易紗張りをしました。

今回は、今回は、と簡易的な方法を取りましたが久しぶりの型染めの作業は懐かしく楽しかったです!

Vネック半袖Tシャツ(¥7,600.- 税込み)
レディース Mサイズ(少し時間をいただきますが後日レディースSサイズも作ります!)
メンズ L/XLサイズ
のご用意となります。

夏休み、浅草へお越しの際には是非とも当店へ足をお運びください。
お待ちしております!
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熊谷花火

あついぞ!熊谷 第59回熊谷花火大会 を観てきました!

何やら熊谷ではなにかと「あついぞ!」のフレーズでPR活動をされているようですが、
8/9の花火大会の日はちょっと肌寒く感じるくらい涼しい夜でした。

河原の土手での花火見物が大好きな僕は、数年前までは埼玉の三市合同花火大会を毎夏の楽しみにしていました。ところが、その花火大会は3つに分散し別の競技場等で開催されるようになってしまいました。
その後、日帰り可能で打ち上げ場所付近を前日からの場所取りなどをしなくてもゆっくり見物でき2尺玉以上の花火が打ち上げられる大会はないものかと探していました。

熊谷は初めて訪れたのですが、僕の理想にかなった花火大会でした!
画像は10号玉のものですが、それでも十分な迫力ですよね。20号玉は少しだけなので、写真を撮るより観ることに専念していたので画像がありません。きっと撮ってもフレームに収まらないのでは?というくらい大きく花火が広がっていましたよ。

いつも花火大会は最後まで見物している(子供的行動)のですが、今回はちょっと遠い場所であるという事と駅までの道のりが短い分、大勢の見物客が一駅に集中する極限状態を想像し、終了15分前に後ろ髪を引かれながら駅へ向かいました(大人的行動)。
それでもすでに駅までの道はすし詰め状態で、駅にたどり着いても入場制限でいくらか待ちました。
意外にもホームに辿り着いたら人は適度な人数で帰りの電車では座ることが出来ました。1時間近く乗るので助かります。

などと、後味も良い熊谷花火大会レポートでした。

夏のウィンドウディスプレイ

昨日、浅草店のウィンドウディスプレイをチェンジしました。
ものすごい雷雨の中、それでも足を運んでくださったお客様ありがとうございます。

当店のウィンドウディスプレイは出入り口のガラス引き戸を開けると内側から作業が出来なくなってしまいます。普段、出入り口は常時開けた状態にしているのでその間はディスプレイを触る事が出来ません。作業をするには店の戸を閉めなくてはならないのです。ややこしいですね、伝わりましたか?

昨日はものすごい湿気と豪雨と気温で閉め切った店内と外気の差が開き、作業中のディスプレイのガラスは何も見えないくらい真っ白に結露してしまいました。
あんな状態は初めてみたので、われながら驚きました。

ところで、今回のディスプレイのテーマは「旧暦の七夕(今年は8/7)」と「夏の水の世界」です!
自画自賛の素晴らしい出来映えなので、遠方のお客様にも是非見ていただきたく大きめ画像をUPします。

両側に垂れ下がっているのは「切り紙」または「紋切」と呼ばれる、和紙を折りたたみハサミで切り、広げると左右対称の模様を作り出す日本古来からの紙技です。
小さな頃、七夕飾りで作ったあれももちろんその一つです。

とある地域ではこの切り紙の御飾りを五穀豊穣、家内安全の祈願として一年中お茶の間に飾っているとのことです。実際の様子は拝見したことはないのですが、きっとそこには切り紙のプロがおられるのだろうなと憧れます。

今回、当店の飾りに私が切り紙したのは宮城県石越町で作られたものを参考にしています。それを初めて見たときに「なんと美しい!」と感激しました。
ずっとディスプレイに使ってみたいと思ってました。
ちょうど旧暦の七夕とこの季節のイメージにぴったりですよね!?

私が挑戦したこの切り紙はお手本とは違う簡略化したものです。お手本となる美しいものはどうやって切ればそうなるのか?まったくわからないのです。一枚の紙でとても複雑な世界を表現しているのです。
切り紙にはまってしまった私はいつか素晴らしい作品を作りたいと思っています。
また研究し、発表する機会があればと思いつつこのへんで。
無印の

僕は香りのするものが好きです。
どこかへ出掛けては、思いついたようにお香を買ったりすることがしばしばあります。

部屋でお香を焚くと、とても良い気分転換になります。
しかしながら、翌日以降の煙たい臭いは苦手なのです。なんというか、苦い香り。

天然植物のエッセンシャルオイルなるものがよく店頭にならぶようになり数年がたち、当時そのオイルを楽しむにはアロマポットが主流だったと思います。容器に水を張りそこへたらし込んだエッセンシャルオイルをロウソクの炎や電球の熱で拡散させるというもの。購入してみましたが、あまり納得のいく香りを楽しめませんでした。

そんな中、近年アロマディフューザーなるものが登場しました。
加湿器のような構造を持つ機械で、水を超音波振動で細かい霧状にし放出するのです。水にはアロマポットと同様にエッセンシャルオイルをたらし込んでおくのです。
熱を加えるものではないので、エッセンシャルオイル本来の香りが霧とともに漂ってくるという優れもの。

アロマディフューザー、欲しいなと思っていましたがデザインが好みのものがなく様子をみていました。最近、無印良品から登場した画像のものに一目惚れして購入しましたよ!機能もシンプルなタイマー付きで使いやすいです。LEDのランプも雰囲気がありとても気に入りました。
使用中、聞こえるか聞こえないかという感じにコポコポと水の音がし、それがまた癒しになります。香りももちろん新鮮な感じで楽しめます!

暑い夜も、なんだか涼しげな気持ちに。
「グレープフルーツ」と「ラベンダー」のオイルを気分で使い分けてます。
神の手

昨夜の東京は凄い雷雨になりましたね!
うちの近くにも一つ雷が落ちたようです。落雷というものは比較的頻繁にある自然現象なのでしょうが、この整然とした人工物にあふれた住みやすい現代においてあまりにも過激で驚異的な現象だなと思ってしまいます。

その雷雨をつれてきたのでしょうか?
夕方に僕は神の手を見てしまいました!!
説明がいらないくらいきっちりと人の手の形です。右側はその後に続いて流れてきた雲です。濃い夕日に染まっていました。

救いの手でしょうか?
戒めの手でしょうか?

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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール 
絵師/デザイナー
東京在住

1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。

1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。

2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。

2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。

2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。

迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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