070405
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先日の「すもも祭り」でソルダムを購入した際に、「ソルダム酒の作り方」なるレシピののったコピーを一枚いただきました。
最近、酒飲みになった僕にとりとても興味深く、はじめての果実酒作りに挑戦する運びとなりました!
作り方は
ソルダム 1kg
氷砂糖 200〜300g
ホワイトリカー 1.8L
上記材料をガラス製の密閉保存瓶にいれるだけという簡単なものです。
注意事項としましては、
・瓶は事前によく洗い水気を拭き取りよく乾燥させておきます。
・ソルダムも水でよく洗い、フキンで水気を拭き取ります。
・ホワイトリカーはアルコール度数35%のものがもっとも果実酒に適したものだそうです。
・あまり甘くなりすぎるのは好みではないのですが、氷砂糖は果実のエキスを引き出すために重要な役割をするそうなので指定の量を入れました。
・冷暗所にて管理し、氷砂糖が完全に溶けるまでたまに撹拌します。(ふたを開けていいものかわからないので、僕は瓶ごとゆっくりまわして混ぜてます。)
・数日後から飲んでもかまわないらしいのですが、基本的に半年後くらいが完成らしいです。半年後に果実を取り出します。
以上
簡単なので、うまく出来たら来年は他の果実でもやってみたいなと。
ソルダム酒はキレイな赤色になるそうです!楽しみ。
ちなみに左側の画像はソルダム酒を仕込んだ、先日7/27の夕方の空模様。
びっくりするくらいオレンジ色に景色が染まりました。写真ではうまく撮れませんでしたけど。空には虹が出ているんですよ。これまたあまり映ってないですけど。
印象的でした!
真夏の幕開けに隅田川では恒例の花火大会が開催されました!
夕立の予報もあったのですが、幸いお天気に恵まれ浅草には大勢の人が集まりましたよ。
昨年は夕方から場所取りをして見物したのですが、今年は店に立っていましたのでよい場所での見物はあきらめてました。
どこか穴場な見物場所はないものかと浅草から浅草橋のほうまで歩いてみました。
画像は蔵前駅にほど近い大通りです。
交通規制され、車道を歩く事が出来るようになっていました。
打ち上げ場所から少し離れているので、比較的悠々と見物出来る感じでしたよ。
車道の中央からだと浅草と両国の打ち上げ場所の花火が同時に見えると思います(未確認ですが)。
僕がいた場所からは両国方面の花火が見え、その下のビルの窓に浅草方面の花火が映って見えていました。
打ち上げ花火が好きな僕は基本的に真下から見たい派なので、今回は缶ビール1本飲み終えた時点で引き上げました。
7/20、府中の大国魂神社で行われた「すもも祭り」に出掛けてきましたよ。
このお祭り、ずっと気になっていたのです。
なぜ「すもも」か?というのも少しばかり気にはなりましたが、それよりも何よりも『からす団扇』が気になってしかたなかったのです!
よく利用する京王線の駅に毎年この時期になると大きな『からす団扇』の看板が登場するのです。そのデザインに一目惚れしてしまいました。
非常にかわいく、そしてシックでかっこいい、こんな団扇はいままで見た事がありません。
いつかきっと手に入れたいと思っていたお品なのです。
先日の朝顔市、今回のすもも祭り、両日とも朝からはりきって出掛けられたのは間違いなく歳のせいだろうと思います。。
若い頃ならば気に留めなかったかもしれない、そして数年前なら気に留めても行動までは至らない。ついにこの歳にして季節の行事へ「行く!」と踏み切れるようになったような。
出掛けてみると、「ああ、季節感があっていいなぁ」としみじみ思います。
そして「来年も足を運びたいな」とも思いました。
画像の左下、手に入れたからす団扇とからす扇子(小)とすももたちです。
(からす扇子には「大」もあったのですが、今回はかわいらしさで選びました。)
すももはいわゆるソルダムと黄色ほうはスーパーなどでは買えないらしいめずらしい種類とのこと。酸味がなくほのかに甘いお上品なお味でした!
昨日、入谷の朝顔まつり(朝顔市)に行ってきました。
梅雨明け宣言されたこの日の東京は午前中からものすごい暑さでしたね!
こちらの朝顔市、毎年気にかかっていたのですが朝顔だけに早朝から出掛けないとならないことが足かせとなりいつも見送ってしまいました。
今年は気合いを入れて朝から出掛けてみましたよ!
鴬谷の駅から5〜6分歩いたあたり、大通りに面した商店街の歩道にブルーシートとすだれで日陰を作った露天がずらりと並んでいました。
都会のお祭り、場所が確保出来ない事情なのでしょうがちょっときびしいものを感じました。(露天の前の通りは人が二人並んで歩くのでいっぱいで、反対方向から来る人とすれ違うのもやっとという感じなのです。)
朝顔をゆっくり見て選べる状況ではないのです…。
午後には大通りが交通規制されると書かれていたような、車道に露天が向き直るのかな?そうすればゆっくり見て回れそうですけど、朝顔はしぼんでますよね。
などと、暑さの中で不満げになってしまった僕なのですが、しっかり朝顔の鉢を購入してきました!
いろんな種類の朝顔があり、どれにしようか迷いました。
一番人気は4〜5色の朝顔が一鉢に植えられたもので、その鉢が朝顔市らしいかな?とも思ったのですが、色の組み合わせが好みでなくやめました。
ここを訪れて初めて見た茶色の朝顔、「団十朗」に興味を持ち、団十朗のみの鉢を探して買いました!
画像右側は今朝咲いた花です。画像ではあまり茶色い感じに写ってないのですが、実物は赤でも紫でもない微妙な褐色系の渋い色をしているんですよ。
江戸の頃、朝顔は今よりも人気が強かったらしく様々な品種が作られていたようです。花びらが裂けたようなものなど、変わり咲きや、団十朗のように微妙で渋い色合いのものが珍重されていたとのこと。
ところが、「団十朗だよ」と店の人に言われて買ったこの朝顔は本物の団十朗ではないようなのです。
少しばかリ調べたところ、団十朗の色には似ているのですが、本物には覆輪(花の周りの白い渕)が入らず単色で葉も斑が入らない黄緑色らしいのです。
僕の買った葉っぱは花には白の覆輪、葉は斑入りで、まさしく似非団十朗さんのようです。
でも、この色は好きなので良しとします!
素敵な朝顔に出会え花の勉強も出来た、結果大満足な入谷朝顔まつりでした!
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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
HP:
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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