070405
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暑い日が続いていますね!
東京は梅雨明け前というのに真夏の陽気です。
今日は日中外回りをしていたのですが、あまりの暑さに滝のような汗をかいてしまいました。もともと汗かきなので、スーツを着ないで良い仕事についている事がありがたい事と思ってしまいます。クールビズという習慣が近年あるようですが、それでもこの季節、上下スーツで歩き回る方々には感服いたします。(僕がそれをやった場合、毎日クリーニングに出さなきゃならないんじゃ?と不安になります。)
ところで、画像は今朝のうちのベランダの様子です。
青い花、「オーシャンブルー」という宿根性の朝顔です。この花は種は実りません、地中の根が残り、毎年春になると勝手に勢い良く伸びてきます。
この朝顔を育て始めて数年になるのですが、いつも真夏には青々と葉を茂らせるわりになかなか花が咲きません。秋の少し涼しい風が吹く頃に咲き始めていました。
しかしながら、今年は真夏を迎える前に開花しましたよ!花芽がついたのはこの房のところだけで、あとの花はまた秋以降になりそうですけど。
それから、二つならんだ異様な芽の画像、こちらは月下美人の仲間たちです。
このブログをよくご覧になってくださる方はすぐわかったと思います。
この鉢の月下美人は毎年咲くようになったのですが、二つ同時につぼみが出て来たのは今年が初めてです!もしかしたら今夜か明晩あたり咲きそうな様子です。
(月下美人のつぼみは下向きに成長していくのですが、開花直前には首を持ち上げるように上向きになるのです。画像はけっこう上を向き始めているところですね。)
と、先日のチバジェニーも含め、今年のうちのベランダは花盛りで嬉しい毎日です!
7月9日、10日と浅草では「ほおづき市」が開催されました。
梅雨の時期に行われるので、毎年天気が心配なのですが、2008年の今年は両日とも薄日がさすような穏やかな天気に恵まれました。
毎年のようにほおずきの鉢を買っている僕なのですが、今年は迷いました。
というのは、昨年のほおずきの鉢から新たに立派なほおずきが育ったからです。(2008/5/13関連記事あります。)
元気に育ち、花も沢山咲いたのですが残念な事に実がつきませんでした。。
それでも青々と葉を茂らせているので大事にしようと思い、浮気しないためにも新たなほおずきの鉢を買うか買わぬか迷っていたのです。
2日間迷った結果、今年は買いませんでした。
あまり見かけない、通常のものより小振りな種類のものなどにも目移りしましたが、今年の夏は実の無いほおずきと過ごします。
ほおづき市は両日とも朝から沢山の人で賑わって昼過ぎあたりに最初のピークを迎える感じです。その後、夕方6時過ぎくらいにお勤め帰りの人たちが駆けつけてまたまた凄い賑わいぶりとなります。
掲載画像はその第二のピークの時間帯に撮影したものです。
昼の光景も好きなのですが、僕はこの夜の「ほおづき市」の様子が大好きです。
裸電球で照らし出されたほおずきはとても風情が有りきれいなものです。沢山吊るされているものだから、吊るしている紐が幾重もの直線の光を作り出します。画像で伝わるでしょうか?
まだ「ほおづき市」にお出かけになっていない方、来年は夜の「ほおづき市」を見物されてみてはいかがでしょうか?
この二日間、浅草の当店にも沢山のお客様が来店してくださいました。リーピーターのお客様のお顔も拝見でき、とても充実した時間を過ごす事ができました!
文末になりましたが、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
昨夜、七夕の夜にはめずらしく雲間に星が瞬きましたね。
一年に一度の逢瀬の日、僕は4年待った花を見る事が出来ました!!
その名は『チバジェニー』、名前の由来は調べていないのですが、おそらく千葉県で生まれたからだろうと推測しています。
うちのチバジェニーは4年前に苗から育てた月下美人の仲間たちのうちの一つです。
1年が過ぎた今頃、花芽を3つつけたのですが、大きくなる前にみんな落ちてしまったのです。。それ以来、株はどんどん成長するものの花芽をつけることがありませんでした。
にょろにょろとした柱サボテン系のルックスで好き放題に伸びるその姿はそれだけでも面白いものがあったのでよかったのですが、昨年の冬あたりから急に元気がなくなり変色してしまったりもしていたのです。とりあえず考えられる対応をし、悪くなった部分は切りました。大きく育った三分の一くらいまで切り詰めることに。。
心配な状況でこの春の成長期を迎えていたのですが、とうとうとうとう4年目にして花芽を大きくふくらませ、立派なつぼみを見せてくれていたのです。
この時期、ちょっとした温度変化でつぼみを落としてしまう事があると聞いていたので、ベランダの様子を見る度にどきどきしていました。
待望の初開花、七夕の夜に迎える事が出来、感動もひとしおです。
他の月下美人の仲間たちと同様に、チバジェニーの花の香りには僕は柑橘系の芳香を感じとりました。
チバジェニーの特徴は白い花びらの周りの赤い取巻き(額でしょうか?)にあると思います。ドラゴンフラワーも似た形状をしているのですが、ドラゴンの取巻きはクリーム色から黄緑色でした。(2007/8/18に関連記事、画像あります。)
この赤い色の部分、よく見るとオレンジっぽかったり、ムラサキっぽかったり、とても複雑な色をしていました。
白い花びらがいっそう引き立ち、華やかな姿です。
チバジェニーの花は夜中の2時頃から閉じ始め、朝目が覚めた時にはすっかり口を結んでしまっていました。
こんなにも大きくキレイな花が一夜だけしか咲かないというところがまた。
うちにはあと4種、開花を待ち望んでいる月下美人の仲間たちがいます。みんないつか咲いてくれたらなと願っています。
キッズシリーズの続報です!
今回は男の子用に描きました「天空龍」を紹介させていただきます。
T.L.B.では今まで何点もの「龍」モチーフのTシャツが登場していますが、今回のこの「天空龍」は最もハッキリと龍を描いていると思います。
ところで、龍が手に持つ玉の中に見えるのは梵字なのですが、「不動明王」を表すものと言われています。
この龍、当店の人気Tシャツ「倶利伽藍龍」の若かりし頃をイメージしているのです!(倶利伽藍龍の若かりし頃というのは僕が勝手に作ったエピソードですが。。)
よろしければお父さんんは「倶利伽藍龍」、お子さんは「天空龍」でペアルックなどいかかですか?
女の子用「四季」と同時に現在制作中です!店頭に並ぶ時にはまたあらためてご報告させていただきます。
お楽しみに!
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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
HP:
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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