070405
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ブログのほう、ちょっとお休みしてしまいました。
その間、浅草では三社祭が行われ、店のほうも続々新商品が入荷しました!
そんな活気を横目に絵師は先週あたりの寒暖差で、すっかり風邪をひいてしまい低迷した日々を過ごしていたのです。ようやく調子を取り戻してきました。
皆さんもお気をつけくださいね。
画像は三社祭の神輿をイメージした新作Tシャツです!(’08/4/11に関連記事あります)
三社祭にお越しの際には是非チェックしてくださいねとアピールしたかったのですが、後の祭りになってしまいました。
とはいえ、毎年恒例の神輿柄Tシャツは通年好評をいただいておりますので、これからでも浅草にお越しの際は是非ごらんください。
こちらの柄はメンズとユニセックスの2型でサイズ展開しています。
今回のユニセックスTは普段より厚地でネック周りのリブも高め(太め)のデザインになっている特別仕様です!
お見逃しなく。
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ゴールデンウィーク中、観光の方々でとても賑わっていた浅草は今、少しばかり人出も落ち着きました。しかしながら、にわかに漂う空気が変わって来ていますよ。
もうすぐ三社祭です!町中には沢山の提灯が連なった飾りが設置され、商店や家屋の軒先には紙垂が風を受けそよいでいます。
町中がもうすぐ始まる祭りに向かって気持ちが高揚している気配です。
当店もウィンドウディスプレイを「三社祭」を意識したものにチェンジしましたよ!
赤、黒、白の三色をテーマカラーに構成しました。
後ろにかかった大きな三つ巴の布は、骨董市で見つけて来たものです。三社祭の時に使いたいなと出番を待っていました。
画像中のTシャツは新作「神輿」と「うちわ」です!
こちらのブログの新作情報にて近々ご紹介させていただきます。
ゴールデンウィークもとうとう終了してしまいました。
皆さんは良い時間をお過ごしになられましたか?
僕は久しぶりに少し遠出をしてみましたよ。
日帰り電車旅行で、栃木県まで行ってきました!
一番の目的は「あしかがフラワーパーク」です。
JRの駅にて入手しましたガイドブックで決定しました。決め手は「大藤棚」です。
500畳分にも相当する面積に枝を広げ、そこから満開の花を垂らしているのです!
画像でお分かりになりますでしょうか?フジの花の下に写っているのは人なのですよ!!
もの凄い木でした。もちろん一本の木の成せる景色なのです。
200〜300人くらいはこの藤の木の下に入る事ができそうでしたよ。
この日、東京はどうだったかわかりませんが、栃木は晴天に恵まれ、フジの花を見上げると真っ青な空とのコントラストがキレイだったです。
他にも珍しい八重咲きのフジや、黄花、白花の品種も見る事ができました。
来年の春物Tシャツのモチーフにしてみたくなりました!
フジの花を満喫した後、名物佐野ラーメンをいただき、さらには大型アウトレットモールで買い物をして大満足の一日を過ごしました〜。
文末ではありますが、この連休中に浅草店には沢山のお客様にお越しいただきました。
本当にありがとうございます!!
Tシャツ、お気に入りの一枚として楽しんでいただけたら幸いです。
世間ではGWを満喫しているところなのでしょうか?
電車や街の様子は普段の平日となんら変わりはありませんね。
近頃では大型連休というような休みのとり方はしないのかもしれないですね。
今年は小型が2個あるゴールデンなのでしょう。
僕もカレンダーどおりに生活しています。
ところで、先日少しふれましたが、GW向けディスプレイの画像が用意できましたので公開します!
ネットショップをご利用いただいているお客様や、こちらのブログをご覧下さっている遠方の方に是非ご覧頂きたいです。
毎回ではないのですが、絵師がプロデュースして飾り付けを行っています。
もともとウィンドウディスプレイというか、そもそも空間/立体に対して考えが巡らないたちで、この作業は苦手分野でした。
しかしながら、何度となくチャレンジしているうちに近頃では楽しさを覚えるようになりました!
今回の「鯉の滝登り」をテーマにしたGW用ディスプレイはかなりお気に入りです!
お金はあまりかけられないので、チープ感は漂いつつも、自らのコレクションの古布や得意技の折り紙テクニックを駆使し作り上げています。
画像ではよくわからないと思いますが、ディスプレイ左下の部分は水面に見立てた世界を展開しています。
そこには4:16の比率の和紙で折った舟が二艘あり、小さな和雑貨をのせています。
そんなこんなで、ディスプレイに使えそうな折り紙のテクニックや切り絵のテクニックをいろいろと探して勉強したり、骨董市で掘り出し物を探したりするのが楽しみの一つになりつつあります。
やってみたい事が貯まってきているので、今後のウィンドウディスプレイにもご期待下さい!
うちのディスプレイを写真に撮ってくださる方が結構います。もしくはディスプレイの前で記念写真を撮っている方も。
そういう事が嬉しく、励みにもなるのですよね。
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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
HP:
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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