070405
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xはyに少なくとも途中から最後まで信頼し支えられていました。
yがzであった事を誇れるよう、ますます精進したいと思ってます。
yに感謝し、yの今後が素晴らしき日々であるようお祈りします!
yがzであった事を誇れるよう、ますます精進したいと思ってます。
yに感謝し、yの今後が素晴らしき日々であるようお祈りします!
三社祭といえば、威勢よく担がれた神輿を思い浮かべます。
躍動的なエネルギーに満ちた、神輿とその担ぎ手、その圧倒的な迫力は近づけないくらい緊迫した様子です!
2008年、三社祭をイメージした絵を描くにあたり、上にあげた事柄ではなく、もう一つの三社祭の様子を描いてみたいと思いました。
それは「本社神輿御霊入れの儀」を目にして思った事なのです。
とても厳かに行われるその儀式は受け継がれて来た精神の大きさを物語っています。
昼間のお祭りの様子とは真逆の静けさの中、たいまつや提灯の明かりに浮かび上がる夜の神輿はとても神秘的です。
そんな静寂感に包まれた神輿と、三社祭の発祥のお話のイメージから投網と隅田川の流れも描き、三社祭のもう一つの場面を表現しました。
こちらの柄、試刷りが上がって来たのですが、良い雰囲気になってます!
入荷をお楽しみにお待ち下さいませ。
ところで、お神輿柄のTシャツはあまり存在しないように思います。しかしながらT.L.B.では毎年神輿柄の新作を発表しています!
お神輿ファンの方、是非。オススメです。
このブログを始めて一周年が経過していました!
そういえば、最初の記事に桜の画像を使っていたなと思い出しました。
去年の桜は、開花後に寒さが戻ったことにより長い事楽しめたように記憶しています。
今年の桜は満開までが凄い速さでしたね。その後の風嵐であっという間に花期を終えてしまうかと心配したのですが、2週にわたりお花見チャンスに恵まれました。
なんだかんだで今年はちゃんと桜を見物することがなかったので、昨日、杉並区の善福寺川緑地まで散歩がてら行って参りました。アパートからゆっくり歩いて40分くらいです。
もう、だいぶ散っているだろうから人も少ないだろうなと思ったのですが、桜の木の下には折り重なるほど人が溢れていましたよ!
一人だったこともあり、人ごみはやだなと数十メートルだけ川沿いの桜を眺めながめてお花見終了しました。
ところで、散歩中の足下を見ればあちこちに春の花が咲いていましたよ。
桜の木までの行きと帰りは下ばかりみて歩きました。杉並区の自生植物図鑑が出来ました!先日の日記にも登場しましたが、「花韮」が思いのほか沢山咲いていましたよ。白地にブルーの斑が入ったものがキレイでした。
風雲五爪龍Tシャツが、浅草店に入荷しました!ネットショプのほうは今しばらくお待ちください。
五爪のお話につきましては、’08/3/6の関連記事をご参照ください。
その中で、プリントの上がり具合のことを書かせていただいたのですが、僕のイメージしていたとおりに上がりました!
僕はシルクスクリーンプリントについては版下作成から製版、プリント、後加工、と、一連の流れを経験し、大学で指導などもしていました。
そういう事もあり、プリント表現ということに密かながら大きなこだわりを持っているのです。
今回のような筆書き、墨絵のようなタッチをスクリーンプリントで表現する際、色々な版下制作手段が考えられます。
・多色プリントによるリアルな筆致の表現。
・点の集合で濃淡を表現する。(新聞や雑誌の印刷方法ですね。)
・写真製版時のポジフィルム作成の際、微妙な表情をベタ面と筆致で描きおこす。(職人さんの技です。)
製版、プリントは工場さんにお願いしているのですが、版下(写真製版につかうポジフィルム)に関しては僕が描き出したものをダイレクトに使用しています。
なので、いかに意図するものを表現するか毎回毎回考えます。
つづく
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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
HP:
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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