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藍の鉢に

藍染めや植物染料を使った商品作りに協力をしてくださっている桐生の作家さんから、昨年、藍の鉢植えを頂きました。(’07/8/2に関連記事あります。)

その鉢植えの藍は秋には結実し、種を収穫しました。
冬を超し、この春先にはすっかり枯れてしまいました。一年草なのですね。
そろそろ暖かくなってきたし、収穫した種を植えてみようかなと思っていたのですが、鉢では他の植物が育っていました。

「花韮(ハナニラ)」です。
画像のようにやさしいふじ色の綺麗な花が咲きました!
キレイですよね?
棚からぼた餅ではありせんが、思いもよらない開花に嬉しくなりました。

ハナニラは道ばたでよく見かけますが、白いものや画像のようなふじ色のもの、いくつか種類があるようです。
葉っぱをちぎると韮の香りがし、花が美しいので「花韮」と名付けられたようです。
花韮も韮も百合科の植物なので、他人のそら似ではなさそうです。

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ファッション・アパレル業界のブログポータルサイト「apalog」にて、ブログを展開なさっている中谷重明氏に当店絵師が取材を受けました。

中谷重明氏のブログURL↓
http://apalog.com/nakatani/
(当ブログリンク集のバナーをご利用ください。)

中谷氏はテキスタイル業界のなかで、「人材」というところに主眼を持ち、業界を活性させるがために日夜走り回っている(私の足りない言葉で言い表そうとするとこうなってしまいます。語弊があるかもしれません。)偉大なお方です。絵師は密かにその仕事に対して敬意を持っています。何事も、確かな考えの「人」が大事なのだと思います。

その中谷氏のブログ「HUMAN&TEXTILE」テキスタイルアドベンチャーは、(以下、ご本人のブログの記事を引用させていただきます。)
このTEXTILE ADVENTUREでは、私が以前にお世話になりましたテキスタイル業界の方々やクリエイターマネージメントを通じ、知り合えたヨイヒト・ヨイコト・ヨイモノをお節介にも是非、皆様に知って頂きたいと言う願望と、クリエイターを目指す若い方々に何かの参考にでもなればと思っております。

そのような趣旨のブログに当店を登場させていただきました事、とても嬉しくありがたく思っております。
狭い業界、今後もどこかでお会いする事が多々多々ありそうですが、今後ともよろしくお願いいたします!
2008年、春の隅田

先週末、東京はお花見日和となりましたね。昨日は夕方前からあいにくの空模様でしたけど。
画像は先週金曜日の墨田公園の桜の様子です。この日は暖かく天気もよかったので、店までの寄り道、わずかなひとときですがお花見する事ができました。
画像では分かりにくいかもしれないですけど、地面に落ちる桜の枝の影が面白い模様を描き出していました。

今年の桜は猛スピードで満開になりましたね。
総てのつぼみが咲ききった感じがしますが、この後いつ頃迄花を楽しませてくれるでしょうか。桜吹雪も大好きな光景なので、まだまだ楽しみは続きます。

桜も咲き、明日からはいよいよ4月に突入ですね!
「4月」というのは桃色のイメージがあります。数字を見ていると4がピンクに見えます。うららかなイメージがすり込まれているのでしょう。
春ですね!

そんな光に満ちた前向きな今、僕は前歯が折れてしまいそうとうブルーです。。。。。
隅田の桜

先日までの3連続桜ネタ、春だからお許しください。でもまだ続きます。

今回が本題なのです!「隅田の桜」Tシャツが完成しました。
浅草店ではすでに人気をいただいておりまして、誠にありがとうございます。

こちらの柄の最大のポイントは「グラデーションプリント」です。
こういった手法を使う場合、Tシャツ一枚一枚に個体差がでやすく、しかもグラデーションに花の色の移り変わりという意味合いを持たせているので、失敗してしまうと意図した商品になりません。
職人さんの腕を信頼し、価値ある一枚をお届けできるにいたりました。

薄紅色から白へほのかに移り変わる美しい桜色が浮かび上がります!

隅田川に沿い、沢山並んだ桜の木をイメージし、古典的なテーマでもある「流水桜」を東京ローカルバザールらしく表現しています。

こちらのTシャツは
レディース Vネック半袖Tシャツ
ユニセックス クルーネック半袖Tシャツ
以上のご用意がございます。

浅草、隅田へお花見の際は是非とも当店の桜Tシャツもご覧くださいませ。
追加生産しました昨年度人気柄の「桜満開」や、在庫あとわずかの桜シリーズもございます。
お見逃しなく!

ソメイヨシノ080322

まだ続くの?というくらい桜ネタで押し通していますが、隅田川の桜の最新情報をお伝えします!
画像は昨日土曜日のものですが、大きな枝たちの先にそれぞれ3〜5輪ほど開花が始まりましたよ。
今日は昨日よりも暖かい感じがしていたので、もう少し状況は進んでいる事と思います。

ところで、僕はお花見は一人でこっそりしたい派なのです。
大勢集まり、桜の木の下で宴会するという風習自体はとても素敵で素晴らしいと思うのですが(話し出すと長くなるので詳細は割愛します)、僕は静かな中での圧倒的な花たちに魅力を感じます。

なので、桜の木々を独占状態で一人で見物できるスポットを毎年探し歩いています。
自宅から歩いていける範囲に秘密の場所をいくつかみつけてあります。(独占したいのならば、深夜しかないのです。なので歩いていけるところで探さなくてはなりません。)


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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール 
絵師/デザイナー
東京在住

1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。

1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。

2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。

2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。

2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。

迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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