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070405
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園芸図巻

春夏ものに新しい柄が加わります。
その名も「園芸図巻」。
「図鑑」ではなく「図巻」でございます。
長い間、あたためていた発想だったのですが、どうしたら柄に出来るか思いつく事ができずにいました。
何度もスケッチしてはお蔵入りしていたテーマなのですが、とうとう絵に表現することに成功いたしました!
と、絵師は一人で満足気分が高まっております。

画像から見て取っていただけるでしょうか?
「盆栽」や「活け花」、そして「花の観察記録」。
植物を愛でる心を姿に表した「園芸」、日本独特の園芸を服の柄にしたかったのです。

同じ大きさに切りそろえられた紙を綴じ「本」を作るということがなされる以前、日本では「巻物」に書や図を書き記していました。
本であれば、1ページごとに絵や写真が構成されることがほとんどだと思いますが、巻物は長い長い続いた一枚の帯状の中に、様々な事柄がとぎれることなく自然に構成されていました。巻物に馴染みのなかった僕にとり、その様子はとても新鮮で美しく楽しいものに感じられました。

長い事あたためていた「園芸」を柄にするために巻物のスタイルをヒントにしました。流れるような巻物とそれをとじるための紐。右から左、左から右へと移りゆく季節を表す活け花。それから、日本の文字も柄の構成モチーフとして存在感を持たせた扱いになっています。


この柄がどんなアイテムになるか、お楽しみに!
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強烈な風が吹き荒れていますね。
僕の住む古いアパートは倒されそうなくらい。

携帯電話に届く、気象情報サービスが「春一番ですよ!」と、教えてくれました。
いよいよ暖かい季節の幕開けですね!
春一番、この気象現象にこの名前を付けてくれたお人は素晴らしいですね。
僕のこの風に対する分析は、春を迎える前に木々や地面に残った枯れ葉や古い枝をどこかに吹き飛ばし、まっさらな春を迎えるためのものだと。

ただ、この強風のあと冬型の気圧配置に戻りまた冷え込むらしいですけど。みなさんご用心ください。

そういえば、先日の日記に体調をくずしましたと書きましたが、持ち直しているようです。
鼻水とくしゃみが主な症状だったのですが、これは花粉のせいか風邪のせいか?判断付けにくいですね。
ここのところ、寝汗がすごかったようなので「風邪」だったと思う事に決めました。
今夜の東京はさほど寒くなりませんね。
なんとなく、夜の空気に春の気配を感じられるようになってきました。
三寒四温とよく言われるようにまだまだ冬の支配は続くのでしょうけど。

数日前、そういえばこの冬は風邪をひいていないな!と我ながら関心していたのですが、ようやく春が近づいてきたかというところで調子をくずしてしまいました。
主に鼻水で、もしかしたら花粉のせいなのかもしれないですけど。(花粉症はあるようなないようなくらいで、マスクをしなくては生活していけないレベルではないのですが、ピークの頃には急性鼻炎のような症状が数日出ることがあります。)

桜の木の下を通るたび、見上げて観察しているのですが、枝の先には新芽が着々と春の開花の準備を進めています!はやく暖かくなればいいですね。
浅草総柄zipパーカー

お待たせしました。
浅草総柄シリーズ第4弾はzipパーカーの登場です!
襟部分にフードを収納出来る仕様になっております。実は私事ではありますが、自分で着用するものでフード付きアイテムはちょっと苦手だったりします。なので今回のパーカーはしまえるフードにしてみました。
襟部分のアクセント(フードをしまうとボリュームが出る)にもなり、もしかしたら小顔効果もあるかも知れません。

これから桜の咲く頃、暖かいような寒いような気候にとても便利な一枚となると思います。
こちらはMen'sフリーサイズ、Lady'sフリーサイズの2サイズのご用意となります。浅草店にて先行販売中でございます。(ネットショップにも近日掲載いたします!)
ヒヤシンスA/B

(1/19に関連記事あります。)
ヒヤシンスの水栽培、咲くまでのお楽しみだった花の色の正解が見えました。
緑のつぼみが少しずつ膨らむにつれ、どこからともなく鮮やかな色がにじみ出てきます。この頃の様子がとても好きです。そして不思議です。
緑からピンクやブルーの色が生まれてくるというのはどういう事なのでしょうね!

ところで、先にセットしたほうの球根より、後からセットした王道ヒヤシンスグラスの球根のほうが勢いよく育っているのです。
先にセットしたオシャレ系ヒヤシンスグラスの方の球根は元気ないのです。。もともと根の発育が悪かったのですが、つぼみが見え始めてからもなかなか成長が進まないのです。暖かい場所に移したせいかと思い、しばらく前に寒い東窓に戻したのですが、それでも元気ないのです。

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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール 
絵師/デザイナー
東京在住

1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。

1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。

2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。

2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。

2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。

迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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