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070405
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古道具

12/14 平和島全国古民具骨董まつり
12/15 世田谷ボロ市
12/16 大江戸骨董市
と、先週末は三日連続で骨董市に出掛けてきました。

いきなりの骨董話、僕の周りの友人たちに話しても「なんで?」と言われそうです。
実は、ここ数ヶ月にわたり藍染めの古い布や古道具を探し回っていたのです。
いろいろな方面で数点の古布や古道具を手に入れる事ができました。

もともと骨董に知識がある訳ではないのですが、染織品に関しては僕も10年ほど染織に関わっていましたので、善し悪しがなんとなく〜わかるようなわからないような。
基本的に自分が良いもの!と思えたら満足出来るたちなので、真贋がどうこうとか価値がうんぬんなどはあまり興味がないのですけどね。

探していたものの状態の良いものは、みな高価で手が届かないものばかりでした。
ちょっと破れてたり、シミがあったりそういうものであればなんとか手に入れる事が出来ました。むしろ今回の古物探しのテーマにそういうもののほうが適していたかもしれません。

「日本の職業と生活」をテーマにしていたのです。
これらの古物たちは浅草店の店内装飾に使う予定です!一挙に集められる内容ではないので、少しずつですが上記のテーマのように店内の様子が変わって行きます。

職業、生活、それらをかたどった古くからの道具は当時機能しか求められてはいなかっただろうに、何故だか美しく感じます。そういったものから日本人特有の美意識を感じ取ってみたいと思っているのです。

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ヒヤシンス02

先日の一個目のヒヤシンスを外に出した日、二個目のヒヤシンスをセットし下駄箱にしまいました。
画像の王道ヒヤシンスグラスはさすがに球根にジャストサイズな感じを受けました。

今朝、出掛けに下駄箱をチェックしてみたら根っこが出ていたというより、凄い勢いで伸びていました!ここ数年温かい東京辺りではこのくらいの時期にセットするのが良いのかな?と。

二個買った球根、最初にセットした分が何色だったか完全に忘れてしまいました。どうせなら、ホントに咲くまでのお楽しみにと今回の分もラベルを見ないようにセットしました。

春が楽しみです!
子供の頃はあまり得意な果物ではなかった「柿」なのですが、ある時「柿は医者いらず」と言われていた事を知ってからお気に入りの果物になりました。柿が熟した頃、その栄養豊富な実を食べれば病気をしなくなり、お医者さんの出る幕がなくなるというもの。

この季節になると、スーパーへ行く度に柿を2個買うようにしています。
基本的には食感がカリカリした感じのほうが好きなのですが、先日買ったうちの一つを手をつけずのままかなり時間が過ぎてしまいました。買った時よりもさらに色濃い朱色になり、触ってみたらグニャリとやわらかくなっていました。

…、これは皮をむけないなと。

もともと柿の皮をむくのは苦手で(ヌルッとすべりやすいので)、この柿を見てひらめきがありました!
タイトルには「柿の新しい食べ方」と、偉そうなことを書いていますが、ズボラな方へ送る新提案です。

方法は
・柿を手に入れます。必ず種無しにしましょう。
・2週間くらい寝かせて、完全に熟してもらいます。
・握ると潰れてしまうくらいのやわらかさになったら食べごろです。(寝かせ過ぎにはご注意ください。また、多少弾力があるうちがベストだと思われます)
・包丁で柿を二つに切ります。(ヘタがあるほうと、おしりのほうの二つにです。)
・あとはスプーンですくってお召し上がりください。完熟なので甘い〜です。

以上、簡単です!
柿ジュレ?みたいなおしゃれデザート風に食べられるのですよ。

ヒヤシンス 12月

(10月20日に関連記事あります。)
今年、二つ買ったヒヤシンスの球根の一個目です。10月20日にセットし下駄箱にて管理していました。その後、発根し順調に根が伸びました。芽がのぞき始めたので、下駄箱から出して今度は東窓の流し場に移動して管理しています。
なぜ流し場かというと、一ヶ月くらいは寒さにあてたほうが良いとのことだからです。

実はこの水栽培中、はじめの頃にいきなり球根にカビが生えてしまったのです。
このままではダメになてしまうと思い、「okudakeOK」という秘密アイテムを下駄箱に投入しました。効果があったか、その後カビの進行は止まったようです。

グラスの底にセットした富士山の溶岩石は頑張っているようで、水は濁らずキレイです!
ぎんなん

帰りがけ、家で焼き銀杏をどうしても食べたくなってしまい、スーパーに立ち寄りました。ところが、茹でられて真空パックになったものしか扱っていないのです。結構大きなスーパーなのに、こんな季節ものを置いていないとは?とがっかりしてしまいました。もしかしたら時期はもう外れてますか?
もう一件、少し庶民的なスーパーへ行ってみたところ、入り口すぐの目につく所にぎんなんが陳列されていました。「あった!」と近寄ってみた所、イメージしているものより内容量が凄かったのです。500g入り、数えてないですけど100個は間違いなくありそうです!いや、こんなにいらないんだけどと思いながらも箱入りがなんとなく嬉しくて買ってしまいました。

箱の裏側をみると、「ぎんなんの簡単な食べ方」として電子レンジで加熱する方法が載ってました。僕はフライパンにふたをして炒るという方法しかしらなかったです。フライパンにふたでも、熱くなったぎんなんの爆発はかなり緊張します。それを電子レンジで??爆発の度合いがものすごそうで怖いのですが、その事については説明書きについていません。
初日は怖かったのでおとなしくフライパンを使いました。

翌日、フライパンでは結構手間がかかるので、電子レンジぎんなんに挑みました。
方法は
事務用の茶封筒(紙)にぎんなん10個と塩一つまみを入れ、封筒の口を2〜3回折り畳んで閉めます。
それを電子レンジの中央に置き、2〜3分加熱します(500W電子レンジ)。
2〜3個のぎんなんが破裂したころには全体に熱が加わっているので電子レンジを止めます。
封筒ごと取り出し、口を持って中の塩が全体に行き渡るよう振り、皿などに出して完成です。

説明のように試しました。
爆発の衝撃が不安だったのですが、封筒を破ってまで飛び出す事はなかったです。
しかし、2〜3個爆発するとその衝撃で封筒が膨らみ、これ以上は危険??という危機感はあります。
結局2分ちょっとで電子レンジを止めました。

ぎんなんの具合は、爆発したもののほうが美味しかったです。殻にひびすら入らないものもあり、それは加熱不足な感じでした。

まだ、数十個のぎんなんがあるので、電子レンジぎんなんをきわめてみましょうか。


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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール 
絵師/デザイナー
東京在住

1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。

1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。

2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。

2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。

2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。

迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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