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070405
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そろそろ本格的に冬の訪れを感じるようになってきましたね。
先日、一昨日でしょうか、朝の駅のホームからずいぶんと久しぶりに富士山がキレイに見えました。
すっかり雪に覆われ白い富士山でした。
東京に住んでいると、不本意ながらもたまに見える富士山やキレイな星空に感動することが出来ます。
不本意というのは「たまに見える」というのが、人間社会が自然環境に与えている悪影響という意味です。
それを見せてくれているのが自然の「風」が汚いものを吹き飛ばしてくれたからというのも皮肉な事ですよね。人間はもっと身に染みて将来のあり方を考えなくてはならないですね。

その昔なら、毎日あたりまえのように富士山もキレイな星空も見え、そのことについて感動するということは少なかったでしょうね。なんだか不思議なようであたりまえで現代の人間らしいお話です。

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一年を振り返るには少しばかり気の早いような気もしますが、今年は例年にない特徴的なことがあるので、ちょっと日記に残しておこうと思います。

もう何年もあっていなかった人と再会する機会が多々ありました。2〜10年くらいずっと連絡をとっていなかったり、当時それほど仲良しだったわけではなかったような人ともです。何を話したらいいのかな〜、と思いながらもどの人とも止め処なく話題が溢れていたと思います。

これは、なにか象徴的な出来事のような気もして(再会者が増えるにつれ)ちょっと気になってきてしまいました。

人は死ぬ前に今までの人生を走馬灯のように〜、みたいな感じがしてきます。
ただ、実際に会っているのでそれとは違うといいなと思っているのですが。

ところで、その再会の中で、かつて仲良くしていた友人のことが話題に出ました。
当時、大学受験のため地方から東京へ上京してきた友人で、一緒に浪人生活を送っていました。それぞれ別の大学へ進学し、その後連絡が途絶えてしまったのです。そのころ、携帯電話など普及してなかった時代なので、携帯のメモリーに登録されている訳もなくメールアドレスなんてものもありえません。その友人の下宿先の電話番号くらいはアナログアドレス帳を探せば見つかるかもしれません。でも、その下宿先にはもう居ないことは確かです。今となってはご実家の連絡先を知るすべもなく、連絡の取りようがないのです。

この再会年で、その友人のことが気になってしかたありません。振り返るといろんな意味で苦労した浪人時代(それがあっての今ということは揺るぎない事です)を乗り切れた心の支えだった存在なのです。

今年はあとひと月と半分くらい、「会いたいな」と思い続けていれば再会出来るでしょうか。そんな事を思いながら街を歩いていると、その友人に似た人を見かけます。
もう少ししたら本人に会えそう〜、と思う今日この頃です。


オーシャンブルー

東京の街中の木々は少しずつ紅葉がはじまっているこの11月に、うちのベランダの朝顔は今年はじめての花を咲かせました〜!
これから霜が降りる頃まで次々に花を見せてくれると思います。

「宿根アサガオ」というもので、根っこが冬を超して翌年にも新芽が出てくるというものなのです。なので、花の後に種が出来ることもありません。
新芽は普通に春から伸び始め、他のアサガオが咲く頃には葉も生い茂り立派な姿になるのですが、そこから開花までに異様に時間がかかります。関東の気候とうちのベランダでの鉢植えという条件がそうさせているのかもしれないです。日当りのよい土地に直植えしたらものすごい勢いで大きくなります。このアサガオ、山手線に乗っていると池袋と大塚の間の壁面に見る事ができると思います。今年は確認してないのですが、去年も一昨年もあったので多分今年も咲かせているのではないでしょうか。
その場所は条件が良いのか、かなり大規模に夏から花を咲かせているのですよ。

もう一つ特徴があります。
オーシャンブルーという園芸品種名がついているこの花は、咲き始めは鮮やかなコバルトブルーなのですが、一日咲き続け、昼頃には太陽光を受けパープルピンクに変色するのです。気温が低い今頃であれば2日くらい咲き続けたりもします。

ちょっと変わった植物が好きな僕にとってこのアサガオはとても魅力的です!
開花まで焦らされるのですが、それもまた咲いた時の喜びの大きさにつながっているような。
職業柄か、Tシャツ屋などをやっておりますと夏が終わって欲しくないと心のどこかで思ってしまっています。そのせいか、寒がりだったのですがだんだん薄着になっているような。
今朝、駅まで歩く道のあちこちで紅葉がはじまっているのを見受けました。桜とドウダンツツジの葉が赤くなりはじめています。イチョウはもう少し先でしょうかね。
あ、いままで気付かなかった「ギンモクセイ」も最近みつけることが出来ました。キンモクセイの花はオレンジ色ですが、ギンモクセイは白い花が咲くのです。香りはキンモクセイよりほのかで爽やかな感じです。この時期に咲くのですね。

先日、友人から忘年会の日にちを確定したいと連絡がありました。12月の予定を教えてといわれ、「そんな先のことわからない!」と思ってしまったのですが、もう来月の事だということを知り日々の移り変わりの早さをあらためて実感しました。

もう冬が来ますね。
イリュージョンスコープ

先日、とあるアパレル合同展示会へ出かけた際に、ジュエリーのディスプレイに面白いものを使用しているのを拝見しました。
黒い円盤状の上面に丸い小さな鏡の台があり、そこに小さなものを乗せることが出来るのです。

画像はそのディスプレイ用品に宝石を3個セットしたものです。

ご覧になられた方、「これのどこが面白いの?」とお思いになられるかも知れません。あるいは単純にキレイな宝石と感じてもらえるかも知れません。

実はこの画像に写っている宝石は「虚像」なのです!指でつまみあげたくなるような宝石ですが、目に見えているそこには何もないんですよ〜。目に映っている鏡の台も存在しないのです!!
画像と言葉でこの状況を説明するのは難しいのですが、僕自身、初めてこれを見た時には、まんまと虚像にだまされ、なんで触れないのかしばらく状況がつかめませんでした。

と、この仕掛けがどうしても欲しくなり、数日かけてネット検索してようやく見つけることができたのです。
「ニュートンスタイル」という科学をテーマにいろいろなグッズを集めて販売しているお店があり、そこで取扱っていました。
「イリュージョンスコープ」という商品名で、日本ではここでしか買えないとか。その他にもいろいろ気になる科学っぽいアイテムがいろいろあり面白いお店でしたよ。ちなみに僕は府中店に行きました。


余談ですが、あれこれ検索している時、ふと、「王様のアイデア」っぽいかも!とひらめき、王様のアイデアを検索したところ、店舗もネット店も全て営業を終了してしまったという事実を知りました。一度アイデア系の「耳かき」を買ったくらいなのですが、お店をのぞくのは大好きだったので寂しいです。。
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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール 
絵師/デザイナー
東京在住

1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。

1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。

2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。

2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。

2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。

迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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