070405
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アンバーといえば広く親しまれている宝石だと思います。琥珀ですね。
石好きの僕にとりまして、硬度が低い琥珀というものは少しとっつきにくい感じがしていまして、石コレクションの中にずっと欠番していました。
ところが、ある時に「ブルーアンバー」というものの存在を知り、それ以来ずっと良いものがないかと探していました。
他の宝石と同じように、人間が決めたランクのようなものがあります。この石の最大の特徴は紫外線に当たると青く発光するというところにあります。その青さがより鮮明なものほど高く評価されているようです。また、一言に「青」といいましても、その色味も評価の明暗を分けていきます。
この度、ようやく色々なタイミングが揃いまして念願のブルーアンバー、初琥珀を手に入れいる事ができました。画像で見たり、話しに聞いていた事より、実際にこのアンバーを目にした時はただただ驚きでした!
掲載画像はあまり良い条件で撮影出来なかったので、青さがぼんやりとした感じになってしまいましたが、時折この石はびっくりするくらい青く発光しているように見えるのです。ちなみにこの2枚の画像は夜、室内の蛍光灯の同条件下で撮影しています。
背景が白い色の場合、光が反射して通常の琥珀ように見えるのですが、光を吸収する特性のある黒い背景の元では紫外線に反応して青く染まった様子が際立ちます。
ペンダントに仕立てまして、最近よく身に付けています。一日を通して観察しているのですが、夜の帰り道、真っ暗な道の白色の街灯下で最も青く発光している感じがします。
ここの所、移動する度にこの場所ではどう?と、うつむいてブルーアンバーの様子を伺う習慣がついてしまいました〜。
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実りの秋、そろそろ柿の実も色づきはじめる頃でしょうか?
僕の近辺にも実りがありましたのでご報告申し上げます。
夏から育てていた藍(8/2に関連記事あります)に実りが訪れました!ひっきりなしに今でも小さなピンクの花が咲いています。しじみ蝶?でしたっけ?小さなブルーグレーの蝶々がいますよね。彼らがこの藍の花の蜜をよく吸いに来ていました。昆虫媒介で受粉するなと、傍らで分析していたのですが、やはり確実に実りました。
などと言うものの、しばらく種が出来ることなど忘れていました。今日水やりの時、花殻に黒い点々を見つけ、「虫かな?」と思ったのですが、種だったのです。
早速、摘み取り、種を分別してみました。
1〜2mmほどの小さな種で、形状は3つの面に覆われているような三角柱の両端が尖っているような感じです。黒くて硬くてツルッとした手触りでなかなかキレイなものですよ。
もう少し藍の事を勉強して(園芸方面)、種まきしてみたいと思っています!
球根をヒヤシンスグラス(10/6に関連記事)にセットしました。そして下駄箱にしまいました。
2個あるので時期をずらして育ててみようと思ってます。
今回、初めて導入したアイデアがあります!画像左側のグラスの水底に黒い固まりが見受けられると思います。これは石ころなのですが、富士山の溶岩とされている物なのです。
たしか「富士山溶岩水」という名前だったと思うのですが、数年前に通販!で買いました。(僕は通販好きなのです)
商品の説明にはこの石ころを水に投入しておくと、「水道水がおいしくなる」「お風呂に湯垢がつかない」とされています。「ほんとかなぁ〜」と思いながらも一度取り寄せたのです。
実際使ってみたところ、水は確かにまろやかになっているような、お風呂もいつまでたっても水がきれいで浴槽がぬるぬるしない、と個人的には実感できています。
富士山の溶岩かどうかは別にして、この石ころには水を活性化させる力があるようなのです。
他にも花瓶に入れてみたところ、やはり水が濁らないのです。ただ、藻が発生しやすいような気がしないでもないのですが。
この石ころ、ヒヤシンスの水栽培にはうってつけかもしれない!と球根をセットする時に思いつき、入れてみました。水栽培中に水が腐ったり球根がカビたりすることがあるのです。この石ころの力で上手に水栽培出来るかもしれません〜!
この季節になるとオオサンショウウオの事を思い出します。
この生き物は「目」に独特な特徴をもっています。生まれた頃は他の生き物と変わらないようなのですが、生長するにつれ網膜だか角膜に血管だかなにかが増え(すみません曖昧で…)失明してしまうとのことなのです。その事を知った時、なんだかショックを受けました。進化の過程でそうなる事が良いとされた生き物なのでしょうかね。
実際に体長1mくらいのオオサンショウウオを見た事があります。静かにじっとたたずんでいて大物感を漂わせていました。目が見えない分、あたりの振動などに機敏に反応し獲物にアタックするらしく、見学先の人に十分注意するように言われました。
ここのところ、涼しいというよりはもう寒い感じがしますね。道には銀杏が転がりはじめ、そろそろ紅葉の季節だな〜などと思っていた時、ふとその昔訪れた日光の紅葉の景色を思い出しました。
10年前くらい前の事なのですが、紅葉散策が目的で日光に行きました。天候も紅葉の具合も完璧で澄んだ青い空に透き通るような赤や橙、黄色の葉のコントラストに圧倒された記憶があります。
その時、中禅寺湖のほとりに両生類の研究所を見つけました。ドライブコースのこんな所に?という感じで唐突でありながら、そういったものに反応してしまう僕はわざわざ引き返してその研究所を見学させてもらったのです。昭和初期の情緒が漂う古い建物の中で蛙からイモリからオオサンショウウオまで、かなりたくさんの種類の両生類を見る事ができました。
その研究所は一般見学が普通に出来、僕としてはとても面白い場所だったのですが、ちょうど訪れたその年に閉館してしまうとのことでした。偶然の引き合わせでその場所に足を運べた事、オオサンショウウオに出会えた事は貴重な体験でした。
そんな訳で、紅葉というと僕の脳裏にはオオサンショウウオの姿が浮かんでくるのです。
この生き物は「目」に独特な特徴をもっています。生まれた頃は他の生き物と変わらないようなのですが、生長するにつれ網膜だか角膜に血管だかなにかが増え(すみません曖昧で…)失明してしまうとのことなのです。その事を知った時、なんだかショックを受けました。進化の過程でそうなる事が良いとされた生き物なのでしょうかね。
実際に体長1mくらいのオオサンショウウオを見た事があります。静かにじっとたたずんでいて大物感を漂わせていました。目が見えない分、あたりの振動などに機敏に反応し獲物にアタックするらしく、見学先の人に十分注意するように言われました。
ここのところ、涼しいというよりはもう寒い感じがしますね。道には銀杏が転がりはじめ、そろそろ紅葉の季節だな〜などと思っていた時、ふとその昔訪れた日光の紅葉の景色を思い出しました。
10年前くらい前の事なのですが、紅葉散策が目的で日光に行きました。天候も紅葉の具合も完璧で澄んだ青い空に透き通るような赤や橙、黄色の葉のコントラストに圧倒された記憶があります。
その時、中禅寺湖のほとりに両生類の研究所を見つけました。ドライブコースのこんな所に?という感じで唐突でありながら、そういったものに反応してしまう僕はわざわざ引き返してその研究所を見学させてもらったのです。昭和初期の情緒が漂う古い建物の中で蛙からイモリからオオサンショウウオまで、かなりたくさんの種類の両生類を見る事ができました。
その研究所は一般見学が普通に出来、僕としてはとても面白い場所だったのですが、ちょうど訪れたその年に閉館してしまうとのことでした。偶然の引き合わせでその場所に足を運べた事、オオサンショウウオに出会えた事は貴重な体験でした。
そんな訳で、紅葉というと僕の脳裏にはオオサンショウウオの姿が浮かんでくるのです。
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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
HP:
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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