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070405
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この時期になると、夜の帰り道のあちらこちらでみかける阿波踊りの団体の練習にいっそう熱が入っているようです。

一人暮らしをするようになったこの街で「阿波踊り」が行われているのは知っていたのですが、実はあまり関心が持てずにました。
住んでいる街のお祭りなので仕事の帰りがけにちら見しておこうというのが初めて観たきっかけでした。

その当日、いつものように高円寺の駅に着いた時にただならぬ気配を感じました。ホームには人が溢れ返り、改札を出るまでに相当時間がかかりました。改札を出た後にも通行整理があり自分のアパートのほうへは向かえない状況だったのです。
観客の多さにまずは驚かされました。

そんなこんなでとりあえずアパートのそばの通りまで出て、大勢の人たちの中で立ち見をしてみようと開始を待ちました。シートを広げ場所を確保している人たちはかなり長い時間そこで待ち続けていたようです。

開始の時間になり、踊りが開始されたとたん、総毛立ちました。
いままで関心を持たずにいてごめんさない!という感じです。

「〜連」と呼ばれる団体で構成されているのですが、その連ごとにいろいろな「踊り」と「音楽」があるのです。結局3時間くらい最初から最後まで立ち見続けても飽きることなんてありませんでした。むしろ、もっと観ていたいというくらいだったのです!

うまいこと言えませんが、高円寺阿波踊りには「燃え尽き感」があります。良い意味で。
毎年、この時期を楽しみにしています。そして触発された僕自身も「燃え尽き感」が欲しくなり、いろいろ頑張ってみたりするのです。


今年は、もう今週末ですが、8/25(土)、26(日)開催されますよ!







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夜中、寝る前にアパートの前の公園に煙草を吸いにいったりします。
いつものようにベンチのあるタイル張りの広場で煙草を吸っていた時、ふと視線を下ろしたら、羽化中の蝉がひっくり返っていたのです。
ドキッとさせられました。

片方の羽はすっかりのびていたのですが、もう片方の羽は折れ曲がっていました。ぴくりともしないので、もう死んでしまったのかな?とか、ネコかなにかにいたずらされてしまったのかな?とかしばらく見つめていました。

するとひっくり返った足をばたばた動かしたのです。

生きてました。

まだ、薄緑の羽化の最中だからいまから木にぶら下がれば羽がのびるかもしれないと思い、落ち葉と枝を駆使して茂みに連れていきました。(直接触ると蝉によくない?と思い)
でもしがみつく気力が無いのか、上手くすることができませんでした。
とりあえず安定していそうな地面に着地させその場を去りました。

上手く羽が広がらなくても、木に登って汁をすうことなら出来るかもしれないし、片方の羽でも鳴ければ恋人を呼ぶことも出来るかもしれない。


翌日、夜に公園へ行きました。
またいたのです!地面で羽化している蝉が。(もちろん昨夜とは別の蝉です)

これは!
地面から出てきたものの、コンクリートに阻まれ木の生えている場所を見つけられない蝉だったのです。
歩きつづけてそれでも見つからず、タイムリミットがあるのかないのか、地面でやむなく羽化する蝉だったのです。

なんだかショックでした。。
この時の蝉は元気だったので、茂みに連れていったらすぐに枝にしがみついてくれました。


そのつぎの夜にもやっぱりいたのです。
今度のは今まさに羽化します!という茶色のさなぎの背中が割れ始めた蝉でした。そんな時、もう足も自由に動かせないようで、木に留らせようとしたのですが無理でした。
このまま地面に置き去りにしては、また羽の曲がった蝉が生まれてしまうと思い、手の平の上で羽化させることにしました。
えらい長い時間かかりましたが、無事に羽化し、足も動くようになったので木に戻して帰りました。


こういった行為は自然の摂理に反しているのかなと、いつの頃からか、いつの頃まで、思っていたことがあります。弱肉強食とか、間違った捉え方をしていたのだと思います。そういう社会なような気がします。

今は、助けてあげられるなら助けたらいいじゃない!と思います。もちろん、このような境遇にあっている蝉はこの夜、この公園に他にもいたかもしれません。その蝉たちの全てに手助けは不可能です。
でも、自分が出会った蝉は助けてあげたいのです。
少なくともこの蝉たちは人間の開発によって羽化する場所が探しにくくなっていたのだから。


長い年月、真っ暗な地面で孤独に生きてきた彼らにどうにか成虫になって欲しいのです。

ドラゴンフルーツの花

とうとう我が家に初めてドラゴンフルーツの花が咲きました!

今朝の水やりの時、そうとう大きくなったつぼみになんとなく予感はしていました。真っ暗になった頃に帰宅したのですが、二階のベランダの暗闇に妖しく咲き誇るドラの花が見えた時はそれはもう嬉しかったですよ。

さっそくベランダに出て激写しまくりました。
もの凄い迫力の花です。白い花びら部分の直径が20cmもあります。オシベとメシベもゴージャスじゃありませんか??

ドラゴンフルーツの名の由来は実がドラゴンの目玉のようだということを聞いたことがありますが、茎から花から、全てにおいてドラゴンっぽいなとしみじみ思いました。こんな神秘的な植物が僕の部屋のベランダで花を咲かせてくれたことに驚きと感謝のような気持ちがこみ上げます。

せっかく見事に咲いた花ですが、通りからは真っ暗で誰にも見てもらえないのがちょっと残念!ここで皆さんによくよくみてもらいたいです!
突然ですが、パスタレシピです。
「水なすのパスタ」をご紹介します。

ズボラな一人暮らしの男性にも簡単に出来ますよ!

しばらく自炊はしていなかった僕なのですが、以下のような経緯で今回の水なすのパスタを作ることになりました。

お裾分けに「河島本家」の水なすのぬか漬けをいただく。(有名らしいです)

ご飯を炊いて食べようと思っていたが、炊飯器を稼働させるとエアコン使用時にブレーカーが落ちる恐れがあり炊けずにいた。

ご飯のお供以外になにかよい食べ方はないか考える。

水なすのパスタ!を思いつく。

以上
前置き長くなりました。


「水なすのパスタ」
■材料 (一人前)
パスタ:お好みの量で
河島本家の水なすのぬか漬け:1/2個
京都「おのみやす」の金粉入り梅昆布茶の粉:少々
オリーブオイル:適量
粉チーズ:適量
塩:大さじ3

1.パスタはたっぷりのお湯に塩を入れゆでます。アルデンテがオススメです。

2.ゆであがったパスタをオリーブオイルであえ、そのとき梅昆布茶の粉を少し加えます。(ホントに隠し味程度がよいと思います)

3.あらかじめ食べやすい大きさに刻んだ水なすの漬け物を2.に加え混ぜます。

4.粉チーズ(たっぷりめ)をかけて完成!


コメント
水なすの漬かり具合で梅昆布茶の量を調節してください。基本的には水なすがしっかり漬かっていればその塩気だけでいただくのがよいと思われます。ほのかに梅の香りが、、程度に梅昆布茶の粉を使ってください。
このレシピのポイントは水なすとオリーブオイルの香りのハーモニーです。濃厚さを求めていたので仕上げに粉チーズを使用しましたが、あっさり召し上がりたいとお考えの方は粉チーズの代わりに、みょうがを刻んで薬味にしていただくのもよいかと思います。

個人的にはかなり美味しかったですが、もしかしたら河島本家の水なすと京都おのみやすの金粉入り梅昆布茶を使ったからかもしれないです。
味を想像して「いけそう!」と思った方だけ挑戦してみてくださいね。

ユリの神様

百合神様(ユリガミサマ)に出会ってしまいました!!
世田谷のとあるスーパーの植え込みにその姿を発見したのです。

画像の左側は通常見られる百合の姿で、一本の株に花は多くても5〜6輪といったところでしょうか。
しかしながら出会ってしまった画像右側の百合神様の株は一本に推定80輪のつぼみがついているのです!(画像に写っている側だけでおよそ40のつぼみがあります)

こんな姿は初めて見ました!
これは百合の神様なのではないのでしょうか???

このつぼみが全部咲きそろったらくす玉みたいになりますね、きっと!





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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール 
絵師/デザイナー
東京在住

1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。

1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。

2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。

2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。

2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。

迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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