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070405
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昨日11日、そして本日12日と九段下の科学技術館にて開催されましたTシャツ・ラブ・サミットへの初参加は無事に終了しました。
もの凄い暑さの中、足を運んでくださった方々、ありがとうございました。
また、T.L.B.の小さなブースに足を止めてご覧くださった方々に感謝いたします。もっとご覧いただきやすく工夫したらよかったと反省点もありました。

初めて浅草を出ての活動となった訳で心細かったのですが、まわりの出店ブランドさんたちはとても親切で協力的な方たちばかりでとても助けられました。同じ志しのもと、今後も何卒よろしくお願いいたします。

そして、商品をお買い上げくださったお客様、本当にありがとうございます。浅草のお店でしっくりくる商品群が他の場所に出た時、どのような感想をいただくのか少しばかリ不安でしたが、一番人気が当店の中でも高額ラインの藍染めTシャツでしかも柄は「浅草風景」だったという結果はとても大きな励みとなりました(高額ラインというのは実質的にコストがかかってしまいどうしてもその金額設定にしなくてはならないのです。他の商品に対しても分け隔てない気持ちで制作させていただいており、お買い上げくださったお客様にはとても感謝しています!!)。今後もさらにご満足いただけるものをご提供出来るよう精進いたします!



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ドラゴンフルーツ

毎日暑いですね。古い二階建てアパートの二階の僕の部屋はこの季節窓を閉め切っていると気温が36℃に達します!この温度はじっとしていても汗が流れてきます。さすがに体温と同じというのはきついですね。

ところで、朝の日課でベランダの鉢に水を遣るのですが、先日心拍数がどっとあがるような出来事がありました。

4年間育てているドラゴンフルーツがあるのですが、うちのベランダ環境に適さないのかずっと調子を悪くしていました。沖縄から苗をとりよせ、最初の1〜2年はそれでも元気がよかったのですが、去年くらいにはふらふらした感じになってしまっていたのです。
ここ最近では「もう枯れちゃうのかな…」などと寂しい気持ちにさえしてくれる風貌なのです。

そんなドラゴンフルーツに初めてつぼみがついたのです!!見つけた時には既に直径3cmくらいの大きな花芽に成長していました。もう本当にびっくり!!しましたよ。そしてものすごく嬉しい気持ちになりました。

あ、ドラゴンフルーツはご存知ですよね?南国系の不思議なルックスの果物です。僕は自分で育てたドラの実が出来るまで食べない!と心に決めているので、まだ食べた事はないのですが、南国系の割にあっさり淡白な味わいらしいです。ちなみに以前の日記でも紹介している月下美人の仲間なのですよ。
百合 ユリ Tシャツ

入荷しました!
この柄の表現方法は点描が主体になっていまして、プリントでどこまでイメージに近づけるか少し心配していたのですが、とても良い具合に出来上がりました。

一見写真のようなリアルさを感じられるかもしれませんが、写真ではないのです。もともとの発想は「木版画」からきています。版画の印刷される所とされない所、かすれて失敗してしまったような所、そんな見え方が面白いと感じていました。

なので、よくご覧いただくとユリの花の背景には不思議な木目柄が見えてきます。
点描表現と相まって、シュールな世界がよく出せたと自画自賛の一枚です!
平干し

以前から、うちで平干しする手段をなんとかしなくてはならないなぁと思っていたのですが名案も思いつかず長いこと放置されていました。
ホームクリーニングする度にセーターはハンガーで吊り干しされ、細長くなり放題だったのです。

先日、ネットのショッピングモールで平干しラックなるものを見つけ、早速購入してみました。売っていたんですね。

画像のように、折りたたみ収納が可能な二段式の優れものです!
パイプもスチール製で3000円という値段の割にはしっかりした作りになっていると思いました。折りたたみの仕組みもスムーズで簡単で、しかも収納袋付きなのですよ。

ちょっと!いい買い物したんじゃないの??と、かなり気に入ってしまいました。

こういうものって普通お持ちなのでしょうか?ネットで探したところ、見つかったのはこれともう一つ別のタイプ(それは物干竿にぶら下げることが出来るようです)があっただけで、あまり普及しているものではないのかな?と思いました。

おばあちゃんの知恵袋に画期的な平干し方法があるのかなぁと思ってみたり。こういったものにお金を使わないのが普通なのでしょうかね。
レンリソウというスイートピーに似た紫色のとても美しい花があります。
華やかなその姿は外来種のような外見ですが、日本固有の植物とのこと。自生している場所は開発などによりどんどんその姿を消している植物なのです。現在では本当に希少になり、地域によっては「絶滅種」となってしまったところもあります。

その「絶滅種」とされた京都のある地域で今年の5月にレンリソウが咲いているのが発見され地元のNPO法人団体により、保護を約束されました。近畿地方で発見されたのは1964年以来のことだったようです。
そんな久しぶりの嬉しい発見だったのですが、この7月にレンリソウの自生した場所が河川敷の除草作業により全て焼き払われてしまったのです。
なんでも、業者間の伝達ミスなどで、今回の出来事が起きてしまったようです。

以上のことは、昨日のニュースで知り、僕自身レンリソウは見たことがありません。
ネットで情報を探したところ、まだ咲いている場所はあるようで、その姿はすぐに見つけることが出来ました。でも、確実に種は激減しているようです。


う〜ん、残念!!
この植物は多年草とのことなので、もしかしたら地中に根が残っているかもしれません。NPOの方もおっしゃっていましたが、その根が残っている可能性に期待したいです!

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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール 
絵師/デザイナー
東京在住

1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。

1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。

2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。

2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。

2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。

迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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