070405
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T.L.B.の藍染め商品の糸を染めてくださっている工房さんから藍の鉢植えをいただきました。画像のこの藍は「丸葉藍」と呼ばれるもので、本藍の葉より丸みを帯びてとてもかわいらしいのです。観葉植物に負けないルックスをしているな!と、僕の目には写っています。
鮮やかな緑の葉をしているのですが、日光に照らされた葉の色をじっと見ているとなんとなく藍色を感じさせる部分があるのです。
この葉をちぎって布の上などでたたき、葉の汁をしみ込ませたものを空気にさらし、酸化させると簡単な藍染めが出来るという事なのですが、葉っぱがかわいくてそれを試す気になれません〜。
ところで、一昨日にこの鉢植えの藍に花が咲きました!花の大きさは2〜3mmくらいで、可憐にもほどがあるというくらいひかえめな花なのですが、ピンク色は鮮明でキレイです。
藍は花が咲く前が一番きれいな藍色を得られると伺いました。
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昨日今日あたり夜はとても涼しくあすから八月がこようとうは思いにくい感じがします。
梅雨はまだ明けていないのでしょうか?僕のなかでは雷が梅雨明けの合図なので、先日の嵐で梅雨明けしています。
雷といえば、子供の頃それが怖くてたまりませんでした。「雷様におへそをとられる(なんででしたっけ?そういうお話ありましたよね??)」とか、そういったお話を聞いたこともあってのことでしょうか?本当に怖がっていました。特に稲光に弱く、黒字に黄色の小花がプリントされたガーゼのハンカチで母に目隠ししてもらっていたことを思い出します。
基本的に全てにおいて極度に恐がりだったかもしれません。
坂道も怖くて降りられませんでした。大きな道路の緩やかな坂道はなんてことなかったのですが、公園などにある2〜3メートルの急な坂は手を引かれてもおりられなかったように記憶しています。坂に関しては別に転んだ経験があって、とか、そういう訳ではなかったのに。
話は少し変わりますが、電車で向かい合わせたスーツを着たサラリーマンのおじさんが目に入ったとき、その方の子供時代を想像したりすることがあります。すっかり大人になってきちんと働きに出かけるその姿の中にも意外と子供時代を連想させる動きがあったりするものです。
子供の頃の姿を想像すると、なんだかほろ苦いです。笑
梅雨はまだ明けていないのでしょうか?僕のなかでは雷が梅雨明けの合図なので、先日の嵐で梅雨明けしています。
雷といえば、子供の頃それが怖くてたまりませんでした。「雷様におへそをとられる(なんででしたっけ?そういうお話ありましたよね??)」とか、そういったお話を聞いたこともあってのことでしょうか?本当に怖がっていました。特に稲光に弱く、黒字に黄色の小花がプリントされたガーゼのハンカチで母に目隠ししてもらっていたことを思い出します。
基本的に全てにおいて極度に恐がりだったかもしれません。
坂道も怖くて降りられませんでした。大きな道路の緩やかな坂道はなんてことなかったのですが、公園などにある2〜3メートルの急な坂は手を引かれてもおりられなかったように記憶しています。坂に関しては別に転んだ経験があって、とか、そういう訳ではなかったのに。
話は少し変わりますが、電車で向かい合わせたスーツを着たサラリーマンのおじさんが目に入ったとき、その方の子供時代を想像したりすることがあります。すっかり大人になってきちんと働きに出かけるその姿の中にも意外と子供時代を連想させる動きがあったりするものです。
子供の頃の姿を想像すると、なんだかほろ苦いです。笑
にわか雨の予報も出ていましたが、天気にもめぐまれ盛大に開催されました。
昨年は花火大会が始まってから会場の方へ向かったのですが、大勢の人で隅田川の近くまで行くことさえ出来ませんでした。結果、ビルの影に切り取られた花火の1/3くらいしか見ることが出来なかったのです。
今年こそはと思っていました。
僕は打ち上げ花火は真下から見たい!派なので、昨日は出来るだけ打ち上げ場所に近いところへ向かいました。浅草駅に16:30くらいに着き、それから会場へ向かった訳ですが、すでにたくさんの人で吾妻橋付近は溢れかえっていましたよ。人をすり抜けなんとか自分のペースで歩けるくらいの感じです。
第一会場の桜橋付近(川の東側)に辿りついたのですが、打ち上げ場所付近ということでもう空いている場所は一見したところない模様でした。
それでも一番近くで見たいので探していたところ、桜の木の植え込みの裏側(斜面になり普通に座ると花火に背を向ける姿勢になるようなところです)に一カ所だけ空いている場所を見つけたのです。なんで?空いてる?と考える必要もほとんどないくらいに桜の木で花火は見えないだろうと予測できる場所でした。でも、そこしかもう無いと判断し、そこに座り込み開始を待ちました。その時だいたい17:30くらいだったと思います。
そんなこんなで、いよいよ開始を知らせる花火が数発上がりました!
やっぱり!まるっきり見えないのです!!
「この花火は音だけ?」とか「音が聞こえるね!」とかしばらく現実逃避をしていたのですが、友人がさらに見物しにくい場所によくみえるスペースを発見してくれ、そこへすかさず移動しました。ずっと立ち見の状態でしたが、なかなか良い場所です。前日からとか仕事の前にとか場所取り出来ない人にとっては穴場発見!という感じです。
おかげで今年の花火の姿は丸々全部見届けることが出来ました!しかも真下から!
花火に満足し、帰りの駅へと向かったのですが、そこでもまた普段見られないような光景を目にしました。吾妻橋からみえる車道いっぱいにぎっしりと人並が出来ているのです!すごい景色でした〜。これだけの人々を混乱させずに誘導してくれた関係者の方々はさぞかしさぞかし大変なのだろうなとしみじみ思いつつ、浅草駅は利用できそうもないくらいの人の列だったので、蒸し暑いなか、上野の駅まで歩いて帰宅しました。
ご存知でしたか?クマムシという生き物がいるのです。
横から見た姿が熊みたいなのでそういう名前になったようです。
昨日、ネットのニュースでその存在を初めてしりました。なにやら最近注目を集めている様子です。
ほとんどが体長1ミリ以下の小さな生き物なのですが、我々、脊椎動物の生態とはまるで比較にならないような存在のようです。昨日知ったばかりでここで僕がお伝え出来るようなことはないのですが、例えばもの凄い圧力下やもの凄い高温、低温でも姿を変え生き抜くことができるらしいです(人間はひとたまりもない状況です)。
そんなすごい生き物、どこにいるの?と思いましたが、そこらへんのコケをむしって水に浸した沈殿物を顕微鏡で観察するとすぐに出会えるようなことが書かれていました。へぇ〜へぇ〜
気になる存在です!ちょっとクマムシについて勉強してみたくなりました。
横から見た姿が熊みたいなのでそういう名前になったようです。
昨日、ネットのニュースでその存在を初めてしりました。なにやら最近注目を集めている様子です。
ほとんどが体長1ミリ以下の小さな生き物なのですが、我々、脊椎動物の生態とはまるで比較にならないような存在のようです。昨日知ったばかりでここで僕がお伝え出来るようなことはないのですが、例えばもの凄い圧力下やもの凄い高温、低温でも姿を変え生き抜くことができるらしいです(人間はひとたまりもない状況です)。
そんなすごい生き物、どこにいるの?と思いましたが、そこらへんのコケをむしって水に浸した沈殿物を顕微鏡で観察するとすぐに出会えるようなことが書かれていました。へぇ〜へぇ〜
気になる存在です!ちょっとクマムシについて勉強してみたくなりました。
久しぶりに宝石のことなど書いてみます。
ラブラドライトフェルドスパー、長い名前ですね。この宝石はあまり一般には馴染みがないものかもしれません。アジア雑貨のシルバーアクセサリーの中でごくたまに見ることが出来ます。ただ、そこで使われている石は不透明なものが多く、画像のようなものにはお目にかかれません。
この宝石はとても不思議な色をしているのですよ。パッと見の印象は錆びのような赤系の半透明な雰囲気なのですが、少し視点をずらすと嘘のように透明な緑になるのです!言葉で説明されてもあまりピンとこない状況ですよね。また、ほとんど錆色の不透明に見える角度からどこかの光をひろってきたのか、鮮やかな緑のファセット(宝石に磨き上げる時のあの細かなキラキラした面のことです)が浮かび上がるんですよ。
想像を超える地球の産物にただただ驚かされます。
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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
55
HP:
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
絵師/デザイナー
東京在住
1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。
1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。
2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。
2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。
2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。
迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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