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070405
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梅雨の後半はしっかりと雨の日が続いていますね。
水不足が心配されていた今年の夏ですが、そろそろ貯水池のほうも潤ってきたのではないでしょうか?それどころか深刻な水害もおきているようで、そろそろ太陽が恋しくなってきてしまいます。

そんな最中、台風がやってきますね。
ベランダ園芸をしている僕の台風事前対策は植物の鉢の大移動です。細長いベランダのスペースに所狭しと鉢植えが並んでいて、それら全てを部屋の中にかくまわなくてはならないのです。大型の植物は身長2mを超えていて(3鉢あります)、ベランダへのガラス戸から出し入れするのはコツがいります。その他月下美人の仲間たちも大勢なので、全部部屋に入れるとちょっとした温室のようです。
そんな光景もまた好きなんですけどね。

寝室兼居間のその部屋は夜は裸電球が照明器具となっていて、カーテンにくっきりと影をつくります。不思議な形の植物が多いので、その窓の外に映るシルエットはかなり異様な感じです。笑

今夜くらいから、植物の移動をはじめようかと思っているところです。
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浅草 ほおづき市

行ってきました!昨日7月10日、四万六千日のほおづき市に。
浅草はあいにくの梅雨空で、雨が降ったりやんだり落ち着かない一日でしたが、沢山の人で賑わっていました。
僕は店番の日でしたので、朝一で四万六千日のお参りをし、境内を一回りしほおづきの鉢を物色し、一番気に入った鉢植えを買いました。二日目でしたが、去年よりいいものが多かったような感じを受けました。買ったお店では金魚の風鈴をおまけでいただきました。鉢植えの値段はおそらくどのお店でも均一で、各々風鈴や鉢に立てる札やそういったものでお店の個性を出しているようです。

ほおづき市は昼の様子も賑やかで良いのですが、夜の表情もまたいいものです。
ライトアップされた五重塔のもとほおづきが吊るされた出店の明かりがとても風情がありキレイなのですよ。昨日、再び店番の後見て回ってきました。20時前くらいでしたが、まだまだ大勢の人で歩くのが大変なくらいでしたよ。
今日明日(7月9日、10日)と浅草はほおづき市です!
ほおづきの元気の良い鉢を求め、朝早くから沢山の人で浅草寺さんの境内は賑わいます。何軒のお店が並んでいるのか数えた事はないのですが、ところ狭しとほおづきのお店が出そろいます。鉢植えだけでなく、かなり大きな実のついた枝ものの生花もあります。
僕は今日は浅草へは出られなかったのですが、明日は少し早めに出てほおづきの鉢を手に入れたいと思っています!

ほおづきは水が大好きな植物のようで、夏の暑い日には朝晩たっぷりと水をやらないとすぐしおれてしまうのです。たしか明るい日陰で育てるのがいいと、去年、お店の人に教えてもらったような。
緑の鮮やかな葉の合間に朱色のほおづきの実は、とてもとても「夏の風物詩」なのです。一度育ててみると今年もほおづきのある夏がいいなとなってしまいます。

ところで、ほおづき市はほおづきを楽しむだけではありません。
7月10日は「四万六千日」と呼ばれています。初めてこの言葉を聞いた時は、なに?という感じでしたが、なんでもこの日に浅草寺さんにお参りすると46000日お参りして来た人と同じ功徳を得る事が出来るという日なのです!すごいですよね。計算してみたら126年もの間、毎日お参りしたのと同じですよ。
どんな心でお参りしたらいいですかね?僕は明日お参りしてきます!
書類などに070707と記入する機会はなかった今日なので、日記のタイトルにつけてみました。
七夕なのですね。
子供の頃、七夕の日には晴れさえすれば天の川が見られるものなのだと思い込んでいました。東京近郊の空では晴れていても見れないのだと知ったのはいつの頃だったでしょう。見えないだけで、東京の空にも無数の星があるのですよね。

子供の頃、七夕の短冊に願い事を書くことが何度かありました。人に見られてしまうので、本当の願いでなく、当たり障りのない願い事を書いていたような。
今だったらどんな願い事を書くのでしょうね。

無数の星といえば、数年前に沖縄を訪れた際にそれを見る事が出来ました。一緒にいた人たちは感嘆の声をあげていました。ただ、眼鏡を忘れた僕の眼には東京の星空が白く濁ったように見えたのです!眼鏡を忘れた事をとても後悔した沖縄の夜でした。

そうだ、今お願いすることを思いつきました。
「満天の星空が見れますように」
今はコンタクトレンズを肌身離さずの生活なので、今度の機会にはきっと声が出てしまうくらいの感動を覚えることが出来ますね。
アパートの階段を覆うように育っていた柿の木が姿を消してしまいました。
風呂場の窓から季節の移り変わりを見せてくれていた柿の木でした。今の時期、ドングリ位の大きさの緑の柿の実がぽろぽろ転がり落ちて道路に踏まれた跡がたくさん出来てしまうのがダメだったのでしょうか。今に始まったことでもないでしょうに。
隣の敷地のものなので、うちのアパートとは関係なく何かの都合で切られてしまったのでしょうね。今まであった木が突然姿を消すというのはとても違和感のある景色を生み出します。とても殺風景になってしまいました。

先日の住人の引っ越しや柿の木の消失や、何か環境に変化を感じる今日この頃です。
時計の針が進むのをぼんやり眺めている間に世の中は確実に変化し続けているのですね。
桃栗三年、柿八年、一瞬一瞬の移り変わりの中、大事なものを見過ごさず成長していかなくてはと思います。そうありたい、あってほしいという願望です。

7月あたりにこういう事を考えたことはあまり記憶にないのですが。そんな気持ちになる今年の7月です。
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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール 
絵師/デザイナー
東京在住

1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。

1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。

2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。

2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。

2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。

迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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