忍者ブログ
070405
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

一兎も獲ず、そういうケースに当てはまってしまうのでしょうか。
先日の日記の双子のつぼみが昨日の風荒らしに飲み込まれ、両方ともどこかへ飛んでいってしまいました。なんとも言えない心境です。

家でのベランダ園芸や、この薔薇を育てるようになってから、強風の日はとても憂鬱です。何か大事なものが出来るとそれを守るための神経が敏感になるのでしょうか、いままでこんなに風の強い日が沢山あったとは思ってなかったように感じます。

植物は自分で歩いて過ごしやすい場所で暮らすということができませんよね。人間の手によって植え付けられた植物はやはり人間が守らないといけないと思います。そこに居てもらっている訳ですから。しかしながら、強風からどう守ることが出来るのか良い案が思い浮かびません。

そんな昨日の嵐のなかでも、5個のつぼみのうち、残りの3個は無事でいてくれました。2つはもう咲き始めています。この花たちが無事に咲きますように。
PR
薔薇

ここまで育ちました。
(4/14「誰かの薔薇」ご参照ください)
花芽が見え始めた頃からおよそ一ヶ月、早いような遅いような。その間、春の嵐に何度か遇い、葉っぱはぼろぼろになってしまいましたが、開花までもうすぐですね。

蕾のうちはかなり濃いピンクなのですが、開くと淡い色をしていると思います。
画像に双子の蕾が写っていますね。綺麗で良い花を咲かせるにはこういった場合、小さいほうの蕾を摘むのが薔薇管理の基本なのでしょうが、なかなかその勇気がありません。今回はもちろん、両方の蕾に咲いてもらおうと思っています。
連休最終日の東京は雨模様でした。
お休みの最後の時間は気が焦るような、もっと何かすれば良かったなという気持ちになります。
そんな日に雨が降るのはもしかしたら気持ちも落ち着いていいかもしれないです。
(楽しみな計画があったら別ですけどね)

夕方、用もなく出かけてみようと家を出ました。
小雨の降るなか、濡れた通りのアスファルトに体長15cmくらいのトノサマガエルが物思いに耽るようじっとしていました。カエルにとってその場所は地球の一部に過ぎません。いくらでも物思いに耽ってかまわない場所のはず。
アマガエル以上のスケールのカエルは触った事が無い僕でしたが、おそるおそる体を持って通りの向こうの公園までカエルの許可無く移動させました。人間を全然怖がるようすもなく、ただ持たれるがままにじっとしていたカエルの重みとちょっと柔らかい感触に、人間には無い地球の生き物としての威厳のようなものを感じました。

たまたまこの夕方のエピソードは、昨日くらいからちょっと考え込んでいた事を象徴するような出来事だったかもしれません。

いろんな事がある世の中でも、耳を塞がず、目をつむらず、それでも健気に微笑む事が出来るような時間を探していかないといけません。
なかなかの良いお天気にめぐまれていますね。
昨日今日と浅草は長袖ではちょっと汗ばむくらいの陽気でした。たくさんのお客様にご来店いただいて誠にありがとうございます。このブログを見てくれていたらいいなぁと思いつつ日記を書いております。
わずかながらもお話出来たりする機会は僕にとりまして大変貴重な時間となっております。
また、外国からのお客様も(僕は日本語以外からきしダメなのですが)僕の英単語コミュニケーションにおつきあいいただいてありがとうございます。

浅草の近況をちょっとレポートいたします。
僕が何よりお伝えしたいのは、去年からずっと白いテントに覆われて改修作業の行われていた浅草寺さんの宝蔵門がようやくその姿を見せてくれるようになった事です。まだ一部作業が続いているところはありますが、くっきりと輪郭も鮮やかに再び浅草に姿を現しました。以前に増して大迫力の面持ちです。
三社祭の前にテントが撤去されてよかったなぁと思います。御神輿と担ぎ手たちの威勢のよい空気は
宝蔵門の新しい表情でさらにさらに荘厳で躍動的な雰囲気になる事でしょう。





花菖蒲

画像はレディースサイズのVネック半袖Tシャツです。同じ柄にてユニセックスサイズのクルーネック半袖Tシャツのご用意もあります。ネットショップに先行して浅草店に入荷しております。

僕が描いています「花」モチーフのTシャツは女性はもちろんの事、抵抗がなければ是非男性にも着ていただきたいなと思っています。今回の「花菖蒲」もその一つです。

少し製作秘話を。
このやや規則的に並ぶ単純な線を持った「葉」の表現が僕は非常に難しいと思うのです。こちらの作品では規則正しさ、リズム感、うまく表現出来たと自画自賛しています。
そして、その葉の上に並ぶ「花」は抜染といわれるプリント技法にて表現されているのですが、イメージ通りの繊細さで白さを表現できました。
[75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83]
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
最新CM
[02/18 Gutuatiette]
[01/05 Sawlunlilusia]
[04/18 じじ]
[04/14 日出夜]
[04/07 じじ]
最新TB
プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール 
絵師/デザイナー
東京在住

1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。

1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。

2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。

2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。

2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。

迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
バーコード
ブログ内検索
最古記事
忍者ブログ / [PR]
/ テンプレート提供 Z.Zone