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070405
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白鷺

関連工場さんの並々ならぬご協力のおかげでゴールデンウィークに間に合いました。
ネットショップに先行して浅草店に入荷しています。

「白鷺 其の二」、と言いますのは去年の秋に「其の一」があったからでございます。
白鷺のTシャツはなかなか他では見つけられないものだと思います。なぜにシラサギなのかと申しますと、浅草の行事に「白鷺の舞」というものがあります。巧みなデザインにて作られた白鷺の衣装を纏った踊り子さんたちが、優雅な音楽に合わせ行進しながら舞を披露してくれるのです。この行事は年に2回行われています。次回はちょっと先ですが11月3日に予定されています。

画像はメンズサイズの半袖Tシャツになります。同じ柄にてレディースサイズのVネック半袖Tシャツのご用意もございます。
ネットショップには近日中に掲載予定ですので今しばらくお待ちください。
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虞美人草

東京でもたまに見かけるこの花は誰に植えられたでもなく咲いているようです。
道ばたの花の中で、圧倒的な「お花ムード」を漂わせていると思います。
ヒナゲシという名前が多く知られていると思いますが、別名【虞美人草(グビジンソウ)】とも呼ばれています。
可憐なわりに繁殖力の強そうなこの花、好きです。
画像は面白い姿のつぼみに焦点を当てています。これもまた、可憐な花のわりに毛むくじゃらな感じが良いです。
奥のオレンジ色のシルエットが虞美人草の花です。
観てきました。
レポートしようと思いましたら、4月22日までの開催でした。すみません…

府中市美術館ははじめて訪れたのですが、大きな公園の中にあり、新緑も清々しいよい環境でした。
まだ桜も少しだけ咲いていて、花壇には大きなチューリップが並んでいました。

さて、「動物絵画の100年」展、興味深く拝見させていただきました。
近年、海外、国内にて伊藤若冲が注目されるようになり、日本画の展覧会もいろいろ開かれているように思います。
その中でも、今回の展覧会は「動物」にスポットを当てたものになっていました。
動物が描かれている、ただそれだけでは無いとても奥深い内容で集められた絵が並びました。

僕が最も興味深かったのは「虎」「象」の絵です。
自分も絵を描くものとして、描くモチーフに対する視点というものに注目します。
日常目にする事が多いもの、例えば花屋さんに行けば手に入れられるたり、自分の家でも育てられたりする植物、そういうものはしげしげと観察する事ができますよね。その観察の中から描きたいもののヒントを見つけたりしています。

江戸時代後期、まだ日本では見る事の出来なかった「虎」「象」「龍」。それを描いた人たちは渡海してきた書物や美術品を参考に描いていたようです。中には稀な機会にめぐまれ、実物を目にしていた場合もあったかもしれませんが。
実在する動物を空想しながら描くという行為が面白く感じました。(逆に今の世の中、発見されているものは何かしらの手段で比較的用意に見る事が出来てしまうということに少し退屈な感じさえしてしまいます。)
観察した事がないはずなのに、妙にリアルな表現がなされていたり、その動物が持つ(現代の私たちが持つような)イメージを見事に描き出していたり。

「龍」にいたっては、その時代から神聖ないきものとして捉えられていたようですが、人々の間では実在するのか否か、話題になる事もしばしばあったようです。
そんな最中の一枚の絵には、まるで写真のようなリアルさで海から雲を抜けて飛んでいく龍の姿を描いていました。その場を目撃していたような表現がされています。きっと沢山の人たちに「龍」は実在するという感覚を与えたのではないのでしょうか。

他にも「犬」と「猫」の捉えられかたの現代とのギャップを知ったり、有意義な時間を過ごす事が出来ました。
語りだすと長くなってしまいますのでこの辺で。
070417

昨日、小雨の降りしきる中、演歌歌手の大川栄策さんの新曲ミニコンサートを拝見してきました。大川さんといえば「さざんかの宿」が強烈な印象の僕ですが、あの曲が発表されたのはもう25年くらい前の事です。子供の頃「さざんかの〜」というフレーズがキャッチーでお気に入りだったように記憶していますが、今改めて歌詞を読んでみると濃厚な大人の世界だなぁと。「愛しても、人の妻〜」。

なぜ、いきなりこの話題かと申しますと、昨日のミニコンサートは浅草でのゲリラ的ライブだったのです。浅草寺さんの横の広場にステージ搭載のトラックが横付けされそこで開催されました。
大川さんの応援に林家ぺーパー子さんも登場し、浅草はにわかに騒然とした空気に包まれました。

大川さんのすばらしい歌声を思いもかけず聴く事ができ、良い一日でした。
新曲は「稲妻」というタイトルです。
また、パー子さんの甲高い笑い声も絶品でございました!

rose0414

いくつか抱いている夢の中に、「地面にバラを植えて育てたい」というものがあります。ベランダでの鉢植えバラ栽培は何度かした事があるのですが、日当り条件やその他もろもろの要素でうまく育てることが出来ていません。
いつか、庭付きの家で日当りの良い場所にバラを植えたいと夢見ています。

去年あたりから、管理人不在のバラを勝手に育て始めました。推定3〜4年前まではどなたかに育てられていた形跡のあるバラなのですが。
植えられている場所は風当たりがきつく、せっかく大きくなってきた葉っぱも傷ついたりもげたりしてしまいます。

この春から伸び始めた新しい枝につぼみが見えてきました。
じっと見ていると成長の様子を見て取れそうなほど急成長しています。

植え込みのこのバラは、僕にとって夢の先取り的存在です。
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プロフィール
HN:
日出夜
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1971/05/09
職業:
絵師
趣味:
園芸 石集め
自己紹介:
東京ローカルバザール 
絵師/デザイナー
東京在住

1993年 多摩美術大学美術学部デザイン学科染織デザイン科入学。在学中に染色技法(友禅染、ろうけつ染、型染、しぼり染)、スクリーンプリント技法(染料、顔料、特殊プリント)を専門に学ぶ。

1997年 学部卒業後、同大学染織デザイン研究室(改組にて生産デザイン学科テキスタイルデザイン研究室となる)に入室。7年間に渡り教育現場とテキスタイルに携わりながら、「染色する」という工程から生まれる素材感や色彩効果を中心に自らの表現を模索する。

2004年 大学研究室を退職し次なる活動の場を探しつつ自由きままな生活をはじめる。財力も尽き果て明日をどう生きるか?くらいの窮地の中、絵画を日々の糧のために描く機会にめぐまれ、人とのつながりの大切さを思い知る。その時、絵画を描く中で純粋に美しい色と形が描き出す世界の奥深さと安堵感を再認識する。

2005年 東京ローカルバザールのプロジェクトに出会い、プロジェクトの意図することに深く共感と意義を覚える。「布」「染色」「絵」「人とのつながり」という自らの創作の複数のテーマを一つに現せる場所としてこのプロジェクトを認識しデザイナーとして就任する。

2006年1月 東京浅草に「東京ローカルバザール」開店。

迅速堀起成为世界知名的T恤品牌Tokyo Local Bazaar,设计师兼创办人日出夜利用他对染织设计的知识 ,将传统的印染技巧运用于现代的设计上,打造出一系列色彩夺目,抢眼独特的T恤。Tokyo Local Bazaar的专门店设在东京的游客区浅草,更为产品添上日本独有的下町气息。
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